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2015年7月30日木曜日

鞍馬山は宇宙とつながる場所だった!

こんにちは、あべです!

昨日、初!名古屋発、開運ツアー、行ってきました~。

行先は西・・・で京都!

やっぱ京都いいなー。

なかなか遠いイメージがあって行けないけど、なんと・・・日帰りできるとは・・・。

かなり強行ですが(笑)。

なんか、名古屋にいたはずなのに気づいたら京都にいた!って感じで、不思議感満載でした。

よくわからんけど。

でもって、旅も不思議満載・・・!!!

えー!?っていうシンクロがたくさんあって、なんだかびっくりでした。

グループ的にも、個人的にも・・・。

まず行った先は・・・。

鞍馬山!






鞍馬山は個人的にとっても心惹かれるパワースポット。

なんかここ、ふつーじゃないよなーって思う。

そもそも、鞍馬山にある鞍馬寺に祀っているご本尊が「尊天」。

「尊天」とは、毘沙門天と千手観音、護法魔王尊の三身を一体としたもので、「すべてのものを生かす宇宙エネルギー」のこと・・・。

ここは、650万年前に金星から魔王が降り立ったという伝説が残されているんですよね。

その場所が魔王殿。

で、こちら↓




アセンデッドマスターの一人であるサナート・クマラが1850万年前に鞍馬山におり立った・・・ともいわれていて、このサナート・クマラが魔王だともいわれていますね。

さらには、ハトホル(エジプトのハトホル神。アセンションした集合意識の地球外知的生命体でもある)がサナート・クマラに呼ばれて他の次元から地球にやってきたとき、はじめて降り立った場所が鞍馬山だったとか・・。

そこから宇宙エネルギーを富士山に向かって通し、日本中にエネルギーを流したとハトホルたちは言っています。

さらにさらに、レイキの創始者、臼井甕男(うすいみかお)さんがレイキエネルギーを受け取ったのも鞍馬山で・・・。

とにかく何かある!ここは普通ではない!!

てことで、鞍馬山を登りながらチャネリング。

ちなみにケーブルカーで上るはずが修繕中だかなんだかで止まっており、まさかの登山に(爆)。

そこそこ涼しかったので救われました。

でー。

鞍馬山・・・。

意識を集中しながら歩いていたら・・・。

白い観音様が飛んできた。

で「ようこそ」とか言ってる。

「どうぞついてきてください」と。

ついていくと・・・。

ついた先は・・・ザ・宇宙!

ぽっかり真っ暗な中に宇宙が広がってる!

いろんな星が見える・・・大きな星や細かい屑星まで。

おお!やっぱり鞍馬山は宇宙なんだー。

ていうか、宇宙のポータルみたい。

宇宙の出入り口。宇宙とつながっている場所。

だから、宇宙エネルギーを受け取りやすいんだな。

で、観音様が言う。

「ここからどこの宇宙(どこの星)にも行けます。どこに行きますか?」と。

「えーっと、じゃあ~、私に関係のある星に・・・」

「では、こと座のリラに行きましょう」

「はい」

えーっと、前回書いた、ヘミシンクの「コズミックヴィジョン・コース」の余韻が残りまくりで。

まさかの白鳥座デネブショック冷めやらぬ、他の星の過去世ブログを書いて一睡もせず向かった鞍馬山でまさかの宇宙遭遇。

自分の中に宇宙エネルギーが残っているからこの体験なんかなーって思わなくもないけど、しかし、知覚を開いて起こることを素直に受け止めるとこんな内容で・・・。

あべけいこさん、大丈夫!?

怪しさまっしぐらではーとか(今さら誰も思わないか・爆)思われたら何なんだけどー。

まあ、そんな感じでヘミシンクワークさながら、観音様に導かれてこと座のリラへ。

そこは水が豊かな美しい星で、青い湖があって蓮の花があるイメージ。

でも誰もいない。

シーンとしている。

どうやら高次元の星で、肉体をまとって物質化しなくても意識体だけで住める星らしい。

しかも、高次元の意識体は水の中にいるらしい。

水の中から大黒様がデンデンと出てきて、意識体が物質化するとこんな感じ~??

ここから地球に豊かさの波動を送っているみたい。

最近仲良くしているK女史が出てきて、彼女はサラスバティだと。

(サラスバティからエネルギーが送られている、というようなニュアンスね)

だけど、お地蔵様みたいにコンクリートで固められてる。

石像になってる。

彼女はサラスバティだけど今は繋がりが断たれてるから、繋がれるようにしてあげなさいという。

どうしたらいいの?とガイドに聞くと、触れればいいと。

振動させることで固まった石像の石が、砂のようにさらさら落ちていくからと。

徐々に振動させるほうがいい、一気に壊そうとするとバラバラになってしまうからと。

手で石像の彼女を触るイメージ。

少しずつ砂がこぼれ落ちて来て、そのうち固まってた石が砂場の湿った砂みたいな感じになって、あとは徐々になくなっていく。

そうしたら、ブルブルっと彼女が犬みたいに体を震わせたら砂がみんな落ちて、なぜか彼女は青い皮膚の人になった。

青い半魚人みたいな感じ・・・。

優雅に泳いだり、歌ったりしている。

青いのがいいのかよくわからないけど、色を変えようとしても変わらないので、青いまま光で発光させた。

LINEで「Kさんサラスバティだけど、繋がり断たれてるから繋がれるようにしたった!」と送ったら、「20年前サラスバティから導き来た!」と。

帰京してから話を聞くと、20年くらい前に朝目が覚めると、目の前に「梵天」という字が浮かんでいたんだって。

それで調べてみたら「ブラフマー神」のことで、それがサラスバティのお父さんだということがわかって、それから導かれるように江の島の弁天様を祀った神社にご縁ができて、ずっと通っているのだと・・・。

(サラスバティは日本では弁財天のこと)

やはりサラスバティとご縁があったか・・・。

繋がりが断たれてたのは、彼女が物質界で頑張りすぎてブロックができすぎてカチコチになってたのが原因のよう。

弁天様の神社に通っていても、受け取れるように自分がなってないとなんだね。

余談ですが、9月13日の開運ツアーで、淡島という島にある淡島神社という弁天様を祀った神社に行く予定になっておりますが、彼女はそこにもずっと通っていたそうな(淡島は三島の近くにあります)。

淡島は、別の開運仲間をチャネリングしたときにも出てきて、「これこれこういう島なんだけど、わかるー?」と聞いたら「それたぶん淡島!」ということになって、「そこに行った方がいいみたい」という話になり・・・。

なんだか淡島づいているわけですが。

9月13日の南西への開運ツアーで行くし、マジでこの日はめちゃくちゃいい日だからみんな来てね!

って、宣伝しとくー。まだ詳細アップされてないけど(爆)。

話を戻す。

そんな感じで、もともとやはり彼女はサラスバティと縁があったみたいでした。

彼女のブロックを取り除く必要があったみたい。

そして、リラが本当にそういう星なのかわからないけど、大黒天やサラスバティといった存在がそこにいて(7次元とかそういう高次元の場所なのか!?)、地球にいる私たちにエネルギーを送ってくれたりしているみたい・・・。

鞍馬寺にお参りもそこそこ、山頂でメモメモ。

そのうち、なんだかここで僧侶をやっていたことがあるなーと過去世がフラッシュバック。

私の過去世はなぜか女性ばっかりなんだけど、このときは男性で僧だったみたい。

なんか、好戦的な血気盛んな勇ましい僧侶のイメージ。

ん?僧兵とはまさに弁慶??

私の過去世でなく、弁慶のエネルギーをそのまま感じているだけ??

わからないのでスルー。

魔王殿に向かう道すがら、「次はどこに行きますか?」と道案内(?)をしてくれている観音様。

「じゃあ、やっぱり白鳥座デネブかな」

すると、「ここでやり残したことがある」という言葉が聞こえる。

「やり残したこと??いったいなんだ??」

歩きながらなのでちょっと見えにくいんだけど、どうやら寺みたいな宗教施設で修行を積んでいて、このときも男の子で、あまりにも修行がつらすぎて逃げ出したらしい。

そんな過去世映像が流れてみえる。

でも、この星は宗教と軍事的なものが結びついていてとっても厳しい規則があり、逃げ出したけど捉えられて殺されたらしい。

だから私は寺が好きじゃないんだろうか・・・。

神社は大大大好きなんだけど、寺は暗いし陰気な感じがしてどうしても好きになれない。

前からなんでかなーと思っていたけど・・・。関係あるのかないのか。

でね、ここで私がやるべきことをやらないで逃げ出して殺されちゃったので、その後、助けるはずだった人をぜんぜん助けられなかったんだって。

もし生きて苦しい修行をまっとうしていたら、立派な神官になって、戦って勝利してたくさんの魂を解放したのだと。

やっぱり戦う僧侶のイメージ・・・。

さっき、鞍馬山の山頂でみた自分の過去世とかぶるけど、それは鞍馬寺にいたときの過去世ぽかったから、何がどうリンクしてるのかわからない。

その時やり残したことを地球でやらないといけないっていうイメージ。

すなわち、つらい修行に耐えてパワフルな神官になってたくさんの人の魂を助けるということ。

そんな立派な神官になれるかわからないけど、たくさんの人の助けになれるなら本望だし、それはぜひやらせていただきたいと思う。

人生前半のつらさを修行ととらえれば、頑張ってそこはクリアできた気がする。

そういえば、7/25にクレッグのセミナー中、エネルギーワークをやっているときに、胸のハートチャクラの中から、真っ黒なタールに覆われた怯えた男の人が出て来たんだった。

最初は男か女かもわからなくて、ただ、めっちゃ怯えていて真っ黒なタールを頭からかぶっていておどおどしていて。

どうしたらいいかわからないからガイドに助けを求めると、観覧車に乗せろという。

むりやり胸の裂け目からたくさんの天使で引っ張り出して、観覧車に乗せるイメージ。

まずは、ハートチャクラの真っ黒いタールをお掃除・・・。

キレイな白い光りを浴びせたり水を流したりして完了!

で、観覧車に乗せた人は・・・。

白い光りを浴びせてタールを取るイメージをしているうちに、その人が男の人で、白いローブをまとってウェーブがかかった髪の毛をしていて王冠みたいのをかぶってる姿に見えて来た。

立派な威厳のある神官みたいな姿になって(クレッグみたいな感じ!)、やっと落ち着いてきて「もう大丈夫」と言ってる。

観覧車がてっぺんに到達すると、そこから勝手に出て天上界に上がって、そこの玉座に座って「やれやれ」という感じにみえた。

あー、なんかわかんないけど、第4チャクラのブロックに関係する人を救出したなって思ってた。

過去世の私なんかなーって思ってみてた。

この救出と、デネブの過去世の宗教施設から逃げ出した男と関係があるんだろうか??

わからないけど、リンクはしてる気がする。

ブロックが外れる夢で見たデネブの少女も、宗教施設から逃げ出していたし、何回か同じパターンを繰り返していたのかもなー。

そういえば、書きながら思い出したのだけど、私のガイドの一人の名前が「スワン」だった・・・。

その話は過去ブログで書いてましたね。


スワンというガイドが出てきて、「あなたが本当だったら証拠を見せて」と言ったら、数日後に富士山登山したときの山岳ガイドが「白鳥さん」で、まわりから「スワン」と呼ばれていた・・・という話ね。

まじかー!

このガイドのスワンも白鳥座に関係するのかー!

わからない・・・。

最近、スネーク(龍のガイドでなぜかスネーク・笑)としかほぼつながっていないので・・・。

今度つながってみよう。

話が長くなったけど、そんな感じで内側に入りすぎて足を踏み外して山から落ちそうになった鞍馬山体験でした。

もう一個面白いことがあって・・・。

これ↓


 

鞍馬山を下りて貴船に行ったときに気づいたんだけど、参加者3人が「3」とついたポロシャツを着ていた・・・。

鞍馬寺はさっきも書いたけど、毘沙門天と千手観音と護法魔王尊を三位一体とした「尊天」を宇宙エネルギーとして祀っているお寺。

で、なんでも3と6でくくられていて、この数にすごく縁が深いのだと。

女1人、男2人の組み合わせも尊天と一緒。

なにこれー、びっくり・・・。

でもって貴船神社!







貴船神社はお水に縁が深い神社。

水を司る神様「高龗神(たかおかみのかみ)を主祭神として祀っています。

そのせいなのか!?

鞍馬山では晴れていたのに、貴船神社をお参りするころには雨が降り出し・・・。

そして、不思議なことはこのあとも。

貴船のあとは下界に降りて上賀茂神社にお参りをしたのですが。



上賀茂神社は賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)を主祭神とする神社で、雷除けや電器産業の神様としてあがめられているそうな。

そして、一行がこの神社の敷地に足を踏み入れたとたん、雷が空でゴロゴロ・・・。

雨がザーって降るでもなく、遠くのほうでゴロゴロ~って鳴ってるだけでしたが・・・。

「雷鳴った!」とみんな大喜び。

敷地出たら本当に雷鳴りやんだんだよ。恐るべし。

それから、ただならないパワーを発している義照稲荷社(よしてるいなりしゃ)と、織田信長を祀った建勲神社(たけいさおじんじゃ)へ。





パワフルすぎて!?檻に入っているお狐さま・・・。

本当にただならぬパワーを感じる場所でした。

なんだここ!?





最後に建勲神社をお参りして、名古屋発開運ツアー終了!!

なんだかなー、めっちゃ濃ゆかったなー。

しかし、話はまだ終わらない・・・(また!?)。

京都駅で解散後、大村さんと、ツアーに参加してくれたマヤの紐時の一十栄光(いとうえいこう)先生3人でご飯を食べに行ったら・・・。

後ろの席の人のTシャツにでっかく「33」って数字が(爆)。

そして私たちが座ったテーブルは3番テーブル。

なんなんだ、どこまでも3という数字がついてくるー。

3ってどういうメッセージなんだ、いったい!?

不思議な不思議な旅でした。

最後に、デネブでの過去世を共有したNさんより、こんな情報をいただきまして、怪しい話を締めようと思います(鞍馬山の山頂で受け取った情報!これもびっくらしたよ)。

「NASA、地球のいとこ発見 「ケプラー452b」 はくちょう座の中に存在」

はくちょう座の中に、地球によく似ていて太陽の様な恒星の周りをまわっている惑星を見つけたとNASAが発表した・・・という記事です。

この記事、ちょうど私がヘミシンクセミナーに出てデネブショックを味わった7/24に発表されたようです。

偶然にしては出来すぎ!?

ちなみに坂本さんによると、はくちょう座の中にはデネブだけでなく10個くらい人間が住める惑星があり、坂本さんはそこらへんで何回も転生しているそうです。

はー。

世の中には不思議がいっぱいだね!

まだまだいろいろ探索したいね!

てことで、またね!!

2015年7月28日火曜日

ヘミシンクセミナーでわかった白鳥座デネブでの過去世体験


こんにちは、あべです!

またちょっと空いてしまった・・・。

1週間くらい書いてない気がすると、まんまとその倍の日数経ってるから!

恐ろしい速さだよ。

毎日めまぐるしい・・・。

今日は一日雑務&書き仕事で事務所おこもり。

ああ~、こんな穏やかなのいいわ~とかいって、どっか出かけて飛び回るのも好きだけどさ。

さて、この2週間・・・。

いろいろあったよおかーさん!(なぜに母?)

何にって、スピに。

ちょうどクレッグが来日中だし、たまたまだけど近い日程でヘミシンクセミナーを2回も受けて、相変わらず開運ツアーにも出かけているし、なんだかどんどんまだまだエネルギーが変容中。

アクセルふかして急上昇舞い上がってる感じだよ。

7/9にクレッグセッション受けて、7/11~12にヘミシンクセミナーでしょ、7/14と15にそれぞれ開運旅行&ツアー、7/24にヘミシンクセミナー受けて、7/25~26はクレッグセミナー。

生命エネルギー取り込みすぎ。

でもって、明日7/28(てか今日!)は名古屋発の開運ツアーで、あさって7/29はまたもやクレッグのグループセッション。

7/31、8/1、2と連続してクレッグのセミナー受けるし。

何だこの集中合宿的なエネルギーワーク連打は(数えたら7月中11日間エネルギーワーク、3日間開運ツアー。ほぼ半月!)。

(ちなみに自分のセミナー&鑑定会も東京、名古屋、大阪で開催してたよ!遊んでばっかじゃないよ!(ちなみにって付け加えのように・笑))

もとい。

別に、「この夏はぎゅーっとエネルギーワーク❤」って決めたわけじゃない。

「一気に変容しちゃうぞ~❤」って思ったわけじゃない。

たまたま~、クレッグが来るときと、ヘミシンクセミナー出たいのが開催されるのが重なっただけで~。

開運ツアーはもうクセみたいなもん(笑)。

でもこれもきっと仕組まれたことなのかも~。

ここでどかーんとエネルギーをさらに変える必要があるのかな。

アセンションもどんどん加速してるしね、地球の振動数が上がっていくのにあわせて舞い上がれってことなんだなきっと。

(本当に、この半年間は勝負って感じですわよ奥様。来年の4月頃にはもうだいぶいろいろ変わると思うし、ポジティブとネガティブに大きく分かれていくと思うよ)

上がすることはすごいね。導きのままゆだねてればよいのよね。

って~。

思うことが起きたわけですよ・・・。

それは7/24のヘミシンクセミナーでのこと。

今日はその話~!!



じゃん。

坂本政道さんとツーショット!

私の髪が乱れてるのは、1日ヘミシンク聴いて寝たり起きたり繰り返してたからってことで許してねん。

坂本政道さん。

通称マス。

言わずと知れた、ヘミシンクの第一人者でございます。

坂本さんにヘミシンクの本場、モンロー研究所に連れて行ってもらって早10年。

私も変わったけど、マスも変わったと~、本を読むたび思います。

なれなれしくすみません~。

いえね、最近、坂本さんの新刊『覚醒への旅路』(ハート出版)を読んだんです。

http://www.aqu-aca.com/contents/information/post-87.html


最初の頃の本(『死後体験』シリーズなど)はヘミシンク体験が主だったけど、そのうちガイドや高次存在とつながってチャネリングした内容が多くなって、今では高次存在から聞いた貴重な意識の世界の情報が満載で・・・。

坂本さん自身がピュアで真っ直ぐな方なので、変な色を付けずに、ご自身の体験やそこからの学び、高次存在から聞いてわかったことなどをシンプルに書いていて・・・。

坂本さんの魂の成長記録であるとともに、スピ世界の知識の宝庫であると思うわけです。

で、この新刊。

すっごく面白かったし、勉強になった!!

それは上記の理由もあるけど、私自身が10年かけて体験してきたことを、坂本さんが少し進んで体験しているわけで、自分に照らし合わせて「わかる!」「やっぱりそうか!!」という風に、すっごく腹落ちしたんですね。

基本、本を読んだり人から聞いただけでは何事も信じない私。

自分で実体験してはじめて「なるほど!」と思い、やっと身につく。

魂の成長やブロック外しについてもそうだし、過去世体験や目に見えない存在についてもそう。

全部、自分が体験してきたからこそ、本当にあるんだな前世とか、本当にいるんだなガイドとか、本当に神様とかエンジェルとかご先祖様って守ってくれてるんだなとか、開運効果についてもだけど・・・。

ヘミシンクセミナーで最初学んで、「ふーん」と思ったけど忘れて、その後、10年かけて実体験して、改めて本を読んでみたら自分が体験したことがそのまま書いてあって、「本当だった~」と総まとめというか、おさらいというか、完全に身についた感じね。

この坂本さんの「覚醒」シリーズ、あと2冊出るようなので、読むのが楽しみです。

さて、やっと本題に入ろう(ええー!?)。

上から導かれた!?話ね。

今回私が受けたのは、アクアヴィジョン・アカデミーが提供するヘミシンクセミナーの新コース「コズミックヴィジョン・コース」。

これはですね、ヘミシンクを使って宇宙に飛び出していき、自分がかつていた星の探索や、他の惑星における過去世で、F23にとらわれてしまった自分を救出したりする内容です。

(「F23」とはヘミシンクの概念で、いわゆるあの世とこの世の間のこと。仏教でいう幽玄界ってとこのことです)

他の惑星における過去世!?

正直、それに関する意識も知識もありませんでした。

私たちが他の惑星を経由して地球に来たのは理解しているけれど、他の惑星でも何回も輪廻転生しているとは。

他の惑星にいるときは完全なエネルギー存在で、地球にきてはじめて肉体をまとって学びを始めたとばかり思い込んでいた・・・わけです。

このときも、セッション内容を見て「ふーん??他の惑星における過去世??」みたいな、ピンと来てない感じ。

だいたい、性格がとっちらかっているので、セッションのガイダンス通りに体験が進むことなど少なく・・・。

見えてきたものを追いかけていくので、一人だけあさっての方向に突っ走っていくことも多く。

まあしかし、この日は全部で4回ヘミシンクセッションをしたのですが、「他の惑星における過去世でF23に囚われしまっている自分を救出する」という内容のセッションについては、かなり真剣に取り組んだ。

なぜなら、「F23にとらわれている自分の救出」とは、まさにブロック外し。

常にどんなときでも自分のブロックは外したい!クリアリング!浄化!が常にテーマ。

だから、真剣に取り組もうとは思っていました。

しかし・・・。

やはりあさって体験をしてしまい。

自分の他の惑星での過去世を見るどころか、体外離脱をして地中をすごい勢いで飛んでおり、ズボッと地上に出たら海の上で、すいーっと海を飛び・・・。

洋館みたいな家が、腰くらいの高さまで浸水しているところを見て・・・誰もいない~とか思っているうちに終了。

いや待てよ。

いま書きながら思ったのは、これ、他の惑星での過去世の一部で、洪水だか津波だかで人が死に絶えて、死んでF23にはまった自分もそこにいて、それを救出する必要があったのかも!?

あとでもう一回同じところに行ってみよう・・・。

話を戻す。

驚きは体験ではなく、シェアの時間に訪れました。

参加者の方で、私と年の頃が近いある男性(Nさん)が、そのセッションの体験をシェアしたのですが・・・。

ちょっと待って!!なにそれ、私も以前同じヴィジョン見たことある!!的な。

ざっくり話をしますと。

ほかの星の過去世に行くセッションのときのこと。

「過去に住んでいた惑星に行ってみましょう」というガイダンスが聴こえると、白鳥の乗り物が迎えに来て、それに乗ってある星にたどり着くとそこは「デネブ」という星だと。

「デネブなんて知らねー」って思ってたけど、セッション終わった後テキストを見てみたら「白鳥座・デネブ」と書いてある!

本当にデネブって星があって、しかも白鳥座!と驚いたということをまず言っておられて・・・。

そして、その星はとっても軍事的な星で、子供の頃から軍事的な英才教育を受けている。

地球とすごく似てるけど、服とかが珍妙でやはり地球と微妙に違う。

そこで軍事パレードが行われるときに、黒い制服を着た小学校1年生くらいの男の子が、カバンの中に金色の爆弾を忍ばせ、自爆テロを今まさにしようとしている。

その子の母親に化けて、その手をつかんで「こっちに行きましょう」と言って連れ出して事なきを得た・・・。

という体験でした。

ちょっと待って、私も以前白鳥座にいたことだけはわかってるのよ。

でもって、自爆テロを教え込まれた少女時代の夢を見たことがあるのよ。しかもクレッグのセミナー後のブロックがはずれる夢で!

白鳥座にいた記憶の話は過去ブログに書いてないかなって探したけど、書いてなかったみたい。

えっとですね、2010年の10月にヘミシンクの「スターラインズ」という1週間の宿泊型セミナーを受けまして。

これはまさにヘミシンクを聴いて宇宙に出ていくセミナーなんですが、このときに、「白鳥座が迫ってきて、『かつてここにいた』という言葉が聞こえた」という体験をしまして。

ブラックホールみたいのも近くに見えたな(白鳥座の近くには本当にブラックホールがあるらしい)。

しかし、あんまりはっきりしてなくて自信がなく、ノートに書き留めてすっかり忘れてしまった。

翌年、2011年の11月に今度は「スターラインズ2」という、さらなる進化形のセミナーを受けたわけです。

このときにも、白鳥座がばーっと迫ってきた・・・と思ったら、街の中のカフェにいて、そこで珍妙な格好をしてお団子を結ったおばさんと再会を喜び、抱き合って感激している・・・という体験をしまして。

あまりに感激して、肉体の私も涙をぼろぼろ流してしゃくりあげてるわけです。

体験はリアルだけど、泣いてる自分も認識してて、でもそんなおばさん知らないわけ、人間の私は。

終わった後、ここまで感激して泣くってことは、この体験は本物だから、白鳥座に関連した星に自分はいたのかな~って思った。

で、昨年のノートを持ってきていたので、パラパラめくって見てたら「白鳥座、『かつてここにいた』」というメモが残っててびっくり。

去年も白鳥座に行ったってことをすっかり忘れていたわけ。

で、改めて、やっぱり白鳥座にいたんだな私と思ったわけ。

白鳥座といえば、デネブなんですよね。

でも、デネブかー、あんま聞かないなー。

近くにあること座のリラじゃないのかな~とか思ったり。

私の出身の星ってどこなんだろう?って考えたときに、シリウスに関係するとも思うし、でも、オリオンには絶対いたと思うしなー。

プレアデスはぜんぜんピンとこないしなーなんて思ったりして。しかしわからんなと。

まー、それはそれで忘れていたわけです。

そしたら、白鳥座のデネブに行ったというNさんのシェア。

そして、Nさんが、そういえば昔その星の体験を夢で見たとかいう話もされていて(ごめんなさい、詳細忘れました・・・)。

えーって。

クレッグさんのセミナーを受けてブロックがはずれたときに見る特有の夢=悪夢で、自爆テロをするように教育された少女の過去世を見たよ私もと・・・。

これは確かブログに書いたはず。

あったこれだ!


やだー、読み返したら・・・リアル・・・。

これ、景色が中東にちょっと似てたんです。

で、ほかの星の過去世という概念がまったくなかったから、地球だと思い込んでいて、地球体験にしては少しずれてる感じだから、内容は一緒だけど見え方が少し違うのかなーとか思い込んでた・・・。

リヤドって町はないし、神のために命を捧げることを教える施設も(たぶん)ないですよね。

あれ、デネブで生きてた時の体験だったんだ!と思ったら、超納得・・・。

そして、同じ色の同じ景色の戦争体験の過去世、ほかにもいくつもあるんだ。

いずれも、クレッグさんのセミナー後に見た「ブロックが外れる夢」でね。

ブログに書いたかな~。

あったあった。

長いけど、後半のほうね。


この内戦で子供を失って泣き叫んで探している「絶望」の夢。

まさにこれ、さっきのデネブの夢と色や景色が一緒・・・。

地球だとしたらいったいどこの国なんだ??中東に近い雰囲気だけどって思ってた。

あと、未来世だと思い込んでいたクラウドアトラスみたいな戦争の夢もたぶんほかの星の体験なんだってわかった。

これはたぶんオリオン大戦だ。

ちなみに、「スターウォーズ」は、実際にあったオリオンの戦いをチャネって創られた映画だそうです。

オリオンでは長いことネガティブ存在とポジティブ存在が戦ってたんだって。

坂本さんの本に書いてあって、それも「ふーん」と思って読み飛ばしてた・・・。

まさか自分もその星にいてその体験をしていたとは・・・。

デネブの内戦体験のブロックはまだある。


この中ほどにチョロっと書いてある、「戦争で敵機に追い詰められて・・・」という夢。

ああ~~~、もう、びっくり、びっくり。

そうだったのか・・・という思いでいっぱい。

そして、坂本さんによると、坂本さんもオリオンやデネブに何回も輪廻転生して、デネブでは100回くらい戦っていたとか。

オリオン大戦をネガティブ側、ポジティブ側、どちらも何回も体験して、そのあとデネブに移って100回くらい戦争を体験して、軍人や戦闘機のパイロットとして生きた過去世もあったそうです。

坂本さんの本によると、デネブは今の地球よりも進んだハイテク文明だったけど、軍事費にお金をかけ過ぎて、宇宙船は飛ばせたけど農業などは遅れていたとか。

白鳥座デネブの体験をシェアしてくれたNさんも、「デネブはすごい軍事国家で」と言っていたけど、彼はいっさいそういう知識はないはずなので・・・。

そもそも、デネブという星があったことすら知らなかったという。

私ももちろんデネブがそんな戦争ばかりしていた星とは知らなかったし、彼が見た「子供が自爆テロ」という話と、殉教するために教育を受けていた少女の話とはリンクするし・・・。

なんかもう、本当に「ええ~~~!!」という・・・。

今まで坂本さんが本でオリオン大戦や宇宙間戦争のことを書いていても、「ええー、壮大・・・そしてSFチック・・・」と、半分疑っていたというか、「本当にある~??それ??」とか思ってたところがあり・・・(坂本さんすみません)。

しかし、自分の体験とリンクすると、本当にそうだったんだ!という気持ちになり。

この他の惑星の過去世話が腹落ちしたってことは、それだけ私のエネルギーが変わってきていて、振動数が上がってきてのことなのかなって思ったりもする。

そして、セミナーの最後のセッションで(私は見事にクリックアウトしてしまったのだけど)、Nさんがまたすんばらしいビジョンを見たらしく・・・。

最後のセッションは「地球ではない星の未来世を見に行く」というもの。

ここでNさんは、水中都市を見たそうで、第4密度(振動数が高い)の存在は水中の都市にいて、第3密度(振動数が低い)の存在は陸地にいて、第4密度の存在は青い大きな魚みたいで喜びのバイブレーションで水中を泳いでいてとても平和で美しかったと。

第4密度の存在が陸地に上がるときは、空気を圧縮した場所を通って行くとか、水中都市の名前はヌロといってとか・・・ああ、詳細忘れちゃったのですが、今すぐそれ映画にできますよね?ってくらい細かく幻想的でつじつまがあってる話だった・・・。

地球から来世でそこに行く確率は25%と言われたそうだけど、私も同じようにそこに行くかもしれないという話だったらしいです。

ともかく、Nさんの知覚能力半端ない!

完全に3Dの世界に入り込んじゃうんだって。

しかし、まさかの、ほかの星で同じ体験をした方と出会うとは・・・。

そして、坂本さんのデネブやオリオンでの過去世も、同じときに体験した可能性があるとは・・・。

なんというか、みょうだな~って思いますね、ヘミシンク・・・。

まあ、グループソウルで同じような過去世を体験して、同じように魂の学びをしているから、あるよね~って思いますが。

ちなみに、坂本さんによると、このときのデネブやオリオンの宇宙観戦争を体験したネガティブな魂は、今たくさん中東に生まれ変わっているそうな。

まだ同じ学びが必要なんですね。

今年は11月に「スターラインズ2」を受けようと思っているので、そこでまたもっとわかることがあるかもしれません。

また長くなってしまった。

クレッグセミナーの報告などは、ほかのセミナーとセッションを受けてからまとめてします!

ではでは、また~!!


2015年7月13日月曜日

クレッグセッションとヘミシンクセミナーで喉のブロックはずれた!?

こんにちは、あべです!

今週は、火曜日にプライベートで開運・奇門遁甲旅行に行くし(私の大好きな飛鳥跌穴を取りに山梨へ!)、翌日7/15は新潟に開運ツアーだし、週末は東京開運塾&名古屋開運塾&名古屋鑑定会だし、予定盛りだくさん。

なので、今書いておかねばー、また書きそびれるぞーってことで、クレッグセッション&ヘミシンクセミナー報告するっすー。

その前に軽く告知!

まだ名古屋鑑定会空きありまっす。

名古屋近辺にお住まいの方はぜひ!

私の鑑定は、主に占星術でホロスコープ鑑定+チャネリング(エネルギーリーディング)+開運アドバイスの3本立て。

メインはチャネリングでございます。

チャネリングというか、エネルギーリーディングが主かな。

チャネリングとリーディングの違いは、チャネリングは高次の存在とつながって言葉をおろすのね。

リーディングはその人のエネルギーを読みに行って、そこから情報を得るのね。

似ているようでも違うのね。

両方組み合わせますが、エネルギーリーディングのほうが主体かなって思います。

というのは、その人のエネルギーを読み込むことで、私自身が「なるほどーわかったこういうことね」って“わかる”感覚がして、自信を持ってアドバイスができる。

でも、チャネリングで言葉が下りて来ると、そこに自分が介在しないから「って聞こえるけど、本当なんかな」とか、ついどっか疑ってしまったりする。

(今回のクレッグセッションでずばりこのことを言われたので・・・今後変わってくるかもですが。説明はこのあとに)

そんなわけで、リーディングのほうが好きだし得意ってことで、リーディングを主体にしてます。

特に得意なのは、人を読むことなので、片思い中の人が自分をどう思ってるかとか、この人はいったいどういう人なのか、とか、そんな質問はウェルカム。

あと、自分にどういう仕事があってるかとか、どういう婚活したらいいかとか。

ガイドが見える場合もあるし、前世が見える場合もあるし、先祖が見える場合もあって、本当人それぞれ(どれも見えない人も・爆)。

ただ、写真があるとつながりやすいのですが(要はその人の周波数を読みに行くので、当たりが付けやすくてつながりやすい)、名前だけの情報だと時間が少しかかる。

なので、セッション来る方はぜひ見てほしい人の写真を持参してほしいです。

逆に苦手なのは、「未来を見てください」「いつ(結婚相手が)現れますか?」とかいうやつ。

未来は変わるし、見えてくる男の人が必ずしも未来出会う人と限らず、その人にとって最適なタイプだったり、今の可能性の中では一番ってだけだったり、ときには隣に座ってる人のエネルギーが見えてたってこともある。

だから、断言はせずに慎重に「見えるけど、会う人かはわかんないよ!」とかいう感じになる。

「いつですか?」っていうのもさ、本当にちょっとしたことで未来は変わるから。

今のエネルギーを見てるだけだからね。

あと、やっぱり、「私が見てる」わけじゃなくて、相手の(あるいは私の)ガイドに「見させられてる」わけだから、見ることをコントロールできない。

言う必要のないことや、その人の中にないことは、いくら見ようとしたって見えないし、こういう見えない世界のアドバイスをすることがむしろ障害になる場合はなーんも降りてこない。

あと、防御が強い人も全然見えてこない。

見えてこないと「能力なくなったのか!?」とまじで焦りますが・・・。

次の人はすっごい見えやすかったりしてまた安心したり・・・。

あと、現状に特に問題がなくて、ただ前世を見てほしいとか、子供との関係を教えてほしいとかも、わかる場合もあるけどわかんない場合もある。

やっぱり、問題があるところがフォーカスされてくるのでね・・・。

私の場合、普通にしゃべっていて鮮やかに見えるわけじゃなくて、目をつぶって集中してその人の周波数につながるとどんどん降りてくる感じなので、つながるのに若干時間はかかります。

ま、こんな感じなので、興味のある方はぜひ☆

開運アドバイスは方位が主ですが、ときどき名前を見たりもします。

名前も運にはすごく重要なのでね。

改名もしますよー。

時間内でできる限りのことはします。


それから、鑑定会でなく、開運ツアー告知~。

また名古屋ネタですが・・・。

7/28(火)に名古屋発着で開運ツアー、初開催します!

(詳細こちら

この日は金函玉鏡で西と東北が吉方位なので、西を取って鞍馬山へ!

ちなみに、奇門遁甲の日盤も丁奇昇殿の吉方位だよ!文書や知恵や企画に関する吉だよ!

これ、何も名古屋の人だけってことはなく、東京や神奈川、山梨、静岡在住の人にとっても吉方位になりますので。

名古屋までは実費で行かなくちゃならないですが(爆)、京都行きたい方はぜひ~。

あ!7/15の新潟開運ツアーもまだ行けるかな?けっこう集まっているようですが、たぶんもうちょっとバス乗れると思います。

この日の北もめちゃくちゃいいから、やっぱ開運したい~という方は、お見逃しなくー。

ふう。

告知だけで終わってしまいそうな勢い。

さて、気を取り直してクレッグセッション報告。

もうこのブログではクレッグ話は恒例!(笑)

過去のクレッグセッション報告読みたい方は、右側のカテゴリラベル「クレッグ・ジュンジュラス」を選んで見てみてね。

クレッグさんのセミナーに初参加したのが2011年の2月だったか3月だったか・・・。

震災の前だったような気がします。

もう気がつけば丸4年!

びっくり!はやー。

思えば、クレッグに出会ったのも奇門遁甲の神遁効果・・・。

そして、このクレッグとの出会いが私の人生を大きく変えたのでした・・・。

まあ、これも予定されていたことだと感じるけどね。

そう、もう4年も、年に3回ほどクレッグが来日するときは必ずセッションを受け、セミナーに参加し。

私のエネルギーは大きく変容したのですが。

まだまだもっとよくなりたいし、もっとサイキック能力も開きたい。

もっとみなさんのお役にも立ちたい。

てことで、今回も待ちきれず、7/9に早々と!グループセッションを受けてきたわけです。

もうだいたいブロックははずしてもらってて、もちろん、死ぬまで誰でもブロックはあり続けるわけだから、なんもないってことはない。

でも、だいぶなくなっていたようでした。

唯一、私自身も自覚しているし、それを取ってほしいがために行ったっていうのもあるんだけど、それは「第5チャクラ」。

喉のブロック。

クレッグは「以前は耳と顎にあったブロックがだいぶ動いてるね」と。

耳にあったブロックがはずれたことで、上からの声が聞こえるようになったはずだと。

その通り。

最初はエネルギーリーディングばかりだったのが、いつの頃からか声も聞こえるように。

ヒーラーの友人にも「目(視覚)だけじゃなく、耳も使えって言ってるよ」といわれたことがあり、実際にその頃から言葉も聞こえるようになった。

「ここしばらくあなたは喉のブロックに取り組んでいるようだが・・・」

はい、その通り。

「だから、数週間、喉のあたりに張りがあったりごわごわした感じがしているだろう」

はい、数週間といわず数か月。

今もしてます。

その場所が、喉のほうに降りたり、あごのほうまで上がってきたり、時々動くんだけどね。

「それを今回取る必要があるのは、あなたが上の声を直接人々に伝えるためだ。チャネリングをして、真実の言葉を恐れず言ったり、書いたりできるようになるため」

うんうん、わかる!!

私の喉のブロックは、前回のブログでも書いたように、真実のことを書いたせいでお咎めにあって腕を切られて殺された・・・という過去世が大きく影響している。

本当の気持ちほど言えない、書けないのはそのせい。

この先もっと自己表現したり、本を書いていったり、上の声を伝えたいと思っているので。

すごくタイムリーでドンピシャでした。さすがクレッグ。

「もう一つ、上からの言葉をおろすとき、あなたに責任はないということを理解することだ。あなたはただおろす。赤ちゃんを産むように、ただ生み出せばいい。このとき、相手を気遣う必要はあるけど、相手を喜ばせようと思う必要はない。ただ、上からの言葉を伝えればいい」

これもわかるー。

私の悪い癖で、「自分で」なんとかしようとしてしまう。

自分を殺して、ただ媒体に徹するべきなのに。

これ、私の水星牡牛座のなせるわざ(笑)。

自分で実感して、自分でわかったと思わないと納得しない。

それと、やっぱり自分の評価を気にしてしまうし、来た人に喜んでもらいたい、ネガティブなことを言ってガッカリさせたくないとか、そんな風にもつい思ってしまう。

クレッグは、そこのところを言ってるんだなって思う。

自分を出さずに、ストレートにガイドの声をその人に伝えなさいって。

「自分が見よう」「自分が聴こう」とするんじゃなくて、来るものをただ受け止めて相手に渡すという。

クレッグはよくセミナーやグループセッションで言ってる。

私は相手にどう思われようがかまわない。自分の仕事をただやるだけだ。って。

だから、有名な政治家をセッションしたとき「あなたはエゴが大きすぎる」って言ったこともあるしと。

うーむ、私はその場面で言えるだろうか・・・言えねーな、たぶん(爆)。

で、ブロックの場所を強くプッシュすると、反動も大きいから、ゆっくりはずれていくようにプログラミングするよ~みたいな感じのことも言ってた。

実際、セッションを受けたその夜から、のどの調子が悪い・・・。

喉が詰まる感じで苦しいし、軽く咳も出る。

これ、徐々にブロックが外れていく過程で、問題が肉体的に出てきてるのかなーって思う。

そうそう、あと第3チャクラにも少しブロックがあるねーと言っていた。

でさ、昨日一昨日とアクアヴィジョン・アカデミーでヘミシンクセミナーを受けたんだけど、昨日のセッションでもろシンクロするできごとがあった!

私が受けたのは、『フォーカス27体験コース』という、あの世を探索したり、過去世で悲惨な死に方をしたりしてあの世とこの世の間にとらわれている魂を救出(レトリーバル)するっていう内容。

(ちなみになんで受けたかは、10周年記念パーティで“引き寄せ”して2日コース招待券が当たったから!そのときのブログはこちら

このうちの1つのセッションで、「ハートを浄化する」というのがあったんだけど、私は喉が苦しいのでもっぱら喉を浄化していて・・・。

イメージの中で、喉に手を突っ込んで、ブロックをはがして外に出そうとしたら!

なんと、そのブロックに紐がぶら下がってて、そこに男の人がつながってた!(おそらく過去世の私)

男の人は第3チャクラのあたりにいて、そのままブロックごと引っ張って外に出そうとしたけど大きくて出てこないから、イメージの中で喉を切り裂いて、エイヤって体の外に出した。

そしたら、その男の人、めっちゃ怖がってて、体を手で覆って「ひっ!」って感じで震えてた・・・。

これは、この人を救出(レトリーバル)する必要があるな!と思い、その人に話しかけてみた。

「何も怖がることはないんですよ。時代はもっと新しくなってるし、昔みたいなことはもうないので。新しい世界を見に行きませんか?もっと見晴らしのいいところに行きましょう」

で、馬車を仕立ててその人を乗せ、フォーカス27まで舞い上がった~。

フォーカス27には最新のタワーが立ってて、「展望台に上って周りを見てみましょう」と言って中に入り、ヘルパー(高次の存在)に受け渡して完了!

そしてこのセッション後、本当に喉がすっごく楽になった・・・。

まだ若干の苦しさとつまり感はあるけど。

これなんか、めっちゃ効いた気がするよ~。

クレッグもすごいし、ヘミシンクもすごかった!

クレッグのほうはね、7/25-26のセミナーにも行くし、7/29にはもう一回グループセッションも受けちゃうよ!

もうとにかくやるよ、あたしゃ。

クレッグさんは、今回は8月の頭まで日本に滞在するみたいですから、まだ体験したことない人はぜひ!!

でもって、ヘミシンクセミナーも、今月はもういっこ受けちゃう。

あ!クレッグの前日だ。

コズミックヴィジョン・コース』という、自分がどの星から来たかとか、ヘミシンクを聴いて宇宙を探索する内容ね。

なんか立て続けにすごいな。

今月はエネルギー変容強化月間だな(笑)。

こういうのって、受けてから数か月で現実レベルも変わっていくから、秋の私はすごいよ!(たぶん・笑)。

てことで、朝だけど寝る!

まったね~☆





2015年7月12日日曜日

土星が一時的に蠍座に戻って起きる影響について

こんにちは、あべです!

毎日書きたい話題がどんどん出て来る~、スピリチュアルまっしぐらな私~♪

謎の歌を歌ってみた(爆)。

いえね、バリ話書きたいなーって思いながら、その前にこれも!これも!って、次々スピリチュアル事件が起きるんだよっ。

何だスピリチュアル事件て。

えっとー、一つは、土星が逆行して蠍座に戻った件。

これ、6月の16日からだね。

昨年の12月24日に蠍座から射手座に、約2年半ぶりに移動したんだけど、逆行してまた蠍座に戻ったんですわ。

だから、6月の後半くらいから「あれ~~??なんかおかしいぞ~~??」って思った人がいるはず。

人によっては、「あー、ストレスなくなってよかった♪」という人も。

つまり、土星が戻ってきた人は、「良くなったはずなのに、またなんか苦しいぞー」ってなるし、土星がいなくなった人は「あれなんか楽になったぞ」と思うというね。

その話を書きたかった!ってのが一つ。

もう一つは、恒例!クレッグ・ジュンジュラスさんのグループセッション、早々と受けて来たよ!という報告。

もう一つは、この土日でヘミシンクセミナーを受けてます~という報告。

本当、スピ探索、エネルギー浄化の旅、好きなんだわー。

どんどんよくなりたいし、まだまだエネルギーレベルも上げていきたい!

精神的成長がわが人生のテーマですな。

で、話は戻って話題1の土星の逆行についてね。

土星とは、太陽系の惑星の一つですが、その働きは、簡単に言ってしまうと「制限や困難」。

こう書くと悪い星のようだけど、いい悪いじゃなくて、私たちが現実を力強く生きて行けるよう、その力をつけさせるために試練を与える、厳しい先生みたいな星なんです。

だから、この星がめぐってくると、「ハッピー☆ラッキ~♪」って感じにはならない。

人生のどこかの部分で頑張らなきゃいけなかったり、ストレスを感じながら自分や人に向き合わなくちゃならなくなる。

逃げるのが一番ダメ。

この運は自分にくっついているもんだから、逃げようとしても追いかけてくる。

すなわち、逃げても結局苦しさは変わらないってこと。

たとえば、会社がつらいから転職・・・しても次の会社もつらかったり、就職が決まらなかったりする。

この人が嫌だからつき合うのやめて、ほかの人と仲良くするってしても、同じような問題が起きて来る。

結局、自分のどこが至らないかとか、どこに学びがあるのかを読み取って、真面目に向き合って粛々と自分を鍛える努力をするしかないわけです。

筋トレだな、筋トレ。最初つらいけど、そのうち楽々腕立て伏せができるようになる、みたいなね。

それから、土星さんは「本筋」に戻す星でもあり、そぎ落としの星でもあります。

本筋に戻すっていうのは、人生のコースが本来送るべきものからそれている場合、そっちに戻されるような出来事が起きるってことね。

たとえば、もう会社を経営することの学びが終わって、次の段階に入っているのに、地位や肩書に執着して辞めなかったりすると、会社を手放さざるを得ないことが起きたりね。

あるいは、必要のない物を持ちすぎてたり、どうでもいい人と山ほどつき合ってたり、そんな場合、それらを手放させられる出来事が起きる。

なんかね、土星が来ると同じことをしてても評価が下がって、勝手に人が離れていったり、悪い評判が立ってバッシングされたりするんだよね。

すなわち、友達が減ったり、彼にふられたり、会社で弱い立場になったりする。

その人の人生の状況によって作用は違うので、必ずしもこういうことが全員に起きるわけではないけど、パッとしないのは確か。

そして、この星が昨年末に射手座に入った時、影響を受けたのは、主に双子座、乙女座、射手座、魚座の4星座。

これは「太陽星座」という意味で(いわゆる星占いで「〇〇座」と自分が認識している星座)のことね。

この星座の人は、昨年末、あるいは今年初めから、なんか調子悪いぞーって感じたのでは?

ちなみに、太陽星座だけでなく、アセンダントや月星座がこの4星座に当たる人も影響を受けやすい。

でもってー、私は太陽と月が双子座で、アセンダントが射手座なので、もろに影響を受ける人なわけです(トホホ)。

過去に土星が来た時は、見事に土星にやられてつらい日々を過ごした記憶があるので、ああ~、今回も来たか~と苦々しく思っておりました。

しかし、意外や、恐れていたほど悪い感じはなく、んー、ちゃんとグランディングできるようになったし、間違ったことやってないからかな~なんてのんきに思っていたけど。

6月半ばに土星が蠍座に戻ったので、いったん影響がなくなったんですよね。

そしたら、人生のある部分に変化が起きて、ああ~、なるほど確かに~、と。

これが土星だったか・・・と思い当たるところがチラホラ。

皆様も、土星の移動によって、人生のどこかの部分で変化が起きているはず!

ちなみに、土星が蠍座に戻ることで、若干苦しい影響を受けてしまう星座は、牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座の4星座。

これ、2012年の秋から2014年末まで土星がいたので、この頃起きた問題が再燃する・・・みたいなことで出て来ることが多いです。

たとえば、この時期に夫婦仲が悪くなって別居したとしたら、土星が戻ってきているこの時期に正式に離婚するためのアクションを起こすとかね。

この土星さん、今年の9月18日まで蠍座にいて、9月19日から再び射手座に入ります。

そして今度は戻らずまっすぐ進みます。

ということは、先に挙げた牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座の人はやっと肩の荷が下りることになるし、双子座、乙女座、射手座、魚座の人は本格的な修行の時期がやってくるってことですね。

プレ的に入った昨年12月末から今年6月までの間に起きた問題やストレスが、再び本格化する~って感じになりますかね。

ちなみに、双子座の場合は、自分の向かい側に土星が来るので、主に人間関係で起こります。

会社の上司とか部下とか、彼とか夫とか親とか友達とか。

その人との関係がストレスフルではあるけれど、そこに学び、自分鍛えポイントがあるわけです。

ちなみに、うちの夫も双子座だけど、確かに土星がいたとき、ビジネスパートナーにぎゅうぎゅう絞られてて大変そうだったけど、それは彼を鍛えて一回り大きなビジネスマンに成長させるためにはすごくいいことだな~って見てて思ってた。

土星がいなくなった頃、ビジネスパートナーとの関係が少し変わって絞られる感じじゃなくなってたので、そして今、のびのび~って仕事してるので、あー土星がいなくなったからねって思って見てる。

そして、10月頃から新ビジネスが本格稼働するらしいので、この頃からまた頑張らなきゃいけないストレスが発生するんだな~って思うわけです。

射手座は、自分の真上に土星が来るわけだから、何か身動きが取れなかったり、頭を押さえつけられるようなことが起きたり、自由がきかない感じになる。

知り合いの射手座の方は、頭の病気になりました。まさにドンピシャ・・・。でもこれも必要で、突っ走らないでゆっくり自分のやるべきこと方向性整理しろよってことだと思うのでね。

乙女座と魚座は90度の凶角になるので、困難な感じ・・・。特に乙女座は家庭や家族、家に関すること、魚座は仕事や社会活動なんかで起こりやすいですね。

私の場合、自分自身が身動き取れずな感じ+パートナーシップに関する悩み・・・って感じですね。

まー、普段、あんまり言いたいことが言えず、人から嫌われたくなく、その場が平和ならOK我慢する~という事なかれ主義なので、これがゆえに自分を曲げてきたからこその人世遅い歩みなので、もっとしっかり自己主張するところはする、無理は無理という、叱るときは叱る、その代り自分もそれができるようにしっかりした人間になる、自分に責任持つ、みたいな感じかな~と思っています。

あー、本格的に土星が来る10月を考えると憂鬱だわ~。

人間関係の悩みが一番ストレスだからなあ。

あと昔、西麻布の人気霊能者・加藤眞由儒(まさよし)先生に「ストーカーがたくさん出て来るんですよね~」と言われたので「これか!?これが来るのか!?」とも思っておりますが(笑)。

そこまで人気が出たらね~、いいけどね~(笑)。

ともあれ、すべて学び!ですな。

土星期間に離れていくのは必要のないものだし、残るものは本物ですから、自分の道を真っ直ぐ歩んで、困難には粛々と立ち向かい、評価は甘んじて受け、それでOK自分間違ってない!って思ってやるしかないですな。

クレッグのこととヘミシンクセミナーのことも書きたいけど、話がとっちらかるので、いったんここで締めておきます。

ではまたね☆

2015年7月8日水曜日

パタヤの続きと千葉先生がすごかった件(動画付!)


こんにちは、あべです!

前回、思わせぶりっこな終わり方してごめーん☆

しかしーーー。

そこに大きなカギがあった・・・!

と思ったのは、千葉英士先生の治療会に行ってのこと。

まーまず、千葉先生ね、やっぱりすごかったーーーー!!!と。

わずか10分、15分でここまで人を感動させられる人もいませんよ、ほんと。

私のブログを見て行ってくださった方も多くて、治療会で顔見知りのお客様に会ったり、初めての方にあったりもしたのですが、そこで感想を聞くとみな一様に「すごい!!」と。

「本当にすごかったです!!」と。

もう、そういっていただけると、ライフアップ冥利に尽きる~って、「ライフアップ冥利」ってなんだ?(爆)

まあとにかく、いろんな皆様に役立つ情報を伝えたい願望の私としては、「よかった!」と思うわけです。

みなさま、千葉先生、本当にありがとうございました。

そして私自身も今回「千葉先生やっぱすげー!」の再確認。

というのはですね・・・。

先生の治療会に行く前に、今から載せるブログの内容をほぼほぼ書きかけていて、それによってどんよりというか、善と悪について・・・、この世で悲惨な体験をする人について・・・いろいろ考えちゃってたんだよね。

考えたっていうか、暗いエネルギーにやられちゃってたっていうか、久しぶりにハートチャクラ痛いぞみたいな。

そしたら、それをズバリと言われたんだよね~。

もう、びっくり。

順を追ってお伝えすると~、やっぱり先に自分の書きかけたブログアップからだな。

こんな内容~。

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(前振り的に~、パタヤに行って、過去世でタイにいたよな、でもあんまりいい人生じゃなかったよなっていうのがわかっちゃったって話ね)

もともと自分、顔の系統がタイ系だなって思ってたし、暑いの慣れててわりと好きだし、まだこういうスピ世界初心者の頃に「たぶん東南アジアの過去世あるよな~」って、内側から知ってる感覚で思ってた。

でも、何で誰も(サイキックの人)東南アジアの過去世を言ってくれないのかしらん。とか思ってた。

パリとか中世ヨーロッパとかばっかしでー。どう見たって顔東南アジア系じゃん!前世東南アジアだろうが!的な。

余談ですが、以前『前世を記憶する子供たち』(イアン・スティーブンソン著)という本を読んだとき(この本は前世の記憶を持つ子供たちから話を聞いて、実際にそこに行ってみるとか前世の家族がまだ生きてたら会いに行ってみるとかして前世を検証していく本なのですが)、そこに今世と前世の写真の比較が載っていて、みんな見事に同じ顔をしていた。

国や人種が違っても、顔が似てる。

それを見て、魂が同じだけじゃなくて、容姿も似るんだなー別の生でと感慨深かった記憶が。

ときどき「あの人の顔って外人ぽいなー」とか思う人いますよね。そういうのはきっと前世の国の面影を残してるんだと私は思ったりします。

そんなわけで、私も子供の頃痩せて色が黒くてちびくろサンボみたいで顔もアジア系だったので、直近、東南アジアの前世だろ~とか思っていたという。

説明長いね。

まー、私たちはずっとこの地球で輪廻の渦に巻き込まれて、ひたすら生まれて死にを繰り返してますから、特に私はずいぶん地球歴史が古い魂のようで、それこそ地球創生期にどっかの星からやってきたらしいので、地球人歴数億年??いや、数十億年??

(ちなみにヘミシンクの第一人者・坂本政道さんもどっかの星から地球創生期に地球に来て、最初は溶岩や岩石から始めたって言ってたな。好奇心旺盛な魂で全部を体験したいと思って地球に来たけど、時間の概念がなかったから、そんなに何十億年って気が遠くなるほど長い時間がかかることがどういうことかわかってなかったって。なんかわかる!)

何百回っていうか、何千回といろんな生を生きてきたので、ヨーロッパもあれば日本も北欧もイスラム圏も、ほぼほぼあらゆる国で生きていたことがあると思うのでー。

タイの過去世を特別視するつもりもないのですが。

とにかく、嫌だったんだろうな~、このときの人生。思い出したくないくらい。と思ってた。

また余談なんだけど~、同じような感じで「私って前世左利きだったことがあるな、でも、それが嫌で、今世は完全右利きで生まれて来たな」ってずっと前から思っていて。

ある方のセッションで「中世ヨーロッパで左手で戯曲のようなものを書いていて、自分では素晴らしいものを書いたと思ったのに、時の権力者の怒りを買って左手を切り落とされて死にました」と言われたことがあって。

「これか!」と驚いたということが。

こんな感じで、潜在意識的に覚えてるってこと、ありますよね。

ちなみに、ゲリー・ボーネルさんも坂本さんとの対談本の中で、「過去世でパリにいた時によくないエネルギーを残してて、それがゆえになかなかパリに行けなくて、無理やり行ったときにはインフルエンザにかかってさんざんな目に遭った」ということを書かれてました。

やっぱりそういうのってあるんですね。

話を元に戻すと~。

でも、なんでタイの人生が嫌だったのか、理由がわからなかった。

けどわかった。

というのはパタヤで、パタヤにある世界一の歓楽街の話をしていたとき。

そう、パタヤには、「世界一の歓楽街」があるんです。

アジア一じゃなくて、世界一ですよ!

とにかく、ものすっごい広い範囲にわたって、ゲイバーやショーパブやゴーゴーパブやキャバクラや風俗や、そういうたぐいの店が軒を連ねている。

タイ人の女の人ばっかりじゃなくて、白人のおねーさんや、明らかにオカマとか、とにかくいろんな人種の人がいる。

そこを、歓楽街の入り口を、ほんのチラッとだけ、社会科見学的に歩いてみた。

私はタイの歓楽街や風俗産業、売春が合法のことなど、なーんとなく聞いたことはあっても、まったくそのとき頭の中になかった。

で、その重苦しく淫らなエネルギーに具合が悪くなって、すぐに退散したのだけど(街的には陽気で騒々しく活気あふれる感じに見えたけど、エネルギー的には苦しすぎた)。

ちょっと歩くだけでたくさんの売春のポン引きが夫やゴーンに紙を見せて声をかけてきてた。

すぐに退散した後、近くのカフェでお茶をすることに。

そこで話題が歓楽街で働く女の子たちのことになった。

詳しくはこのブログに書かないけど、彼女たちの多くは貧困から仕方なくこの仕事を選んでるって。無理やり働かされているような子もたくさんいるらしい・・・。

あれっと思った。なんか知ってる話。てかデジャヴ??

私の話じゃんって、思った・・・。

日本では置屋の娘だった過去世が今世でも強く影響してて、第2チャクラのブロックの元になってる話は過去ブログでも何回か書いたけど。

そのときも、家が貧乏で、家族を助けるために、決死の覚悟で身売りされて置屋に入って・・・というストーリーを過去世探索で見た。

それ以外でも、誘拐されて風俗街に幽閉されて殺すぞと脅かされて客を取らされていた過去世とか、レイプされて殺された過去世とか、とにかく、女性として性的な扱いを受けてぼろぼろになって・・・。

愛を信じたいけど諦めて、男の慰み者になることを受け入れて・・・というのが多かった。

そんな体験が多いから、男性が怖いとか、目立ちたくないとか、モテたくないとか、好きでもない男性に好かれるとぞっとするとか、自分は愛されるに値しない存在なんだとか・・・そういう強いブロックを持ってた。

それが第2チャクラのブロックで、ずいぶんとはずれて来たから、やっとタイに来れるようになったのかもしれないけど・・・。

あー、きっとそうなんだな。タイでも売春婦として泣く泣く働いていた過去世があって、それで来たくなかったんだなーって・・・思った。

場面を思い出したわけじゃないけど、なんかわかった。

でね、その話からだんだん話題は残酷物語に・・・。

これもあまり詳しく書かないけど、一つ、中国の見世物小屋の話になった。

顔が人間で体が犬の「犬人間」とか、顔が女で体が猫の「猫人間」とか、顔だけ大きくて体が棒みたいに細い女とか・・・。

見世物にするために「創られた」、奇妙な人間たちがいて、それを見に来てる中国人たちが「死ね!死ね!」と石を投げたり、殴ったりしていると。

(ちなみに犬人間は、赤ん坊の体の皮をはいで犬の毛皮をくっつけると体があまり成長しなくて犬みたいになるとか。人身売買で売られてきた赤ん坊をそうやってつくるとか・・)

カンボジアの話になって、ポルポト政権の頃、ほとんどの人間が惨殺されて、ポルポト政権が終わった時に人口比率で約70%が14歳以下の子供だったって話とか。

今はカンボジアは発展途上でたくさんのカンボジア人がタイに出稼ぎに来ているけど、あり得ない数の人がピックアップトラックに乗せられて移動するから、よく落っこちるとか。

自分の過去世の記憶もさることながら、この手の話にドスーンとやられてしまい・・・。

(今も書いていて胸が苦しい。第4チャクラが反応してる・・・)

アセンションについて考え込んでしまった。

地球の振動数が上がって、私たちの波動も上がって、喜びや安寧しかない世界になる。それがアセンション。

でも、波動が低いものはついていけなくて、振り落とされる。壊されていく。お掃除されてしまう。

こういうものがない世界になっていく過程で、やはり地震とか災害とか大勢の人が死ぬ体験は必要なんだろうか。

それは今年っていわれてる・・・。

世界各地でもっと異常気象や地震が増えて、ポールシフトもいつ起こってもおかしくないっていわれてる。

エネルギーが見えるヒーラーの友人は「南に北のエネルギーが漏れ出してるみたいに見える」って言ってる。

実際、この今回の風俗街の話や残酷物語は、一白の気が混じってる気がすごくする。

でなければ五黄か。

そういえば、今年の4月・年月重なる同会月に南西の大吉方位(年盤・月盤ともに九紫火星)に行った人が、「性病にかかった」と言っていた。

膿だしっぽいけど、、性病って、明らかに一白の象意。

なんで九紫に行って?

そういえば私もおととし南の九紫でグアムに行ったとき、膀胱炎になった。

そのときも「なんで一白の象意?」って不思議だった。

これももしかしたら、ポールシフトが起こりつつあることの表れなのかも。

日本っていう狭い場所からアセンションのことを考えていたけど、内戦や貧困や理不尽や、世界中にはそういう残酷で苦しいことがあふれてて、そういうものはどうなっていくんだろうとか・・。

歓楽街で毎晩狂喜乱舞する人たちが、意識的に目覚めるのはいつなんだろうとか・・。

見世物小屋で見世物にされている人は苦しむためだけに生まれて来たのかとか・・。

カルマの解消なのか?とか・・。

なんかそういう疑問がぐるぐる回った。

部屋に帰ってから、ガイドに聞いてみた。

「何でなんですか?」って。

そしたら答えが返ってきた。言葉じゃなく、イメージというか意味、内容ね。

「すべて体験で、すべて学びなんだよ。その人たち(売春してたり、内戦で殺されたり、貧困にあえいでいたり…開発途上国で生きるか死ぬかの瀬戸際で命を保つことに一生懸命になるしかない人たち)は、今、その体験をし、その意識レベルを通過しているだけなんだよ。

あなたもかつてその体験、意識レベルを通過してきた。今は違う体験、違う意識レベルにいるだけだ」

というような感じ。

グループソウル、というイメージが浮かんで、私や家族や友人や同じような場所に住み、同じような考えを持ち、同じような暮らしをしている人たちは、同じグループソウルに属していて、同じ意識レベルの出来事を体験し、そこからの学びを得ているんだと。

何回も同じ時期に同じ場所にグループで生まれ変わり、役を変えて(親になったり子になったり妻になったり友人になったり)学びをしている。

彼らは彼らのグループソウルに属していて、それは今その学びをしているだけ。段階が違うだけだと。

可哀想だとか哀れだとかじゃないし、精神レベルが低いとかじゃないし、そう考えるのはエゴだよと。

なるほどと。

無意識にジャッジしてた自分に気がついた。

そして、「すべてがドラマなんだ。演じているだけなんだ、その役を。殺される役、殺す役、やられる役、やる役、立場を変えて、感情を伴って演じて、その体験をすることで学んでいるだけなんだ」と。

そうだった。知ってた!知ってたけど、知識で知ってただけで、腹に落ちてなかった・・・。

私たちは何百回、何千回という肉体を持った生を生きる中で、立場を変えてさまざまな人生を体験してきた。

幸福なものもあれば、悲惨なものもあり、殺すこともあれば殺されることもあった。それだけなんだ・・・。

アセンションについては、地球はまだあり、1/3程度が意識レベル(あるいは肉体ごと!?)で上昇して地球を離れていくビジョン。

地球に残る人たちは、地球の学びを続けていく。

地球は太陽系の中にあって、太陽系には月、太陽、金星、火星、水星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星という10個の天体がある。

天体それぞれが持つエネルギーがあって、そのエネルギーには、愛や平和や喜びや、制限や困難や苦しさ、壮絶さ、悲惨さ、華麗さ、いろいろある。

このエネルギーが満ちる太陽系に生きる限り、「愛だけがある世界」にもならないし「悲惨さだけの世界」にもならない。

愛も喜びも平和も幸せも苦しさも制限も悲惨さも壮絶さも、ある一定の割合で地球に存在する。

アセンションするってことは、愛や平和や喜びだけの世界になるってことだから、やっぱり地球を、太陽系を卒業していくのかなって思う。

なんか、いろいろ書きすぎたけど・・・。

なんか、こんな風に思い込みすぎて・・・。

千葉先生のところに行ったら・・・。




千葉:「うーん、あちこち治すところがあるね」

あべ:「は、はい!」



千葉:「じゃあ、そこに寝て。手をここに当ててー、はい、足に力を入れてー」

あべ:「はい!」

千葉:「はい、力入らないねー」

あべ:「はい~」




千葉:「はい、じゃ、今度はここに手を当ててー。はい、これも足に力入らないねー」

あべ:「は、はい」




千葉:「はい、じゃこっちもー。はい、入らないねー」

あべ:「・・・笑」(笑っちゃった)

こんな調子で第3チャクラから第7チャクラまで全部やられていたようす。




千葉先生、足の先を持ってエネルギーを注ぎ込んでくれながら・・・。

千葉:「この世の中、宇宙にあるものに、悪いものってないんです。ぜんぶ必要なんです。その必要性が自分にあるかないかだけで、良しあしを決めるってことは、ものすごい傲慢すぎる」

あべ:「!」

千葉:「受け流す、って言葉があるよね。(エネルギーを)感じる人はそれが必要なの。感じる人が一番危ない。感じない人はわかんないからいいんです。感じる人はそこでいい悪いを決めちゃうと、体が壊れます」

あべ:「!!!」

千葉:「わかってるでしょ、魂の永遠性を。その中での役目があるわけで、その逆の役目をしなくちゃいけない人があるわけで、しゃーないことなのよ。今回それを経験して学ばなきゃいかんことがあったわけで、その人に学ばせなきゃいかん役割の人もいたわけだから」

なーんも、一言も、言ってないのに。

そのものズバリすぎて、本当、まじびびった。

そして、千葉先生のいうことが、ガイドのいうこととまさに同じだった・・・。

動画はこちら。

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千葉先生、おっしゃる通りです。

わかっていたはずなのに・・・。

頭でわかっていても、心でわかってないのは、まだまだ意識レベルがそこに到達してないからですね。

精進します!

ということで、すっごい千葉先生、エネルギー回復させてもらって、ありがとうございました!

千葉先生は、次回、8/21(金)~22(土)に東京に来るそうです。

今回の治療会に来られた方が、けっこう次回も予約をいれて帰られたようなので、もし「次回こそ行きたい!」という方は、早めに予約を入れておいたほうがいいかもです。

連絡先は前のブログにあるイニシアルさんですよ。

さて私は、あさってクレッググループセッションに行ってくるし、さらにパワーアップするぞーい!

てことで、まったね~☆

2015年7月3日金曜日

パタヤにゴーンを訪ねて行ってきた&方位の検証再び(みたび)

こんにちは、あべです!

青森のスーパー治療家・千葉先生の特別治療会、おかげさまで満席!いただいたそうです~。

私のブログを見て参加希望くださった方が多数いたそうで・・・。

みなさま本当にありがとうございました。

よい体験をされますように!

ちょうど今、治療会の真っ最中ですね(現在7/3の15時)。

私もこのブログを書き上げたら行ってみようと思っています!

さて、今日は・・・。

バリに行った話を書くかと思いきや・・・。

タイに行った話を書きます!(爆)

相変わらずテキトー(笑)。

いや、テキトーは適当、そう、ちょうどいいってことよ。

ってよくわからない自分全肯定でーーー、行きまっす。

さてー、6月29日から7月2日でタイはパタヤに行って参りました!

なぜパタヤか・・・。

それは・・・。

ゴーンさんに会いに!

開運的には、私は年盤吉で月盤吉凶なしの小吉、夫は年盤月盤ともに大吉方位。

我らがゴーンの話は過去ブログを参照のこと~。

(過去ブログはこちら↓)

トピックス4方位の検証♪沖縄はちゃんと南西だった!

わざわざ過去ブログ読むのめんどいという人のために簡単にゴーンさんのご紹介を。

ゴーンさんといってももちろん日本人。

夫の知人でコンサル会社を経営されているすごい人。

どうすごいかというと、知識量が半端ない。頭がものすごくよく、パワーと行動力もすごい。

以前、ちらっとチャネったときに、後ろにめちゃくちゃでかいベイマックスみたいなガイドがいるのが見えて、わーこりゃ強えと思ったことが。

そして、めちゃめちゃコストカッターで無駄を省く!その省き方たるや凄まじく、誰も真似できないほど・・・(笑)。

そもそも、ゴーンというあだ名がついたのは、前回の沖縄旅行(我々の間では沖縄合宿という呼び名に)でのある出来事がきっかけ。

(注:ゴーンとは、日産を立て直した凄腕経営者カルロス・ゴーンさんからね)

その出来事とは・・・。

沖縄料理屋での出来事。

その旅行で車を運転してくれていたゴーンさん、ウーロン茶を最初は頼んでいたのですが・・・。

ふと、カウンターの上に置いてあった急須に目が留まった。

すると「いいことを考え付いた!」と。

「誰か氷を使う飲み物(泡盛の水割りとか)を頼んでくれたら、僕はあの急須でお茶をもらいます。そうしたら一人分の飲物代がタダになる!」と。

お茶は無料。

しかし夏で暑い。

そこで、誰かが頼んで無料でついてくる氷を入れて冷やして飲むと。

すると、アイスウーロン茶と変わらないのに、お金がかからないと。

「俺をコストカッター・ゴーンと呼んでくれ。ここで恥ずかしげもなく『お茶ください』と言えるかどうかが、金を持てる人になるか否かの分れ目だ!」

ザ・ゴーン伝説。

追記させていただくと、ゴーンさん、とってもおもろい人。

上記のセリフも、ゴーンさんが言うから冗談になるし、笑えるので、けっして業突く張りの怖いお兄さんではありません。

私たち夫婦はゴーンさんが大好き!

大好きというか、とってもすごい大先輩(私より年下だけど)で、慕っているわけですが。

ゴーンさん、このときの沖縄合宿で、パタヤ、パタヤとおっしゃられていまして、ここで不動産投資ビジネスをやる!と。

ゴーンさんの本業はコンサル&マーケティングなので、機を読むのが最高に上手なんですね。そこで今こそ東南アジア!そしてタイ!と目をつけられたらしいです。

この沖縄合宿のときに、うちの夫が手伝いながら開設したHPがこちら。

アジア・インベストメント・サポート、略してAIS。

そして、あれよという間にパタヤにコンドミニアムを購入されて移住されて行きました。

ゴーンさん、とっても信頼できる方、かつめちゃめちゃ頭がスーパーよい方なので、もしパタヤにコンドミニアムを買いたいって方がいたら、ぜひゴーンさんに相談を~。

中古から新築、低層からタワーまで、賃貸や投資の方法まできめ細かく相談に乗ってくれると思います。

余談だけど、パタヤのコンドミニアムは、700万~1500万円ほどで35平米程度のものが買えるみたい。

たとえばこんなのとか。

私も見てたらほしくなった!

夫よ頑張って働いて買ってくれ!

そんなゴーンさんはこちら!






一応、顔はぼやかしておきます~(笑)。

ゴーンさんお気に入りのパタヤの高級レストランにて。

本当、タイ料理がおいしくて、ロケーションが最高で、すっばらしかった!

そして今回も、「南西」「月盤:七赤金星」「年盤:九紫火星」の旅行の通りの出来事がたくさんありました~。

さらにいえば、「日盤:本命殺@三碧木星」の出来事も・・・爆。

そんな報告もしていきたいと思います!



レストランから見える夕日。素晴らしかった~。



1500人も入れるという巨大レストランでわずか9席のVIP席に、ゴーンの顔で座れたよ。

さすが!

 今回の旅、先ほども書きましたように、見事に南西、七赤、九紫の象意が出ていたな~って思ったのは、まず、南西らしい節約旅行!

前回の沖縄もまさに南西らしい節約旅行だったが~。このときもゴーンがいたからな。ゴーン効果なのか!?(笑)

前回沖縄行った時も、月盤に七赤が回ってたんですよね。

今回も同じ。

だから同じような感じだったのか~??

同じようなっていうのは、節約&「安い!」の連発(南西)、そしてグルメでおいしい物食べまくり&お金の話(七赤)・・・。

方位の象意っていうより、ゴーンの象意!?(笑)

いやいや、んなこたーない。

今回はそこに不動産(南西)、エビやカニなど魚介類(九紫)、世界一の繁華街(七赤&九紫)、マッサージ(九紫)、単独行動(九紫)ってのが加わりました。

すなわち・・・。

まずは航空券ね。海外LCCのエアアジアで行ったところ、直行便で往復約4万円。

ホテルには泊まらず、ゴーンさん所有のコンドミニアム1棟に泊まらせてもらって1泊2000円(2人で)。

物価は日本の1/3のタイ、どこで何を食べても何をしても安い!

そして話題はいつも「これで〇〇バーツ、日本円にして〇円!安い!」「わー、パチパチパチ!」。

まさに沖縄の再来(笑)。

で、ビジネスマンだけにやっぱりお金やビジネスの話。

今回は不動産の話や、パタヤにある世界一の繁華街の話や、近隣諸国の内戦や実情の話なんかでしたが、これも南西&九紫っぽくて、私自身の気づきもあって、「気づき」ってのがまた九紫っぽくて、年盤だからあんまり効かないかと思いきや、しっかり象意が出ていたのでね・・・。

やっぱり年盤も3泊しないでも出るなーと感じた次第。

そういえば、いる間にギリシア危機が起きて観光客もカードが使えなかったり大変なことになっているようですが、日本から見てギリシアは西&北西。

今年の西は年盤五黄だから、あるよな~って思いました。




たらふくタイ料理を食べた後は、ナイトマーケットへ!

飲み食いしすぎて胃が苦しくなり、お腹ピーって下しそうになって、おいおい南西の象意!って思ったけどなんとか耐えた!

そして、腹ごなしがてら、ナイトマーケットをブラブラすることに。



これ、フルーツシェイク。

どれにするか選んだら、氷とミルクを入れてジューサーでガーッとやってもらう。あっという間にスムージーに!

これが20バーツ(70円くらい)って、安いね!




屋台のごはんはだいたい20バーツとか30バーツ。

数百円でたらふく食えちゃう。今回は食べなかったけど…。

ちなみに、ここで50バーツ(180円程度)のサングラスを買った!

どっからどう見ても180円には見えない!

2000円くらいには見えるでしょ?(笑)




ファッション小物が激安で手に入るのは、南西の九紫っぽいなー。

あと、石鹸とスクラブをお土産で激安で買った!

これも南西&九紫っぽい。

しかし、機内持ち込みしようとして没収された!(爆)

これ、日盤の本命殺のせいか・・・(自分の間違った行動によるトラブル・・・)。

ほかにも本命殺っぽいトラブル多々。主に一人でバンコクぶらぶらしてるとき。

タクシーでボラれそうになったり、パスポート落としたり(直後にタクシー運ちゃんに拾われてセーフ!神に守られた…アーメン…っていきなりキリスト教かっ)、船で地図見間違えてぜんぜん違う場所にたどり着いたり…。

やれやれ。

一番大きかったのは、ゴーンさんの車の中に携帯電話を忘れて来たってことね(爆)。

携帯ってのが三碧の象意っぽいし、忘れたってのが本命殺っぽいし~。

だもんで、写真撮りまくったのにほとんどなくて、夫の携帯で撮った写真だけで今お送りしてまーす(笑)。

ちょうどiPhone6に買い換えようと思っていたので、これを機に変更する予定ですが、現在携帯なし~(爆)。

これも日盤凶方位の効果っぽくて…やっぱり日盤も吉方位で行きたいもんだねー。 




でもって、ナイトマーケットの後はマッサージ!

タイはあちこちにマッサージ店があって、ここは割ときれいなお店で足つぼ1時間が200バーツ。

チップを50バーツ渡すので、締めて250バーツ(900円)なり。

すっごく丁寧にやってもらえて気持ちいのにこの価格お得!まさに南西!

翌日はヘッド&ショルダーマッサージと、もう一回フットマッサージに行きましたよん。




翌日は、パタヤの寺院、ワット・プラヤイに行ってきました!

この入口のモニュメント、爪を伸ばした手かと思いきや・・・。



龍さんでした!

九頭龍ならぬ、七頭龍・・・。


手すり(?)が龍さんの胴体!



でんでんと階段を上がると・・・。



でーんと金色の仏像が!



干支ごとに仏像さんがいて、お賽銭??を飾る場所があるので、戌年のところにお金を差して来た!

金運上がるかな~。

ちなみにちょびっとチャネってみると、大きな金色の龍さんがいまして、ここでみんなの厄を飲み込んでるんだ、というようなことを言ってましたね。

ここには曜日ごとにも大きな仏像さんがいて、それぞれ自分の生まれの守護仏さんにお祈りするそうな。

木曜日の仏様に祈るの忘れた~(爆)。

金ぴかだらけで金運が上がりそうな(!?)お寺でした。

んで、午後は海ーーー!!!



ビールぷっはー。



おいしいタイ料理をいただきながら、海を眺めてのーんびり。

本当、タイはのんびりしてて、優しい、柔らかい感じ。

タイ人はみんなニコニコしていて、何かあると手を合わせて「コップンカー(ありがとう)」。

微笑みの国といわれるゆえんがわかりました。

しかし・・・。

ここからがディープな話。

実は私、タイは初上陸。

東南アジア&アジアは、韓国、上海、北京、香港、台湾、マレーシア、シンガポール、ベトナム、バリ・・・とほとんど行ったことがありまして。

行ってないのはフィリピンくらい。あとはカンボジアとラオスか。

なんか、タイって一番行きやすいというか、自分だったら真っ先に行くだろうなって思う、言ってみればベタなポピュラースポット。

なぜか行ってない、行かないのは理由があるのかなってずっと前から思ってた。

まあ、スピ的にね。

過去世でタイに住んでて、嫌なことがあったのかな~っていう・・・。

今回、なんかそれがわかってしまった・・・。

そして、いいところで次に続く・・・。

なぜなら時間切れ(爆)。

ちゃんと書くから安心して!

少し待って!

けっこうディープな話だから~、ちゃんと書きたいしー。

ってことで、明日に続くーー!!

チャオ。