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2013年9月26日木曜日

奇門遁甲効果キターーーーー!!!



こんにちは、あべけいこです。

最近、方位の話題ばかり。

そして、今日も方位の話題です。

今度は、気学ではなく、奇門遁甲。

少し前のブログで、日盤・時盤ともに丁奇得使をつかった奇門遁甲に出かけたことを書きました。

このときに、「過去に2回『丁奇得使』と『丁奇昇殿』をつかったときに出版が決まった」と書いていたと思います。

そして、今回も出版が決まるか!?乞うご期待~と。


・・・・・・・・・・。

決まったのです。

何が?

3冊目の本が!!!

ちょっと、ちょっと、これ、すごくないですか???

本当に!

「奇門遁甲は効きます!」と言っている私が驚きます・・・。

まあ、ともあれ、原稿をこれから書かねばならず、モノが出来上がってみないと、出るものも出ず・・・なので、あくまでも「予定」ですが。

とにかく、頑張ります。


今度の本は、本当~に、みなさんのお役に立つ本にしたくてですね。

私自身、過去世から起因するたくさんのブロックがあって、それゆえ、自らイバラの道を歩んだり、いつでも心に苦しさを抱えてヒーヒー言っていた時期がありました。

それを、スピリチュアル探索を通して、たくさんのブロックをはずして、はずして、はずしまくってきて・・・現在の、心が安定していて苦しくなく、夢をかなえられて、しあわせに生きられている現実を創り出せたわけです。

これだけ自分が変われたことに心から感謝をしていまして、同じように苦しんでいる方の変化のお手伝いをしたい!という志で現在の仕事を始めたわけですが。

セッションやセミナーを通して「これが効きますよ」とエネルギーを変える方法をお伝えするのですが、やはり、セミナーだったり、セッションだったりという、簡単にいうと「お金がかかる」方法が多い。

でも、1回や2回くらいでは、簡単にエネルギーって変わらないんですね。

ブロックは誰の内側にもたくさんありますから、引っ越しの段ボールを1つずつ運び出すみたいに、こっちを運んで、次にこっち・・・みたいな感じで、ある程度時間をかけて取り組んでいかなくてはならない。

そのときに、セミナーやセッションに頼るだけだと、お金がかかって仕方がない。

そこで、自分でできる効果の高い自己ヒーリング法をお伝えできたらいいなあと前々から思っていまして・・・。

よくみなさんにご案内する「ヘミシンク」という音声技術があるのですが、これがとても効果的なので、このヘミシンクを使った自己ヒーリング法を教えたいなと。

「ヘミシンクがいいですよ」と言っても、いろいろ種類がありすぎて、いきなり案内されてもわからない、という方が多いのでね。

まあ、このような話を熱意を込めて力説しましたら、「じゃあ、その本を書いてください」ということになりまして。

なぜか、その方に、感動して涙を流していただき・・・。

相当実感がこもっていたようです(笑)。

ということで、自分の実の体験を交えつつ、ヘミシンクを使ったブロックはずし術をまとめた本を書く予定です。

年内に書きあがるように頑張ります。


そして、もう一つ、こちらは気学効果の話。

どうやら、昨年10月に行ったシャスタ(東)の大吉旅行効果が出たようなのです。

やっぱり、海外の効果、特にヨーロッパやアメリカなど遠方旅行の効果はあとから大きく出ますね。

約1年がかりです。

以前、年月重なる同会月(吉も凶も2倍になるとき)に東を取ってアメリカに行ったときも、やはり旅行から約1年後に最大手出版社の編集職が棚ボタ的に決まりました。

今回も、同じく年月重なる同会月、同じく東に行きました。

回っていた星は、前回は九紫火星で独立や頭脳、出版、書籍、名誉、出世などの意味。

東は仕事や新しい状況などの意味ですね。

この掛け合わせで、大手出版社の編集社員という風に出たのでしょう。

今回まわっていた星は、四録木星。

人間関係や縁、結婚の意味を持つ星です。

私は既に結婚しているので、結婚運では出ません。

なので、仕事でよい人間関係を得るのかな~と思っていたら、確かにそれもありました。

新しく、ライフアップコーチの仕事を支援してくれる方と会い、一緒に仕事をしていくことになりました。

それだけかと思ったら、その逆で、友人のツテで新しい仕事が入ってきたのです。

それも、何かっていうと、ネイルサロンのオーナー(爆)。

なぜに、ライター&編集かつライフアップコーチの私がネイルサロン経営??

まあ、占いとネイルサロンはお客さんがかぶってもくるので、親和性は高いですけどね。


旦那さんの友達に、大変成功しているネイルサロンのオーナーがいまして。

都内に数店舗経営していて、すっごくお客さんが入っているんですね。

彼女が直営店として出店しようとしていた店を、スタッフがトラブルでいなくなっちゃったので、「やらない?」というふうに、声をかけていただいたという。

とてもいい条件で、彼女の大きなサポート付きで・・・。

これはやらない手はないでしょう!ということで、「やります、やります!」と。

こちらもまだ準備中ですが、サロン内にセッションルームを置こうかな~とか、いろいろ思案中です。

また本決まりになったら、ご案内させていただきますね。


こんな風に、本当に方位の効果って出るんですよね。

どちらも、行った本人がびっくりな話でした。

みなさんも信じて、いい方位に行きまくりましょうね!


ではでは、また~!

2013年9月21日土曜日

読者の方の方位効果の検証



こんにちは、あべけいこです。

だいぶ前、昨年7月29日の奇門遁甲で「宝くじが当たった方がいた」と書いたところ、「私は結婚しました!」というご連絡をいただいたと書きました(そのときのブログはコチラ)。

そうしたらですね、別の方(Nさんとします)から「私は7月29日の奇門遁甲に行ったあと、立て続けに嫌なことが起こりました」というメールをいただきました。

抜粋してメールを下記に掲載します。

---------------------------------------

奇門遁甲の逆作用というか、やり方によって、人によっては不幸が重なるようなことはあるのでしょうか?また、その場合影響はどれくらい続くのでしょうか?

クレームのように思われてしまうと困るのですが...昨年の4/20、MSNドニッチの記事にしたがって2012年7月29日に西方向へ旅行して一泊して戻ってきましたが、それから2か月以内にショッキングな事が立て続けに起きました。

3つのうち、2つは未だに私の気持ちを落ち込ませる状況です。

①お盆明けに治療中だった歯科診療でトラブル。いわゆる保険適用外の治療で、結局かなりの工程をやり直していただき、これは11月末頃に解決しましたが、本当に疲弊しました。

② 8月末に叔父が他界。叔父の他界は既に末期がんが判明していたので不謹慎ながら予測の範囲だったのですが、通夜の直後に喪主である叔父の息子=私のいとこ、同い年、が心筋梗塞で緊急手術、実はあまり経過が良くなく今年4月に再手術。

③ 昨年5月に知り合った男性と旅行直前の7月初旬からお付き合い開始。が、9月末に破局。
理由は、彼が以前の彼女(仮にA子さん)を忘れられないからというもので、ここでは省きますが彼のあまりにも複雑な事情を聞いて私もA子さんとやり直す方向に進むのなら、と別れを受け入れました。が、その直後からどうも別の人(B子)と付き合いだした気配があり...なんと先月結婚したそうです。

 ~中略~

なるべく前向きに過ごす努力をしてきましたが、このようなことがあると、昨年の7/29に旅行したのが悪かったのではないか、と思うようになりました。

奇門遁甲が良くない効果を及ぼす原因、というか、外すとよくない大前提などあるのでしょうか?

一般的な話でも結構ですので、記事に取り上げていただけたら、参考にさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
---------------------------------------

 というような内容でした。

うーん・・・と私は悩みました。

①~③のうち、確かに①と③は西の象意が出ています。

②を方位効果でいうなら、八白・東北の象意ですね、親類縁者や死や病気、なので。

しかし、①と③は西の移動の凶効果のようだけど、奇門遁甲でこのような悪い結果になるだろうか?と思ったのです。

奇門遁甲は気学の影響を考慮せずに万人に効く、ということでお伝えしている開運術です。

でも、やっぱり気学の日盤の効果は、多少は出てしまうものです。

奇門遁甲は「自宅から100km先に1泊」ということでお伝えしているので、通常は月盤や年盤の効果は出ません。

でも、日盤は日帰りでも効果は出てしまうので、1泊すると、行った先か、または帰って来てから1~2週間程度はその方位の影響にさらされることになります。

なので、奇門遁甲で吉方位でも、気学の日盤が万人にとって凶となる五黄殺、暗剣殺になるときはお伝えしないようにしていました。

ですが、本命殺や本命的殺は、いちいち解説できないので、凶意もそれほど大きくないだろう・・・ということで無視をしていました(日破も同様)。

で、この2012年7月29日の西方位には、気学の日盤で二黒土星が回っており、破がついていました。

なので、二黒土星の方であれば、奇門遁甲の吉効果だけでなく、気学・日盤の凶効果も多少は出てしまうかもしれないなあと思いました。

そこで、私の返信はコチラ・・・。

---------------------------------------

~前略~
 
2番目の叔父さんの件はおそらく関係しないと思いますが、1番目と3番目は西の象意が出ていますね。
 
西は「恋愛」「お金」「飲食」「口」を表し、「歯」ももちろん西の象意なのです。
 
この日は奇門遁甲では大吉日でしたが、気学では日盤に破がついていました。
 
ただ、日盤の影響は旅行に行った当日~せいぜい2週間程度となり、日破はそこまで悪い影響はないのではと思いますが・・・。
 
でも、歯医者のトラブルが起きた時期がお盆明けということは、もしかしたらこの影響が出た可能性もありますね。
 
西は「口」の象意なので、西に旅行に行くと、たとえ吉方位でも歯が痛くなったり、歯が取れたりするんです。
 
たとえば、私は西の日盤が凶方位のとき(確か暗剣殺だったと思いますが)1泊で名古屋に行ったことがあり、帰ってきたら歯が痛くなり、近所の歯医者に行って、5000円~6000円くらいかけて全体の検査をしてもらったけれど、そのあと歯痛が治って、結局歯医者通いもやめそのお金だけを損した、という経験をしたことがあります。
 
これはまさに西の日盤暗剣殺の凶効果です。西はお金の意味もあるので。
 
でも、日盤の凶効果はこの程度なのです。金額的な損失もこれくらいの小額です。また、日破より暗剣殺のほうがよっぽど悪いです。
 
また、気学でこのときの年盤、月盤は悪くありませんでしたが、人によっては凶になる場合もあります(二黒土星と七赤金星の方)。
 
とはいえ、1泊の場合、基本的に年盤と月盤の影響は出ないので、万が一、Hさんが二黒土星か七赤金星だったとしても、彼と別れるほどの悪影響はないはずです。

~後略~

---------------------------------------

このときの私の見解としては、結果的に別れたほうがよい彼だから、奇門遁甲の吉効果として別れることになったのかなあ?ということでした。

また、西洋占星術で運気的に悪い時期だったのかな?ということも考えました。

この奇門遁甲の1回だけでははかれない部分があるので。

そこで、Nさんと彼の生年月日を聞いて、分析をしてみることにしました。

生年月日を伺うと、蟹座で二黒土星の方でした。

彼は、射手座でしたが、生まれた年がもしかしたら1年違うかもしれない、ということでした。

私がした返事を抜粋してお伝えすると・・・

----------------------------------------

奇門遁甲と気学はまったく別物なのですが(多少からみはありますが)、奇門遁甲は万人にとって同じ方位が吉、あるいは凶になるというもので、気学は生まれ年によって吉と凶方位が変わる、というものです。

奇門遁甲だけをやる人にとってみれば、気学は考慮しないので気学の凶方位は関係ないというふうに考えます。
 
でもやっぱり気学での方位効果を実感しているので、奇門遁甲の効果もありつつ、気学の効果もあるな・・というのが私の持論です。
 
そこで、気学で多少凶になる可能性があるかもしれないけど、その凶効果は小さいものなので無視をし、その分、奇門遁甲の吉効果が大きいからプラスマイナスでプラスとなる・・・と考えているのです。
 
気学は9つの星がありますが、中でも一番凶の効果を受けやすかったのが今回は二黒土星だったんですね。
 
日盤が二黒土星で本命殺になり、そこに破がついていたので、日盤が凶。月盤も二黒土星で本命殺の凶でした(気学は、自分の星が回る方位は凶と考えます)。
 
日帰りの旅行の場合は日盤効果のみが出ると考えます。1泊2日のときは、2日目に月盤の効果が半分だけ出るといわれています。
 
それぞれ小さな凶効果ですが、3つ重なると、ちょっと大きくなってしまった可能性はありますね。
 
その代わり、奇門遁甲での吉効果は確実にあるはずですから、いいことと悪いことが同時に起きた、ということになったのではないかと思います。
 
----------------------------------------
 
また、彼とNさんのホロスコープの相性から、Nさんが彼から困難の運を受け取る相性であること、彼の好みがNさんとは違うようだということ、また、その時期のNさんの運勢が悪かったことから、彼との関係性もよくないものである可能性が高いこと・・・などをお伝えしました。
 
Nさん自身の運気も、土星がちょうど凶角を形成していて悪い時期でした。それで、ショックな出来事が重なったということもいえると思います。
 
結果的に「別れてよかった相手。ずるずる長くつき合ってから別れるより、早くわかって縁が切れたほうが、次に行けてよい。これも吉効果の一つでしょう」ということで、強引に結論付けたわけです。
 
実際、二黒土星で月盤、日盤、日破の凶が重なったとしても、100km1泊で縁がある人と別れるほどの強い凶効果にはならないので。
 
 
まあ、そんなことでお返事をしたらですね、またお返事が返ってきまして・・・。
 
----------------------------------------
 
~前略~
 
で、つらつらと思いだすに、西方面に行くと確かに私はお金関係のトラブルが多いかも。あと、を広くとらえると、やはり昨年のお盆明けから顔の下半分の皮膚炎に悩まされました。
 
データとして面白いと思うので、私の移動履歴をまとめてみました。
 
<>
2011年 12月初旬 ヨーロッパ(西) 3日程度
2012年 1月中旬    ヨーロッパ(西) (1週間程度)
2012年 3月中旬      ヨーロッパ(西) (1週間程度)
2012年 4月中旬   中国(西)3日程度)
2012年 47/29 奇門遁甲実践日  
2013年 1月中旬   ヨーロッパ(西) (旅程中に旅行代理店に1万円程度ぼったくられる
2013年 4月中旬  ヨーロッパ(西)
2013年 5月下旬   旧住居から東南に引っ越し
2013年 6月中旬    ヨーロッパ(西)(6月末に集金不能な事態発生、3万ほど被害)
 
----------------------------------------
 
ががーん!
 
なんとなんと・・・。
 
奇門遁甲に行かれる前に、西に長期旅行に何回も行かれているではないですか!
 
なんだ~、この効果が出たんだ~・・・と思った次第。
 
生年月日だけを聞くのではなく、ちゃんと奇門遁甲以外にもどこかに移動したかを聞くべきでした(反省)。
 
で、この移動を解説しますと・・・(影響の少ない国内近場は省略しています)。
 



201112月初旬 3日程度→西/年盤:暗剣殺・凶 月盤:吉凶なし
 
20121月中旬   1週間程度→西/年盤:暗剣殺・凶 月盤:八白・吉
 
20123が中旬 1週間程度西/年盤:吉凶なし 月盤:六白・本命殺&月破・凶
 
20124月中旬 3日程度西/年盤:吉凶なし 月盤:五黄殺・凶
 
20127/29 奇門遁甲実践日
 
20131月中旬 1週間程度西/年盤:吉凶なし 月盤:五黄殺・凶
 
20134月中旬 1週間程度→西/年盤:七赤・吉 月盤:二黒・本命殺・凶
 
20135月下旬 旧住居から東南に引っ越し→年盤:吉凶なし 月盤:七赤・吉
 
20136月中旬 1週間程度→西/年盤:七赤・吉 月盤:九紫・暗剣殺・凶
        
 

解説しますと・・・。
 
まず、2011年12月(暦では11月)の西は、年盤は暗剣殺で凶でしたが、月盤は吉凶なし。滞在は3日と短いこともあり、目に見えて悪い凶効果は感じられないかも(年盤凶なのであとから出てくる場合も)。
 
2012年1月は年盤は暗剣殺で凶ですが月盤は吉。西は恋愛やお金なので、恋愛やお金がらみで良いことと悪いことが半々起こる。月盤が吉なので、最初によいことが起こり、あとから悪いことが起こる可能性も。
 
→これが、「5月に出会って7月にお付き合い開始」という吉効果として出た可能性はありますね。しかし、凶効果も同時にあったので、9月にお別れすることになったのか・・・イマイチ合わない人とだったのか・・・。
 
また、このときの月盤は八白で、「親類縁者、変化、死(ほかに財産、遺産、不動産などの意味も)」などの象意。
 
吉だったので通常は良い形で出るものですが、これが②の叔父さんの他界といとこの手術に関係している可能性はあります。
 
吉方位でも、膿み出しとして凶効果が先に出る、ということはあるので。
 
この後の話など詳しく伺っていないので、吉と思えることが起きたかは不明ですが。
 
 
2012年3月の西が、年盤は吉凶なしでしたが、月盤は凶でした。また、同年4月にやはり西の中国に行った時も、同じく月盤は凶。
 
この3月、4月のダブルの凶方位への移動が、9月の歯のトラブルと彼との別れに関係した可能性が高いです。
 
西は繰り返しになりますが、恋愛やお金、歯や口に関する方位なので。
 
9月は3月からちょうど7ヵ月目で、海外の効果は7ヵ月目に出ることが多いのです。
 
そして、今年に入って、1月、4月、6月と3回やはり西に行っていますが、いずれも月盤は凶。年盤は、1月は吉凶なし、4月と6月は七赤の吉。
 
この効果はそろそろ出てくる頃かな~と思います(出方は後述)。
 
そして、5月に東南に移転されていますね。
 
これは、年盤吉凶なしですが、月盤は七赤の吉。
 
これ、よかったですね、ほんと。
 
今年に入ってからの旅行と移転とを合わせて考えると、恋愛や結婚に関することが吉凶混合で起きる、と予想します(お金や別の人間関係で出る場合も)。
 
西と七赤は恋愛運、金運、東南は結婚運なので。
 
最初悪くてあとからよくなってくる可能性が高いです。
 
ただ、月盤は1月、4月、6月と3回とも凶で、五黄、暗剣も混じっているので、手放しで「よい!!」とは言えないのが残念ですが・・・。
 
悪いと思ったことが結果的によかった・・・となる可能性はありますね。
 
凶効果は、お金か恋愛、あるいは歯とか人との口論や仲違い、なんてことで出てくるでしょう。
 
また、西洋占星術的にみると、蟹座は今年の夏から運気がよくなっているので、恋愛で今度はよい出会いがある可能性もあります。
 
ただ、木星はラッキーな星で蟹座に幸運を授けていますが、天王星と冥王星という影響の大きい変化の星が、まだ凶角を形成しています。
 
星でみても、やはり吉凶混合運ということはいえそうです。
 
 
長々と解説してきたけれど、「で、結局7月29日の奇門遁甲の結果は!?」。
 
うーん、正直、わかりません・・・。
 
それ以前の気学の凶方位の移動に飲み込まれてしまった可能性もありますし、本当に「別れたほうがいい彼と別れた」ことが吉効果で出たのかもしれないし、ぜんぜん別のこと、たとえば仕事や金運でちょっといいことが起きていたけどわからなかったor忘れてしまったのかもしれないし・・・。
 
いろいろな影響にさらされているので、解説しきれないというのが正直な話です。
 
いずれにしろいえることは、私たちは常に移動をしているので、方位の影響は大なり小なり受ける、ということ。
 
そして、小さい移動をいちいち気にしていたらどこにも行けなくなってしまいますが、極力大きな移動の際には凶方位を避ける、ということも、一つの大事な開運法だということですね。
 
凶方位に気にせず行っていて、行けるときだけ気まぐれに吉方位に行っても、なかなか運は上がりきらないのでね。
 
出張などで凶方位に行かざるを得ない人は仕方がない部分もありますけど。
 
 
まあ~、今日はそんな感じでした!
 
Nさん、ブログ掲載まで長々お待ちいただきすみませんでした~。
 
ではでは、また~!