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2014年4月24日木曜日

金函玉鏡と奇門遁甲はどういう風に方位を見るのか

こんにちは、あべけいこです。

読者の方から金函玉鏡と奇門遁甲の方位の取り方についてご質問があったので、こちらのブログで回答させていただきます。

金函玉鏡と奇門遁甲の方位についてなのですが、あちこち方位で調べる場合、方位線と偏角はどこにチェックを入れて見た方がよいのでしょうか?

これは、ほかに疑問を持たれている方もいると思うので、ブログ上でお答えさせていただきますね。

私が方位を見るときにわかりやすいサイトです・・・ということでオススメさせていただいているのが「あちこち方位」という無料サイトです。

こちらの左側に「方位線」「偏角を考慮」というチェックボックスがあります。

「正方位線」「偏角を考慮」というチェックボックスもありますが、私は正方位線は見ていないので、こちらのチェックボックスにはチェックを入れません。

で「方位線」にチェックを入れます。

こっからがちょっと変則的なのですが・・・。

「方位線」の後ろの「偏角を考慮」なんですが、気学で吉方位を見るときはチェックを入れて、金函玉鏡のときははずします。

で、「方位線の種類」を、気学のときは「気学30/60°」にあわせ、金函玉鏡と奇門遁甲の場合は「風水45/45°」にあわせます。

ただですね・・・。

この偏角を取るか取らないかも、方位の分け方を30/60とするか45/45とするかも、「諸説ある」わけです。

まあ、基本的に気学は「東西南北30°、東北、東南、西北、西南60°」となっているのですが、その源ともいえる奇門遁甲や金函玉鏡は単純に45°ずつに方位を分けていくので、実際にはどうなのか・・・と突き詰めて考えるとわかりません。

また、同じ気学でも、偏角を取るやり方の人と、偏角を取らない人がいます。

偏角ってなにかというとですね、方位を分ける基本となる「北」を、「真北」とするか「磁北」とするか、ということなんですね。

真北というのは、言葉通り「真北」です。

地軸の北側、北極点を指すわけです。

地図上の北というほうがわかりやすいかもしれません。

磁北というのは、方位磁石が指す北のことです。

地球には磁気が流れていて、N極とS極がありますが、これは地軸から少しずれてるんですね。

このズレのことを「磁気偏角」というわけです。

偏角は日本国内でも差がありまして、だいたい3 °~9°くらい。

札幌で9°、東京で6°、那覇で4°くらいですね。

で、気学では「磁北を取る派」と「真北を取る派」に分かれており、奇門遁甲や金函玉鏡では「真北を取る」というのが一般的です。

家から近いとそれほど差がなくても、遠くなるほど差が出てきます。

たとえば、私は気学は「偏角を取る派」なので、ソウルは北西としています。

でも、「偏角を取らない派」の人はソウルは西といいます。

でね、こういうのをぜーんぶひっくるめて、私は方位取りをするときは「どの説でみても○方位」というところにしか行かないようにしています。

つまり、方位の境目付近は行かない。

もともと境目付近は両方の気が混じってますから、両方の方位を見てかないといけないですしね。

方位の取り方や、偏角を考慮するかしないかで変わってくる微妙な場所にはあえて行かないということです。

まあ、先に「ここに行かなくちゃいけない」があって、それがどっちの方位だろう?と調べることもあると思うのですが、私の場合は、とりあえずすべての可能性を見てから行くようにしています。

そして、起きる事象をみて「やっぱり○方位っぽいなあ・・・」なんて分析するわけです。

たとえばですね、過去、ヘミシンクのセミナーで小淵沢に1週間滞在することがあったわけです。

2年連続。

で、この小淵沢が、見事に北西と西の境目あたりにあるんですね。

方位線が30/60°で偏角を取ると「北西」。

偏角を取らないと「西」になる。

方位線を45/45°にすると、偏角を考慮してもしなくても「西」になる。

で、結果・・・。

西っぽかったんですよねえ・・・。

起きてる出来事が。

最初の年は、「ぎりぎりだけど北西」と思って行ったのですが、北西の出来事だけじゃなく、「西っぽい」出来事も起きてまして。

それで、「方位の境目って、隣りの気が入ってくるんだな!」と思ったわけですが。

でも、北西と西とどっちの分量が多かった?と思うと、西だったかな~と。

たとえば、西はおしゃべりとか交流とか食とか「口」に関することの意味がありますよね。

ま、セミナーだから当たり前といえば当たり前ですが、参加者のみんなと交流します。

おしゃべりとか、人脈が広がったり、新しい縁ができたり・・・。

また、彩のよいマクロビオティック食が毎回出てきて、でも、「飽きた!もうラーメンとかとんかつ食べたい」みたいな食の話題もしょっちゅうしていて。

美味しいものを食べるグルメ旅は、西の定番ですが、ほんと、華やかさとか美味しさも西ぽかったんですね。

北西だともっとゴージャスになるとか、高級食材とか高級料亭みたいな感じになります。

最初の年は西に月盤で四禄が回っていて、この四録には「結婚」て意味がありますよね。

ちょうどその年のその月に私は3回目の結婚をしたので、結婚の話題がけっこう出てましたね・・・。

2年目は西に月盤一白が回っていたのですが、同室の方が前から知ってる方だったので、そりゃーもうおしゃべりしまくり・・・で、秘密の話を打ち明けあったりね。

一白は秘密という意味があるんですね。

うーん、しかし、こうして改めて考えてみると、北西の出来事もけっこう起きてたな。

参加者の方がみんな地位が高いとか(北西は高い地位、高貴な人を表します)。

ヘミシンクのセミナーって値段が高いので、あとアカデミックな内容なので、医者とか弁護士とか教授とか、地位の高い人が多いんですよね、もともと。

そのときのコースが上位コースだったせいもあると思いますが、参加者はそんな方ばかりでした。お金持ちの奥様とか。

これは北西ぽい。

あと、最初の年に北西に三碧が回っていましたが、三碧は仕事っていう意味もあり、また私は本命殺で凶方位にあたります。

このとき、仕事終わらせて行かなかったから、夜、ラウンジで一人で泣きながら仕事必死にしてたしなあ。

これも三碧の本命殺ぽい。

って、話が幾分ずれましたが・・・。

まあ、こう考えると、ギリギリになる場所は、両方の気が入る、てことです。

(いつもの説に結局戻りますが)

てことで、明らかに○方位、と思える場所を選んで方位取りには行くようにしてくださいね!

ではでは、また~!