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2013年7月26日金曜日

『クラウドアトラス』と『100万回生きたねこ』と死ぬことと生きることについて



こんにちは、あべけいこです。

さて、先日、トータルセルフについて、あれやこれや書きました。

ハッキリ言って、意味わかんない方も多かったのではないかと思います。

すみません。

でもって、映画『クラウドアトラス』の感想も書かなかったなあ・・と思い、今日は「輪廻転生」について、『クラウドアトラス』の感想も書きつつ、考えてみようと思った次第。

まず、『クラウドアトラス』の感想。

それは・・・。

茶番。

は??

なにが???

いやー、「人生って、茶番劇だ」とね、思っちゃったんですね。



今は、「輪廻転生」という考え方を、どのくらいの方が信じていらっしゃるのでしょう?

輪廻転生とはいわずもがな、「肉体は死んでも魂は死なず、また新しい肉体に宿って何度も何度も生き直す」という考え方ですね。

昔はこのような考え方をするのは宗教的で、人は死んだら終わりだというのが常識でした。

でも今は、この考え方はわりと一般的になってきて、スピリチュアル好きな人の間ではもうほとんど常識になっていますよね。

これに関しては、江原啓之さんの功績がとっても大きいな~と感じますが・・・。

最近では、東京大学医学部教授の矢作直樹さんの著作『人は死なない』がベストセラーになっているようで、より、こうした考え方が受け入れられやすくなっていると感じます。


ヘミシンクは、音響技術を使って変性意識状態になり、さまざまな意識状態を実際に自分で体験できるツールですが、その体験の一つに「死後の世界を探索する」というものと、「死んだ人に会う」というものがあります。

これまでスピリチュアルな世界に興味がなかった方で、身内や愛する人の死をきっかけにヘミシンクを知り、亡くなった方にもう一度会いたいと思うがゆえにヘミシンクを始められる・・・というパターンは意外と多いです。

私自身も、ヘミシンクを聴いて、亡くなった父に何回か会ったことがあります。

亡くなったのは約10年前、68歳のときですが、向こうの世界にいる父は50歳くらいの姿で、紺色のパリッとした上質なスーツを着ています。

実際に生きているときはそんなに裕福ではなかったので(というか貧乏の域だったので)、上質なスーツなんか着られませんでしたが、いつも父がそういう恰好をしたがっているのはわかっていたので、いかにも父らしいなと思います。

姉も、それから友達でヘミシンク仲間のTai(タイ)も、向こうの世界にいる父に会ったのですが、二人とも父は「上質な紺色のスーツを着ていた」というので、これは確かなことでしょう。

向こうの世界では姿かたちや洋服を選べるのでね。

オシャレな人は会うたびに違う服を着てたりすることもあるようですが・・・(余談ですが)。


ええっと、話がそれましたが、とにかく、こんなふうに輪廻転生の考え方は広まってきてますよね、ということですね。

で、私はもちろん信じてますし、信じているというか、そういうもんだと思っているのでね、自分のいくつもの前世を見たことがあるし、体感したことがあるし、クライアントさんの姿も見ているし・・・。

輪廻転生というのは、もう、当たり前なわけです。

しかし・・・。

映画を見て、実感というかですね、「そうだよね、今の人生も結局演じてるだけだもんね、役割をそれぞれ変えながら、すべてをただ体験してるだけだよね」ってね、改めて思っちゃったわけです。

なんか、日々の日常で「きーーーーー!!」となっちゃったり・・・。

ああ、自分ダメだな~と落ち込んだり・・・。

絶対こうしてやる!!と力んだり・・・。

一生懸命生きてるわけじゃないですか、我々は。

でもね、結局これも、演じてるだけなんだなって。

小さなことに悩んだり、苦しんだり、誰かに気をつかったり、耐えたりとか・・・そういう、なんというか周りのためにだとか(自分のためにもですが)、頑張ってるのって、すんごくバカバカしいなって。

何を必死に守って、何を恐れているのかなって。

今さらながら、思ってしまったというわけです。

それで「茶番劇だ」と・・・。



『クラウドアトラス』では、人の死が簡単に描かれています。

躊躇なく殺されたり。

自殺したり。

映画にしてはあっけないと思うくらい。

それもね、ああ、死なんて大したことじゃないんだな、ただ、次の生への以降なだけなんだなというね、そういうのを演出してるんだなと思いました。


この話を占星術研究家のエル・アシュール先生にしたら『100万回生きたねこ』みたい」と言われまして、さっそく絵本を購入しました。
 
佐野洋子著 講談社 1,400円(税別)

『100万回生きたねこ』。

ご存知の方は多いですよね?

佐野洋子さん作の名作絵本で、初版は1977年に出版されています。

有名な絵本なので、存在は知っていました。

でも、ちゃんと読んだことはなかったみたいです(内容に記憶がなく)。

そして読んでみたところ・・・。

非常に奥深かった・・・・・・・・。

この絵本に関しては、さまざまな解釈があると思います。

私は、この本のバックボーンには輪廻転生の考え方があるんだなーと思いました。


100万回死んで、100万回生きたねこ。

戦争で矢にあたったり・・・

船から落ちたり・・・

手品師に体を真っ二つに裂かれたり・・・

子供におぶわれてひもが首にからまったり・・・

いろいろな原因で死んでしまうねこ。

飼い主はみな、死んだねこを抱いて大泣きする。

でも、ねこはへっちゃら。

死ぬなんて、なんでもないことだから。


あるときねこは、白いねこに恋をする。

二匹の間に生まれたたくさんの子ねこたち。

しあわせな日々。

年老いた白ねこは、ある日ねこのとなりで動かなくなる。

はじめて大泣きをするねこ。

朝も昼も夜も・・・100万回泣いて、ねこも動かなくなる。


「ねこは もう けっして,生きかえりませんでした」

と締めくくられるお話。


100万回の生と死を繰り返したねこ。

生きて、死んで、生きて、死んで、生きて、死んで・・・。

愛を学んで、ようやく輪廻から卒業した。

そんな風にも読めるかな、と思います。

魂は死なないんだから、“死ぬ”なんてどってことないことなんだよ、そんな風に作者の佐野さんは伝えたがっているようにも思いました。


物語の途中でねこが言います。

「おれは,100万回も しんだんだぜ。いまさら おっかしくて!」


そう、本当はね、死ぬなんて、どうってことないことなんですね。

そして、死ぬことがどうってことないなら、生きることだってどうってことないこと、なんですね。

いや、生きることがどうってことないわけではないですね。

前述した話と同じかもしれませんが、瑣末なことに悩んだり迷ったり不安になったりするけど、そんなのどうってことないよ、ってこと・・・かな。

生きていくうえで何が大事かなって思ったときにね、仕事で成功するとかしないとか、お金を得るとか得ないとか、自分がどう思われるかとか、誰かに嫌われるとか・・・なんか、どうでもいいかなあと。

自分が自分の想いのままに生きて、瞬間、瞬間、幸せであること、楽しいと感じられることこそ大事なんじゃないかなって。

それだけでいいんじゃないかなって。


もう一つ、この絵本のなかで示されているのは、ねこが誰の飼い猫でもなく、のらねことして自分のためだけに生きたときに本当の愛を知った、というところ。

ここにも、この絵本の奥深さが表れているかなと思いました。

誰かに「こうしなさい」と言われるがままに生きているのでは、何も学びがないよ、ということでしょうか。

誰かのために生きる、ということも同じですね。
自分のやりたいようにやればいい。

生きたいように生きることが大事。
何も恐れることなんてないんですね。

心配することもない。

経験すること、それによって学ぶこと。

それだけ。

学ぶって、何を?

“愛”を。

男女の愛情ではなく、広義の意味での“愛”、ですね。



『クラウドアトラス』では、異なった6つの時代が平行に描かれます。

1849年から2321年までの約500年間が描かれる。
悪も善もあり、一つの魂があらゆる生を体験する。
 
1800年代から2300年代までが過去から未来に順番になっているのではなく、パッパとすべての時代が切り替わり、同時に物語が進んでいきます。

これは映画の演出、と見る向きもあるかもしれません。

私は、時間という概念に縛られない、ある意味リアルな世界観だと思いました。

映画の中では、ある人が夢で未来の風景を見たり、過去を見たりします。

1936年にイギリスの作曲家が…

2144年のネオ・ソウル、マイナス9Fにある飲食店を夢に見て、
そこに流れている音楽を作曲する…


1973年のアメリカで出会った二人が…

2321年に愛し合った記憶を持つ…。

同時並行的に存在するすべての世界が、相互に作用し合っているんですね。

本来、時間というものはなく、過去も現在も未来も同時に存在するわけですから、現在の自分が未来の記憶を思い出す、ということも十分にあり得るわけです。


2144年、未来都市ネオ・ソウルでクローン少女ソンミが言います。


生まれてから12年間ただカフェで働かされるだけの
クローン少女ソンミ451が革命の象徴となる。

命は自分のものではない。子宮から墓まで、人は他者とつながる。過去も現在も、すべての罪が、あらゆる善意が、未来を作る」

この言葉に、この映画のテーマがあり、そしてそれはトータルセルフの考え方でもあり、世界の成り立ちを表してもいると感じました。


ヘミシンクの開発者、ロバート・モンローの著書『究極の旅』に、こんな一節がありました。

高次の存在がモンローさんの助けにと投げかけた言葉です。


始まりはない、終わりもない、ただ変化があるのみ。

教師はない、生徒もない、ただ記憶があるのみ。

善はない、悪もない、ただ表現があるのみ。

結合はない、分割もない、ただ一者があるのみ。

喜びはない、悲しみもない、ただ愛があるのみ。

優はない、劣もない、ただ均衡があるのみ。

静止はない、エントロピーもない、ただ運動があるのみ。

覚醒はない、眠りもない、ただ存在があるのみ。

限界はない、偶然もない、ただ計画があるのみ。



今日はボイドのせいでしょうか??

何が言いたいんだかわからないまま、とりあえず終わります(爆)。


ともあれ、今日も一生懸命生きましょう。

ボイドだけどね。

楽しみながらね。


ではでは、また~!!


本日も1日ボイドタイム



こんにちは、あべけいこです。

水星が20日に順行に戻り、23日頃からサクサク動き始めるはずが・・・。

なんだか相変わらずモタついているように感じている方はいませんか?
私は思いっきり感じていました。

なぜだ!?

なぜなんだ!!??

と思ったところ、わかりました。

原因が。

ボイドでした・・・・・・・・。

ボイドについてはコチラ


7月23日に太陽が蟹座から獅子座に移ったんですね。

そうすると、後半の度数に位置する惑星がほとんどなくなり、ボイドタイムがやたらと長くなってしまうんですね。

たとえば、7月23日の午後11時から7月25日の午前3時頃まで、まるっと1日ちょっとボイドでした。

つまり、7月24日は1日中ボイド。

確かに、24日はホント、ボイドっぽかったです。


でもって、本日7月26日も、午前3時にボイドに突入し、明日7月27日の朝6時半までボイドです。

つまり、本日もほとんど1日中ボイドということです。

なんだか朝からやる気が起きない・・・。

とか、

せっかくやった仕事が意味なかった・・・!!!

とか、

なんだかトンチンカンなことばっかりやってる気がする・・・。

という方は、ボイドの影響を受けているせいと思われます。

焦らず、あわてず、のんびり構えてくださいね。


ボイドの時に有効なのは、掃除!身の回りの生理整頓ですね。

平日に仕事、土日に掃除や洗濯と思っている方も、今日、掃除や洗濯をして、明日、仕事に精を出された方がいいかもしれませんね。

そんなわけにはいかない!という方。

ボイドが明けた後、現在やってる作業の見直しをされることをオススメします。

思わぬミスやうっかりが発見されたりしますのでね。

今日のアポが飛んだ方、それはラッキーな兆候かもしれません。

今日真剣な話し合いをしても、結局くつがえされる可能性が高いので・・・。

同じように、誰かと喧嘩をしてしまったとか、ショックなことがあったという方も、ボイドなのであまり気にせずに。

大勢に問題はないかな~と思います。

ってことで、また~!

2013年7月22日月曜日

映画『クラウドアトラス』とトータルセルフ



おはようございます、あべけいこです。

万歳!!

水星順行!!!

ということで、無事に20日から水星が順行に戻っております。

まさしく水星順行しました!とばかりに、いろいろなことが前に動き始めております・・・。

面白いですね、本当に。

あんなこともやりたい、こんなこともやりたいとアイデアも次々湧いてきていて、いろいろな仕事も動き出す気配で、一気に忙しくなりそうです。

焦らず一つ一つこなしていきます。


いろいろとここ最近、内外で動きがあり(内外というのは、内面、外面、という意味ですが)、書くことがいっぱいで、さて、何から書こうかな~という感じでありますが・・・。

まず一つ、ご報告。

昨日、「運気アップセミナー」が無事終了しました。

ご参加いただいた方々、ありがとうございました!

遠くは北海道から来てくださった方がおり・・・。

本当にありがとうございました。


「運」というものについて、私もまだまだ勉強中のところはありますが、だいたい大きな流れといいますか、運の成り立ちのようなものはザックリつかんでおりまして、その流れや考え方、また実際に運を上げる方法などをお話させていただきました。

私自身はとても楽しくお話しさせていただきましたが、来ていただいた方も「あっという間でした」「楽しかったです」などと言っていただけて、本当にうれしかったです。

今回は、ご参加いただいた方の過去の不運な時期とホロスコープ&方位移動の照らし合わせなどもしたのですが、「この時期苦しかった~」とおっしゃるときを星で見ると、気持ちや気質、体調などを表す「月」の上に、制限と困難の星・土星がぴったり重なっていたケースが多くみられたので、私自身も「ほおー」「面白いなあ」と思ってしまいました。

私の場合、新月の生まれで太陽と月が重なっているので、太陽が悪ければ月も悪い、月が良ければ太陽も良いということになって、月単独で悪いことがないんですよね。

なので、実感として感じられなかったのですが、みなさんのを見て、「なるほど、人が嫌だな~、苦しいなあと思うときって、太陽よりも月がやられているときなんだな~」と、一つ勉強になりました。


で、少し前からつらつら考えていたのですが、1回限りのセミナーじゃなくて、月1回で半年とか1年間継続して来ていただく「開運塾」みたいなのを始めようかな~などと思っております。

今日はこのテーマ、次はこのテーマ、みたいにお話をさせてもらって、同時に、実際に開運術を試していただいたみなさんに「こんなことがあったよ」と報告していただいたり、「こんなことが起きたんですが、なぜなんでしょう?」とご質問していただいたりね、みなで開運術をワイワイ楽しくやりながら、みんなで運気を上げていく・・・みたいな感じですね。

ほかにも、吉方位が合う方だけで吉方位旅行に行き、パワースポットめぐりをしたり、瞑想やサウンドヒーリングを行う「開運リトリート」とかね、いろいろと考えております。

決まったら随時ブログやHPでご報告させていただきますので、ぜひぜひご参加くださいね。


さて、話は変わりまして・・・。

昨晩、映画『クラウドアトラス』を見ました。

時空を超えた輪廻転生がテーマの映画ですね。

そして、少しさかのぼりますが、先々週の3連休に、ヘミシンクのセミナーを受講しました。

アクアヴィジョン・アカデミー主催の「トータルセルフ」コース。

トータルセルフコースとは、現在の自分以外の他生の自分、別な側面の自分を体験する、というコースです。

これがとても素晴らしく、かつ壮大で、(ブログに書くのに)どうやってまとめようかな~と考えたり、まだ頭では把握しかねている部分があったりして、うーん・・・とうなっていたわけですが・・・(こないだから、シェアしますと言ってましたが)。

『クラウドアトラス』を見て、非常にリンクするものを感じたわけです。

あれー、これ、同じテーマだわと。

『クラウドアトラス』を見たのは、別にトータルセルフコースを受けたこととまったく関係ないんですね。

ただ、前から「輪廻転生がテーマの映画だよ」と聞いていたので、見たいなーと思っていて、たまたま旦那が「DVD見たい」というので、レンタルショップについて行ったら、新作のところに置いてあったので「あーこれ見たかったやつだ」と借りただけなんですね。

で、昨晩見ましたら、あれっ?と。

輪廻転生がテーマなんですけども、トータルセルフコースのテーマである「I/There」(各個人が持っている前世、現世含めたすべての人格の自分)がテーマでもあるなあと感じたわけです。

「I/There」というのはですね、わからない方のほうが多いと思いますので説明をすると、ヘミシンクの開発者であるロバート・モンローさんがつけた名前でして、簡単にいえば「自分のすべての人生の総体」のことです。

まあ、スピリチュアルな自分、霊的な自分ということで、ハイアーセルフというような言い方もできるかもしれません。

しかし、ハイアーセルフはスピ的な概念では「高次の自分」ということで「一人」という認識だと思いますので、それはちょっと違って、ここでいうI/There(向こうの自分)とは、すべての過去世や霊的な部分を備えた、「今ここにいる肉体を持った自分」以外のすべての自分ということになります。

モンローさんの著書『究極の旅』によれば、「何百、何千という、個人としての認識力、精神、記憶を持つ、意識・感覚を備えた存在」。

(アクアヴィジョンのハングアウトによると)I/Thereは時間を超えた存在なので、それぞれの人格を「過去世」と呼ぶのはふさわしくなく、モンロー研究所では「他の生」とか「人格」「生命表現」「側面」などと呼んでいる、ということです。

トータルセルフコースの主題は、この自分の側面であるI/Thereとアクセスして、その存在を知り、また、その存在と(やがて)一つになるために、ブロックとなっている信念体系をはずしたり、どっかにハマっちゃってる意識を救出したりする、ということです。

私は個人的に「これって、アセンションセミナーではないかい??」と思った部分もあるほどの、かなーりディープで、2日間コースとしてはテーマが壮大すぎるセミナーだなあと感じたわけですが。

このセミナーのシェアをしたいと思いつつ、けっこう長くなりそうなので、これはまた次のブログに書くことにします。


しかし、なんだか私自身、いまだによくわかってない部分もあるのですが、とにかく今は、トータルセルフについて勉強をするときのようです。

いろんな方向からトータルセルフについて示されているなーと感じます。

人間としての頭では、まだよく何が起きているか理解できていないんですが・・・。

そもそも、トータルセルフコースを受けたのも、偶然というか成り行きというか。

昨年、今年とアクアヴィジョンの新年会の抽選会で2等(セミナー半額券)、1等(セミナー1日券)が当たり、「やったー、セミナーが格安で受けられる!」と、普段の私なら絶対に受けないであろう(受講料が高いので)2日間コースを受けることにして、「この中だったらトータルセルフコースだなあ」なんて具合に気軽に決めただけだったんですよね。

しかし、やはり、偶然はないということですかね~。


もう少しさかのぼると、1ヵ月ちょっと前、HRTセッションを受けたわけですが、そのときの体験も、今考えてみればトータルセルフっぽかったんだよなあ・・。

過去のブログにも書きましたが、HRTセッションでこれまでの過去世というか、あらゆる他生を走馬灯のように見たわけで。

そのときにメッセージのように頭の中で「おかえり」「おかえり」という言葉が鳴り響いていましたし(え~、私まだ死んでないんで、帰ってきてませんけど、みたいな)。

トータルセルフコースでも、I/Thereとアクセスしたときに、同じようにあらゆるすべての他生を走馬灯のように見るという体験をしたんですね。

古代中国の僧や、平安貴族や、ベトナム戦争で苦しむ若いアーミーや、中世ヨーロッパの民や・・・あとは細かすぎて速すぎてよくわからず・・・。

んん?体験が似てるぞ・・・と思っていたら、現実世界でも『クラウドアトラス』で他生が時空を超えて同時に存在するというのを見させられ、なんだこりゃ~???と。

そして、今朝起きて「そうだそうだ、モンローさんの本を読み直してみよう」と『究極の旅』を手にとって、パッと開いて読み出したところが、まさしくモンローさんが「他生の自分」という存在に気づいて、それをI/Thereと名付けたところで・・・。

朝から仕事もせず読みふけってしまったわけですが。


えーっと、で、私はどうすりゃいいんでしょう??

まあ、人間としての私はわけがわからないので、向こうの存在にお任せしようということで、何も考えずにとりあえず人間としての日常業務をこなそうと思います。


しかし、けっこう向こうの存在って強引で、人間としての生活や仕事とかおかまいなしなところがあるんでね・・・。

これやれよ!とか、それは必要ないだろ!とかね、もちろん、言葉で言ってくるわけじゃないんですが、強引に示されて「ああ~?そういうことね」と理解するという。

ほら、人間として生きてるわけで、細かい人間関係とか、仕事の都合とか、あるじゃないですか。

いやいや私嫌われたくないんですけど・・とか、頼まれちゃったのでやらざるを得ないんですけど・・とかね。

でも、そういう個人的な事情にはお構いなしで、(高次のレベルで)必要ないとか、ほかのことしなきゃってときには、目もくれずバサッと行くとこありますよね。

今回も、よくわかんないまま「これ!!」と押しつけられている感がありますね。

余談ですが、セッションにいらっしゃる方の向こうの存在でも、たまーに意志強固で「必要なもの以外いらない!」「手に取らせない!」「やらせない!」という厳しい方がいて、人間として生きるならそれくらいいいよね・・という、恋愛や結婚すらさせてくれないとか、やたら大変な仕事にばかり就かされてしまうとかいう場合もありますね。

って、話が完全にそれていますが・・。


しかし、あれです。

トータルセルフコース受けて、「すげーーーー!!」と思い、エネルギー過多でエネルギー負けみたいな状態になってヘトヘトになって、HRTセッションで作ってもらったCDを聴いて、またエネルギー負け状態になって、頭痛がしたり具合が悪くなったりして、なんだなんだ??と思っているうちに、「あれ?ブロックがはずれたぞ」と感じる部分があり・・・。

そうしていたら『クラウドアトラス』を見て、あれ~??と思い、モンローさんの本を読み直して、またまたあれ~~???と思い、なんだかよくわかりませんが、とにかく何かが起きているようです。

夢もね、トータルセルフコースを受けたあとくらいから、なんというか、スピっぽいんですよね。

続きものの夢を見たり、前日見た夢と反対の体験をする夢を見たりね。


なんというか、この感覚、シャスタに行った時とも似てるなあ・・・。

現実レベルでは何が起きてるかよくわからないのに、エネルギーレベルでは確実に何かが起きてるな!と感じたあれです。


あーーー、トータルセルフコースのシェア、こんなんじゃなくて、ちゃんと体験レポート的に書くつもりだったのに~~~~。

よくわからないまま文字数を連ねてしまったので、また改めて書きます!!


しかしあれだね、今のエネルギーの速度が速すぎて、いろいろついていけないね。

ま、頭で理解しなくても、起きるべきことはちゃんと起こっていて、見えない存在を信頼して任せておけばいいってことですね。


ってことで、また~~!!

2013年7月18日木曜日

海王星のグランドトラインと水星の順行について



こんにちは、あべけいこです。

天河~熊野~高野山の南西吉方位旅行の膿出しが早々に出ていて、旅行から帰ってからとんとやる気が出ません。

そう、南西旅行の膿み出しって、やる気がなくなる・・・んですね。

南西は胃腸を表すので、胃腸を壊す場合もあります。

以前、南西に行きまくった年に、急性胃腸炎を何回もやって、最後は救急車で運ばれる騒動まで起こした時がありました。

あんなに胃腸を壊した年は、後にも先にもあのときしかありません。


しかし、このときのように胃腸に出る場合もありますが、やっぱり南西で起きやすいのは「やる気が出ねーーーーー!!!!」というダウン系。

まあ、膿み出しはどの方位のものも嫌ですが・・・。

たとえば東南なら人に嫌な噂を流されるとか、誰かと喧嘩して疎遠になるとかね、人間関係のトラブルで出やすいですね。

こういう膿み出しはツライです。

南の、人に隠しておきたいことがバレて問題やバトル勃発、というのも嫌なものです。

こんなストレスフルな体験をするくらいなら、「やる気が出ない」というダウナー系の膿み出しのほうがいいんじゃないかって、ちょっと思っていたりもしたのですが・・・。

しかし、これはこれでツライ。

やらなきゃいけないことが山積みなのに、どうしてもやる気が出ずに手がつけられない。

あー、ヤバいよー、やらなきゃーーーーーとジタバタしても動けない。

しまいにゃ、ホント自分ってダメ人間!!と自分をののしる始末。

はあ・・・。

とか言ってないで、まあ、なんとかやる気を起こすべく頑張りましょう!


そうそう、余談ですが、2010年は、年盤で南西に五黄殺が回った年でした。

この年(月にもよりますが)、南西に移転をされた方は、どんどんやる気がなくなって、ダラダラ~とした人生を送りがちになっているのではないでしょうか。

凶方位で五黄殺が回っていたので、それによって悠々自適な生活になるというよりは、じり貧になってしまう可能性のほうが高いですね。

元プロ野球選手の新庄剛志さんは、2010年にバリ島に移住されたそうですね。

それで現在はやる気がなくなって、メディアに出なくなり、引きこもってモトクロスをやったり、絵を描いたりして暮らしているんだな~なんて思いましたが・・・。

まあ、新庄さんはもともとのパワーが強い方ですから、この凶効果が薄れてきた頃(完全に影響がなくなるのは11年半後といわれていますが・・7年くらいで影響は薄らいでくると思います)、突然またタレント活動を始められたりするかもしれませんね。



と、前置きが長くなってしまいました。

話したかったのは、現在天空で起きているグランドトラインについて。

そして、まもなく順行に戻る水星について(現在はまだ逆行中)でした。


さて、グランドトライン。

見たほうがわかりやすいので、画像をアップしてみましょう。

現在の天空の星の配置図です。




さて、どれがグランドトラインなんでしょう?

♏(蠍座)の♄(土星)、♋(蟹座)の♃(木星)と♂(火星)、♓(魚座)の♆(海王星)ですね。

画像では、グリーンの線の三角形です。

木星は蟹座の5度03分、火星は蟹座の3度19分、土星は蠍座の4度54分、海王星は魚座の4度57分ですね。

木星は少し行き過ぎてしまってまして、ほぼきっかりグランドトラインになったのは、今朝方ですね。

まあ、それも微妙な誤差のラインの話ですので、現在もしっかりグランドトラインは出来上がっています。

なかなか見事ですね~。

ここ数年、何回も天王星、冥王星、土星でスクエアやTスクエアを形成していて(現在も天王星と冥王星のスクエアは続いていますが)、社会的にも個人的な生活においても、厳しい出来事が多かったと思います。

しかし、このグランドトラインは、吉兆です。

木星は拡大と発展、ラッキースター。

土星は安定と着実さ。

海王星は夢やヴィジョン。

少し外れていますが、グランドトラインに絡んでいる火星は、行動力ややる気、勇気の星。

これらが吉角を形成している現在は、長期的な夢がかなうときともいえますね。

思いや感情をつかさどる水の宮で起きていますから、人と人との間に温かい情感が酌み交わされる時でもあるかもしれません。

社会全体に、この星たちの影響があるときですから、全体的にみんな「いい感じ」「穏やか」「落ち着いている」「未来へのヴィジョンがはっきりしてきた」「明るい未来が見えてきた」なんて感じになっているのではないでしょうか?

個人的なホロスコープの天体が、前述した星と絡む人はなおのことダイレクトに影響があるでしょう。

具体的にいえば、蟹座の5度付近に星のある方ですね。

(生まれ年によっても変わりますが)だいたい6月25日~27日生まれの蟹座の方は、ご自身の真上にラッキースター木星があり、夢の海王星と安定の土星と吉角となり、めちゃめちゃよいですね~。

何か、長期的な夢がかなうとか、夢実現へのスタートを切る、というようなイメージがありますね。

今、はっきり自覚しなくても、「なんとなくよいことにつながるかも?」という予感はドンピシャ。

「あれがこんなことになるとはね~」と、この先きっと思うことになるでしょう。

土星が絡むので、長期的な展望が開けるときなんですね。


太陽以外に、水星がこの付近にあれば、仕事やコミュニケーションに関するラッキーがあるでしょう。

金星があれば、恋愛もしくは金銭に関することでビッグチャンスが!

水の宮で起きているので、蠍座と魚座の方にもチャンスがあるのですが、なにぶん土星と海王星なので、頭上に重なるより吉角を形成したほうがよく、そういった点でやはり蟹座の方のほうがよい影響が強いかな~と思います。

一応、よい影響があるということでお伝えしておくと、2月22日~24日頃生まれの方、10月27日~29日頃生まれの方も、このグランドトラインに太陽星座が絡みます。

ただ、10月27日~29日頃の生まれの方は、土星が真上にあるので、身動きが取れないと感じられたり、不本意な状況に苦しんでいる場合もあり、吉凶混合になりますね。

2月22日~24日頃の生まれの方は、海王星が真上にあるので、大きな夢を見させられがちな面もありますね。だまされる危険もなきにしも。

なので、甘い話にはご用心、ということも一応付け加えておきますね。

しかし、現在のこのグランドトライン期、みなに良い影響を与えてくれる星の加護なのでね、何かやりたいことがある方、かなえたい夢がある方は、どんどん行動してプラスに使うようにしてくださいね。

この影響は7月21日頃まで続きます。


さて、一方で、6月26日の午後から逆行しているコミュニケーションの星・水星ですが、7月20日から順行に戻ります。

なんだか、6月の終わりごろから、前に進んでいるようで進んでない・・・空回りばかりしている・・・やる気がトンと起きない・・・そんな方は、この水星逆行の影響を受けている可能性が高いですね。

しかし、まもなく順行に戻りますから!

きっと、これまでが不思議なくらい、物事が前に進み始めるでしょう。

とくに、水星を支配星に持つ双子座、乙女座の方には影響が大きいでしょう。


でね、ネットのニュースを見ていて「これはもしかして水星逆行の影響を受けているのでは?」と思ったことが一つ。

ゴールデンボンバーの樽美酒研二さん。

「ブログ病かも」というほどのブログ好き、だったはずが、7月に入ってからブログを書く気がしない・・・と告白したという記事が出ていました。


「 「ゴールデンボンバー」の樽美酒研二(32)は「ウケる 全然ブログ書く気がしない…w」と7月17日(2013年)のブログでこぼしている。「ブログを書き続けてココまで気持ちが上がらないのも初めてだ 実は7月に入ってずっと…笑」という。
   毎日、複数回更新するブログは人気で、「ベスト オブ オバマ ブログ」として書籍化され、4月には第2弾も発売された。「印税が楽しみ」というほど力を入れている」


7月に入ってからずっと・・・ということは、水星逆行の影響を受けているのではないかな~と思った次第。

水星は7月20日に順行に戻りますが、戻ってすぐはほとんど停止した状態で、2~3日してから快調に前に進み出します。

ですので、7月23日頃から樽美酒さんにブログを書く気が戻ってくるのではないかな?と予想します。

ちなみに、樽美酒さんは1980年11月28日深夜0時ごろの生まれとか。

ホロスコープを見てみたら、アセンダントが乙女座だったので、やっぱり水星逆行の影響を受ける方のようです。


私も旦那さんも双子座なので、水星順行が待たれます!!


ではでは、また~!


“普通”という基準について



こんにちは、あべけいこです。

ヘミシンクセミナーの話や・・・

高野山の話や・・・

天空で今まさに起きているグランドトラインの話や・・・

書きたい話がたくさんあるのですが・・・

その前に、だいぶ前に書きかけて放置していたブログを完成させてアップします。
まあ、どうってことない話ですが・・・。


賞味期限が切れそうなフランスパンを、冷凍しようと思って切っていたわけです。

そのとき、

「普通はこのくらいの厚さかなあ?いや、こないだのレストランではもうちょっと厚かったような気がするぞ」

というふうに考えている自分に気がつきました。

あれ??「普通」って???

「いやいや、自分が食べやすい厚さ、食べたい厚さに切ればいいんじゃん!」

普通とかないし、ほかのレストランと関係ないし。

と思いながら、あー、これ、私の考え方、生き方のクセだなあ~と思ったわけです。


・・・そう、私は以前から「普通はどうだろう?」と考えがちなところがあります。

基本、何事も「普通」基準。

「普通、こういうことはしないんじゃん?」

「普通はこうするもんじゃん?」

「こっちがいいけど、普通だったらどうかなあ」

なんて具合。

しかし、私だけでなく、そのように考えがちな方は多いのではないでしょうか?


でもね、よく考えたら、「普通」なんてないんです。

いや、常識的に、って考え方はもちろんありますよ。

何事にも「標準」というようなものはありますしね。

だけど、「これが当たり前」「こうするべき」というような“普通”という考え方はね、本当はしなくていいんです。

「自分がどうしたいか」「どうだったら心地よいか」「都合が良いか」だけで考えればよい。

そこをね、つい忘れがちなんですね・・・。


そういえば、以前も友達が長ネギを青い方(頭の方とでもいうか)から切っていて、「そっちから切るの?普通お尻の方から切らない?」と言ったら「どっちでもいいじゃん。この料理には青い方が必要だったの」と言われて、「はっ!確かにそうだ」と気付いたことがあります。

なぜか頑なに「長ネギは白い部分から切るもの」という思い込みがあって、「どっちから切ってもよい」という、あまりにも当たり前なことに気がつかなかったんですね。


これ、実は、鑑定やご相談に乗っていても、ときどき感じることなのです。

自分がこうしたい、このほうが生き方として気持ちがいい、ということよりも、「普通はこうだから」「これが常識だから」ということに従って生きている方って、本当に多いです。

もちろん、常識から外れたくないとか、世間一般から見ておかしくないように生きたいという気持ちはわかります。

でも、それが行き過ぎてしまうと、自分を縛ることにつながって、「人生楽しめてない」「なんだかうまくいかない」ということになってしまうんですね。

なんとなくきゅうくつだなあ・・・人生楽しくないなと感じる方は、自分が“普通”という、あってないような基準に縛られていないか、ちょっと考えてみるといいかもしれませんね。


さて、まもなく水星が順行に戻りますね。

これについて、ちょっと面白い気付きがあったので、またのちほど書きたいと思います。

ではでは、また~!

2013年7月17日水曜日

奇門遁甲(きもんとんこう)で吉方位に来ています




おはようございます、あべけいこです。

最近またまたドタバタしており、書きたいことをため込んだまま、奇門遁甲(きもんとんこう)で吉方位に来ております。

先日、ヘミシンクセミナーを受けたので、それについてシェアしよう!とブログを書きかけなのですが、ひとまずこちらを先にアップします。


さて、今回の吉方位は南。

回っている格は、日盤が丙奇昇殿(へいきしょうでん)、時盤で神遁(しんとん)です。

日盤の天地は丙乙、八門は景門(けいもん)、時盤の天地は丙丁、八門は生門(しょうもん)となります。

今回の奇門遁甲の大きな目的は「求財」です。

日盤、時盤ともに天地盤の天となる「丙」は財を求めるときに使用するんですね。

この天盤「丙」が南に回ることを「丙奇昇殿」といい、財を求める力がさらに強力になり、財運がアップしたり仕事でのチャンスを得やすくなるといわれています。

八門の「景門」は、頭脳明晰になり発想力、直感力がアップします。

知識や文書、企画などに使える門ですね。

あと、華やかになり人気がアップするとか目立つとかの意味にもなります。

ただ、吉でなく中吉扱いで、トラブルややりすぎに注意。

企画力を得たい人、クリエイターや表に出る仕事をしている人にとってはよい八門です。


時盤の「神遁」は、天盤「丙」に八門が「生門」、八神が「九天」となる組み合わせのことをいいます。

これの効果は、簡単にいえば、強力な財運ですね。

私は勝手に「神がかり的な財運」と言っています(笑)。

他者からの援助があったり、棚ボタ的なラッキーがあったりして、財運、ビジネス運に関して強力によいことがあるという感じになります。


奇門遁甲は、古代中国から伝わったもので、古くは諸葛孔明が使っていた、なんて言われています。

このような占術はたいていそうですが、代々受け継がれている間に変化しているということで、諸説あります。

局の取り方が違うだとか、陰遁と陽遁の取り方が違うだとか・・・。

そういった細かい違いもありつつ、「そもそも、伝統的な奇門遁甲には時盤しかなく、日盤と月盤はあとから付け加えられたものだ」なんてことも言われています。

ですから、本当に効くのは時盤のみで、日盤はプラスオンくらいに考えておいたらよい、というような言われ方もされます。

以前から言っていますが、もうこれは実際に使ってみて、効果を体感するしかありません。

日盤はまやかしで、時盤しか本当には効かないのかとか・・・。


しかし、ここ数年実践し続けて感じるのは、やはり日盤の効果もちゃんとあるのでは、ということ。

というのも、ウッカリで時盤をうまく合わせられずに、日盤だけの吉効果を取って出かけたときも、確かに効果があったと思ったことが何度かあったのです。

 それにですね、今回の旅行でもそれを実感することがありました。

日盤ちゃんと効いてるのでは、と思うことです。
 
というのも、昨日宿についてから、急に「そうだ!」とひらめいたことがいくつかありまして。

それは、本の企画についてですが、「そうか、こういう企画がいいかも」と突然思いついたんですね。

で、今朝起きたら、さらに「そうか、こういうのもいいな」と重ねて思いつきました。

本の企画だけでなく、自分の人生や夢に関することについてもひらめきというか、気づきがあったんですね。

ああそうか~、そういうことか!と。

夢でもそれに関連するものを見て、朝起きて「わかった!よーし!!」みたいな感じでやる気満々に。

「なんか、こっちに来た途端、ひらめきまくりだぞ」と思ったわけですが、これについて「もしかして、景門が回ってる??」と思ったわけです。

で、星を見直してみたら、やっぱり・・・。

日盤の八門で景門が回っていたわけです。

これはやっぱり、日盤効いてるよな、と確信しました。


余談ですが「青龍返首(せいりゅうへんしゅ)」という大吉格は「末広がりに運気がよくなる」という開運効果の格です。

この格の特徴は「パッと大きないいことがあるのでなく、だんだんよくなり着実性が増す」という感じなので「これこれがあった!」という実感が実はあまりありません。

一方、「飛鳥跌穴(ひちょうてっけつ)」という大吉格は「思いがけないチャンス」という効果となるので、すっごく「ラッキー」と思えることが起き、「あ!これだ!」「効いた!」とわかりやすいです。

両方の大吉格が日盤で回っているときに何回か取ったことがありますが、両方いわれている効果を感じられました。

飛鳥跌穴では「いいことがあった!」と感じ、青龍返首では「イマイチよくわからないけど確かに前よりはよくなっているなー」と思ったことが何回も・・・。

ということもあわせて考えて、やっぱり日盤の効果はちゃんとあるんじゃないかなーと思ったわけです。


さてさて、実際の効果は、戻ってからだいたい2ヶ月後くらいに現れますから、今回の奇門遁甲でどんなことが起きるかは乞うご期待ですね。

昨晩と今朝のひらめきが生かされるなら、思いついた企画が通って本が出て、それが売れてお金が入ってくる・・とかかな~なんて。

まあ、2ヶ月では通常本は出ないので、もう少し長期的な話になるかと思いますが・・・。

この奇門遁甲の効果ならば、何らかの動きが2ヶ月後には起きているであろうと。



そういえば、ちょうど今、天空に木星、土星、海王星のグランドトラインができていますね。

今は、たくさんの人にとって、夢がかないやすいときでもあるんですね。

この星の後押しを使って、どんどん行動を取ると、良い結果になりやすいでしょうね。


昨日、今日、明日くらいで「ラッキー!」「夢がかなった!!」と思っている方。

それは本物です!

取りこぼしのないように、さらにしっかり固めていきましょうね。

このグランドトラインについては、また改めて書こうと思います。


それから、昨年7月29日の大吉格のまわった奇門遁甲で、「私はかえって悪いことが起きました!」という読者の方からの体験もいただいたので、これについてものちほどシェアしたいと思います!

書きたいことがいっぱいだ~。


ではでは、また~!!

2013年7月8日月曜日

高野山にて・・・夢をかなえることについて想う



こんにちは、あべけいこです。

現在、和歌山県は高野山に来ております。

宿坊・一乗院さんにお世話になっております。

めちゃくちゃ・・・キレイ!

どこもかしこもピカピカに清潔で、お部屋もキレイだしお風呂もキレイだし、廊下も窓も。

素晴らしいですね。

静かで居心地がとてもよいです。


さて、旅行記はおいおい書いていくことにして、今日は一つ思ったことを書きます。

“夢をかなえること”についてです。


レンタカーで夫と二人旅をしていますが、道中、ある男性アーティストの音楽を聴いていました。

というのも、そのアーティストは夫の大学時代のサークルの後輩なのです。

現在人気アーティストとして活躍中の彼がブレイクする直前、突然夫が「そういえば、もう一人、後輩で売れないアーティストやってるやつがいてさ」と言いだしました。

「そういえばもう一人」というのは、軽音部だった夫の同期には、別の人気グループのギターやベース、ドラムなどをやっているミュージシャンがいたのです。

その話題をしているとき、思い出したように言いだしたのでした。

彼が売れていないときに出版した、世界一周の旅の記録の本をアマゾンで取り寄せて突然読み出したりして。


それからしばらくして、車を運転中に、彼の曲がFMでかかりました。

「あれっ、これアイツの歌じゃないかな ??」と聞き耳をたてる夫。

聴きなれないその後輩のアーティスト名を「ふーん」なんて聞いて、「けっこういい歌に聴こえるけど、これくらいうまくてもなかなか売れないんだなあ」なんて思っていたのは、確か一昨年のこと。

そのすぐあとからテレビでちょくちょく彼の顔を見かけるようになり、CMで彼の曲を聴き、友達に彼が夫の後輩であることを言うと感動され・・・。

最近では、コンビニのオフィシャルソングを歌ったり、ドキュメント映画が公開されたりとすっかり売れっ子アーティストになってしまいました。


そんな彼の曲を、本日車の中で聴いていたわけですが、夫がこんな思い出話をはじめました。


実は彼は、現在のレコード会社に所属する前、別の大手レコード会社からメジャーデビューをしていました。

でもまったくもって売れませんでした。

そして、デビューから1~2年でクビに。

ある日、彼の親友が夫のところに連絡をしてきました。

「○○がライブやるんですけど、客が全然いないんで、かわいそうなんで来てもらえませんか?」と。

言われて行ってみると、場所はライブハウスでもないライブスペース。

「ライブスペースって??」と夫に聞くと、「バーの脇の歌うスペースみたいなところ」だそうです。

そんな小さなスペースに、知り合いばっかり十人くらいが集まって開かれた小さな小さなライブ。

バックミュージシャンがいるはずもなく、音楽はカラオケ。

そこで彼はギターを片手にこんなことを言っていたそう。

「天下の○○レコードでメジャーデビューするも、これまた、鳴かず飛ばず。世の中そんなに甘くない。でも、僕は諦めずにどんどん行きます。なぜなら、人生一度きりだから。めっちゃ人数少ないけど、今日こうやってみなさんの前で歌を歌えることが、すっごく嬉しいです」。

「ワールドツアーの下見に」という名目で世界一周の旅に出たのは、その直後のこと。

今から10年以上前の話ですね。


この話を聞いて、「諦めないこと、自分の可能性を信じて努力し続けることで、夢って叶うんだなあ・・・」としみじみ思った次第。

もちろん、諦めないで追い続けた結果、夢がかなわず終わる人もいるでしょう。

でも、本当は諦めずに追い続ければかなっていたのに、途中でやめてしまって可能性を自らの手で閉ざしてしまった人も同じようにいると思います。

「こうなりたい」という願いが、腹の底から湧いてくる本当の想いであれば、それはかなう可能性の高いこと。

かなう未来が待っていることだと私は思います。

そこまで進んでいくか、やめてしまうか。

それだけの差。

未来は待っているものでなく、創るものです。

自分をどれだけ信じられるか。

努力を真剣に続けられるか。

それで、未来は変わるんです。


彼はすでに大学時代からたくさんの自作曲を作っていたそうですから、レコード会社をクビになった後も、よい曲を作るために努力を続けてきたのでしょう。

私も小説家になりたいなら、四の五の言わず書き続けなくちゃなあ~と、考えさせられた話でした。


成功者も有名人も、みんな最初はタダの人。

「あの人は成功する運命の人」「私は普通の人」と、自分と成功者を線引きする必要はないですね。

みんなスタートラインは同じなんですから!

夢を持っている方。

未来を信じて共に頑張りましょう~^^


今日はそんな話でした。

ではでは、また~!

2013年7月7日日曜日

開運旅行中にさっそく起きた膿み出し

こんにちは、あべけいこです。

久しぶりに仕事を休んで開運旅行に来ております。

ここしばらく本当に忙しかったので・・・。

ほっと一息。

たまにはのんびりするのもいいですね。


さて、6月の吉方位は南西。

ということで、久しぶりに奈良から和歌山の神社ツアー(?)に行くことに。

昨晩、洞川(どろがわ)温泉に泊まり、これから天河神社にお参りしてから十津川(とづがわ)を通って熊野三山に行く予定です。

その翌日は高野山に行き、奈良に戻って大神(おおみわ)神社に寄ってから帰途につく予定。

現在、洞川温泉におります。


私はとにかくこのあたりが大好きで、南西が吉方位になる年は必ずといっていいほど、天河神社を中心にこのあたりの神社ツアーを敢行。

何が好きなのかな~と思うと、世界遺産にも登録された霊山・大峯山が大好きなんですね。

たぶん、過去世でこのあたりで行者をやっていたと思います。

ヘミシンク中に落ち武者だった過去世をみたことがありますが、そのときに逃げ込んだのがこの山というイメージもありました。

そもそも、父方のご先祖様が後醍醐天皇の家臣で、後醍醐天皇が奈良県の吉野の里に下ったときに「早く宮を造れ」と命じられたとかいう話もあったりと、何かとご縁を感じている場所でもあります。

なぜかわからないけれど、ここに来ると「帰ってきた」という気がするのです。

完ぺき関東の人間なのですが・・・。


そして、洞川温泉は本当に大好きな場所。

天河神社に来る時は必ずここに泊まります。

時代をタイムスリップしたかのようなレトロな街並み・・・。

赤い橋に流れる清流。

霧がかかった山々。

鳥の鳴き声。

行者さんの吹くホラ貝の音。

日差しはまぶしく、木々は緑で、流れる川の音に、土の香りがして、本当に素敵。

夏に来ると特によいです。

ザ・日本の夏、という感じ。


しかし・・・。

この旅をアイフォンで実況中継的にブログにアップしようと思っていたら・・・。

なんとなんと、関西について早々、アイフォンをなくしてしまったんです!

新大阪の駅で・・・。

もう、ショックでショックで。

ほんのわずかの間に、どこにもなくなってしまいました。


そんなこんなで昨日は携帯探しをして半日をロスし、予定がずれこみまくり。

しかも、法人契約のため会社の判子がないと機種変更もできず、3泊4日携帯なし!というあり得ない状況に。

友達に連絡をしようにも、いっさい連絡先がわからず・・・。

この、いつでもどこにでも繋がれる現代において、ポツンとネットワークから切り離されてしまった感。


なんでこんなことが起きたんだろう??と考えた結果、わかりました。

これ、四録木星の膿み出しなんですね・・・。

6月の南西には月盤で四録木星がまわっていて、この吉方位を取ってきたのですが、四録木星の象意は人間関係、縁、結婚、ネットワーク、風、など。

四録木星(または東南方位)を取った後に起きる主な膿み出しは、自分のいやな噂をされるとか、人と揉めるとかですが、ネットワーク障害もこれにあたります。

誰とも連絡取れない!

ブログもアップできなければ、ラインもフェイスブックも使えない!

というこの状況。

完ぺきに四録の膿み出しです。

早いなあ・・・旅行中にもう膿み出しか、とびっくりした次第。


まあ、旅行に行くと、方位の象意を感じることがしばしばですね。

北西にいくとやたらホテルがゴージャスだったり、西に行くとグルメ旅だったり、歯が痛くなったり・・・。

そうそう、東北に行った時は、やたら死者の話ばっかりしていたことがありました。

これらはみな、方位の象意なんです。

吉方位旅行に行くようになると、「あ~、この方位だからこうなるんだな」と思うのでとても面白いです。

海外で方位があやふやな場合、起きる出来事を見て方位を確信したりもしますが・・・。

そして今回は、携帯をなくしてネットワークから切り離されるという形で象意が現れました。

まあ、水星も逆行中だしな。

水星逆行中の旅行っぽい感じもします。


そんなこんなでリアルタイムに開運旅行&神社レポートをお届けできないのが残念ですが・・・。

携帯をなくして情報に頼れないこと、誰ともつながれないことをよしとして、自然との一体感を満喫したいと思います。

旅の記録はのちほどまとめてアップしますね。


ではでは、また~。



2013年7月5日金曜日

ビッグダディの元妻・林下美奈子さんをホロスコープと方位で検証(2)




さて、林下美奈子さんの移転の影響を、方位効果から読んで行こうと思います。


wikipediaによると・・・

・201194  愛知県豊田市から香川県小豆島へ移住

・2013325日 宮崎県日南市へ移住(6人の子を引取る)

・201366日 千葉県千葉市へ引越し

とあります。


美奈子さんは1983年生まれですから、本命星は八白土星ですね。

そして、愛知県豊田市から小豆島は西方位です。

2011年9月4日は月盤は九紫火星の吉方位、年盤は五黄殺の凶方位でした。

そう、この年の西は五黄殺が回っていて、移転は本来ならしてはいけない方位だったんですよね・・・。

しかし、震災の影響で東北や関東地方から関西など西に移動される方が多くて、西は金運と恋愛運を表しますから、ああみんな金運悪くなるんだなあ・・・日本経済の先行きを暗示してるわなんて思ったりもしたもんでした。

五黄殺は最初よく見えて、じわじわ悪くなり、気がつくとずっぽり泥沼に足を取られて抜けられない、なんてことになりがち。

怖いですね・・・。

そして、美奈子さんの場合、月盤は九紫火星で吉。

九紫火星は吉方位で取ると、「表に出る」とか「注目される」とか「輝く存在になる」という意味がありますね。

有名になりたい人はぜひ取りたい方位です。

この移転の月盤吉効果のおかげで、テレビに出たんですね~。

ビッグダディ初登場は、この引っ越しの1ヵ月後の10月1日だったそうです。

撮影開始は6月だったそうなので、出る運があるから、出る運を表す方位に引っ越したともいえますね。

卵が先か、ニワトリが先か、の世界なので。

運があるからそちらに移動するというね。


でもって、この吉効果は約1年半続きます。

しかし、移転から約1年後に清志さんと別居。

九紫火星は「離」の方位でもあるので、別れる、縁が切れる、ということも起こります。

吉方位で使った場合は「悪縁が切れる」という風に言われますが。

年盤五黄殺の凶効果も同時に出ているはずですから、こちらの影響が出たのかもしれませんね。

西の五黄殺は、前述したとおり金運と恋愛運、人間関係運。

凶で取ると、金遣いが荒くなるとか、遊び好きになるとか、イケナイ恋愛をしてトラブルを起こすとか、恋愛で苦しむことになったりします。

この時の別居理由は、フライデーの記事によると、「美奈子さんが清志さんの元妻の存在に嫉妬して泣いたり、子供の親ということを認められず、子供に悪影響を及ぼすと考えたことから清志さんから切りだした」とのこと。

ホロスコープからみてこの話はめちゃくちゃ納得しますし(トコトン愛情に溺れる方なので、清志さんにゾッコンで元妻の存在を許せなかったのでしょう)、おそらく、この別居騒動では、恋愛で傷ついて苦しい思いをしたことでしょう。

やはり、西の五黄殺という感じがします。

別れたことで経済的にも苦しくなったでしょうしね。

この凶の影響は、4~7年後をピークに約10~11年ほど続きます。


そして、2013年3月25日に小豆島から宮崎県日南市に移転。

これは南西方位になります。

このときの南西は、月盤が七赤金星の吉、年盤が二黒土星の本命的殺でした。

またしても、月盤吉で年盤凶の吉凶混合方位。

月盤は七赤金星ですから、金運、恋愛運がよくなります。

この運は1年半続きます。


そして年盤は二黒土星の本命的殺の凶方位。

主に自分の誤った考えや思い込みから安定性を失うとか、家庭運が悪くなる、怠惰になる、やる気をなくすという意味になります。

最初は金回りが良くなり、恋愛でもハッピーなことが起きる。

しかし、徐々に家庭運が落ちて安定性を失う・・・という感じですね。


本が売れて多額の印税を手にされたのは、この月盤の吉効果かなと思います。

フライデーの編集者にオネツになって、男女の関係ではないにしろ、よい雰囲気になっているのも、この吉効果ではないでしょうか。

しかし、これも1年半しか続かず、あとはやる気を失って家庭内がよろしくない感じになってしまうんですね・・・。

この凶の影響はやはり4~7年後をピークに10~11年間効きます。


そして、2013年6月6日に千葉県に移転。

これは東北方位になります。

このときは、月盤が一白水星の吉凶なし、年盤が本命殺の凶方位。

この方、年盤で凶ばっかり取ってますね。

目先、良いように思えて、あとからドドーンと悪くなる未来が暗示されているようですね・・・。


月盤一白水星の吉凶なしは、秘密恋愛、セックス、愛情などに関する、良いとも悪いとも言えない出来事が起きるという意味。

吉凶なしというのは、何も起きないのではないのです。

いいっちゃいいけど、悪いっちゃ悪いよね・・・ということが起きるのです。

これはもしかしたら、件のフライデー編集者との結ばれない性愛を暗示しているのではないでしょうか。

体の関係を持って愛情は満たされるけど、結局は手に入らないことで苦しむ、というような感じ。

一白水星ですから、不倫あり得るなあ・・・。

「苦しむ」「悩む」というのも一白水星の象意ですからね。

性愛に溺れて喜びを感じる一方、思い悩んで神経を病むとかね、ありがちです。


そして、年盤の八白土星の本命殺は、自分の間違った行動によって悪い変化が起きる。あるいは、親類縁者のもめごと、財を失う、腰を痛めるとか体調不良など。

これは、プロダクションと契約して(芸能活動ではないそうですが)、何らかの活動を行うことやタレント的になってテレビに出ること、また前述した愛情面に関することも含むかもしれません。

これきっと、よくない変化なんですね・・・。

親類縁者で揉めそうですし。

お金がらみなのかなあ。

これも同じく4~7年をピークに10~11年続きます。


こうしてみると、現在は「最も数字が取れる女」と持ちあげられていますが、いずれ、はしごを外されちゃう のかな、という気がします。

テレビに出て有名になるのは一見良いことのようですけど、プライベートはさらされるわ、あらぬ噂をされるわ、自由も効かなくなって大変なことのほうが多かったりしますよね。

だいたい、ファンもメディアも勝手だから、一時もてはやして、何かあったり人気がなくなったらポイですし。

祭りの後・・・のような・・・。

そんな未来が垣間見える、方位移動検証でした。


とはいえ、美奈子さんは根性が据わっていて強い方ですから、簡単に折れてしまうことはないでしょう。

しっかりされているので、周囲に振り回されつつも、「自分」というものを保っていかれると思います。

そうして波にもまれて、波乱万丈に生きるのが、美奈子さんの選んできた生き方なのかもしれませんね。


ではでは、また~!

ビッグダディの元妻・林下美奈子さんのホロスコープと方位の影響(1)




みなさんこんにちは、あべけいこです。

今日は朝からずっとボイドでしたね…。

早起きしたのになかなか仕事がはかどらなくて、どうもおかしい…もしやボイド??と思ったら、見事にそうでした~(涙)。

しかし、さきほどご飯を食べてからPCに向かうと、ムムッ、サクサク仕事がはかどるぞ、ボイド明けた??と思ったら、確かに明けていました~(喜)。

面白いですね、ボイド。

私は確かに体感するのですが、みなさんどうでしょう??


ところで、先日書きかけて放置した、林下美奈子さんのホロスコープ&方位効果解説をしたいと思います。

林下美奈子さん 1983年 2月23日生まれ




生まれた時間はわからないので、とりあえず朝6時に設定。

さて、彼女は太陽が魚座で月が蟹座です。

優しくて愛情深く奉仕的。家族や身近な人を大事にし、守り育てる人ですね。家庭的で温かみがあり共感能力の高い方です。

蟹座の月は“お母さん”を表し、母性的で子供好き。家事や育児も得意な家庭的なタイプ。子供にも恵まれやすく、子沢山というのも頷けます。

そして、月と太陽がきれいにトライン(生まれた時間で多少変わる可能性ありますが)。

さらにそこに土星と冥王星の合がトラインを形成し、幸運の大三角形(グランドトライン)を作っています。

そもそも、土星と冥王星の合は強烈な忍耐力や着実性を表し、限界に正面切って挑むような性根、不屈のパワフルさを表します。

この星と月と太陽が吉角を形成している美奈子さんは、非常にしっかりしていて芯が強く、ぶれない人です。

根性があって忍耐強く、真面目で安定感があります。

自分の意志や方向性が明確で腹が据わった人という印象。

誠実で信頼感のおける人でしょう。

通常、太陽魚座は柔軟宮でふわふわした性質を持ち、月蟹座も情に流されやすかったり感情が揺れ動きやすい面があります。

でも、この土星と冥王星の合のトラインによってその弱さ、不安定さが見事にカバーされているんですね。

そして、水のグランドトラインですから、情緒豊かで愛情深く、人の感情を揺り動かす人になります。

なんとなくみんなが美奈子さんに惹かれるのがよくわかります。

私も実はビッグダディを見たことがないのですが、美奈子さんのブログやツイッター、記事などを拝見して、力強くて人を惹きつけるパワーのある人だなあと思いました。

一見柔らかいようでいて、何か、ひれ伏してしまうような根底からの力強さがあるんですね。

そして、おそらくドラゴンヘッドと月が合になるか、あるいは近くにあります。

ドラゴンヘッドは過去世の良いカルマだとか幸運のポイントだとか宿命的な出来事、あるいは人間関係だとか、時代のブームに関係するなどいろいろな解釈がありますが、ここでは社会的な流行にかかること、大衆を扇動する力という風に解釈します。

ドラゴンヘッドに月が合、さらに太陽と土星・冥王星とグランドトラインを描いている美奈子さんは、大衆を惹きつける潜在的な力を持つ人ということになります。

流行や大衆を動かす人ですね。

そして今、ちょうど、このドラゴンヘッドと月の合の上に、拡大と発展の星・木星がぴったり重なっています。




おまけに、太陽の上に海王星、土星に土星が重なって、グランドトラインを作ってますね!

すごい配置だなあ…。

これはある意味宿命的というか、なんというか、決められていたことのような感じがしますよね。

しかし、太陽に海王星が合!

海王星はメディアやテレビ、拡大していくものやバブルを表しますしね、まさにその通りですね。

通常、海王星は夢、を表す星ですが、同時に当てにならない曖昧さや妄想、詐欺、現実感覚のないものを表して、それ単体で太陽に重なった場合はちょっと怪しい感じになります。

木星はさらにそれを拡大する星ですから、海王星と木星のセットだけでは、夢がかなうかもしれないけど、なんだかバブル的ですぐはじけちゃいそうな感じもあるわけです。

しかし、これに土星が吉角でからんでますから、着実性と現実感覚、長期的展望を与えるんですね。

土星に土星が乗っかっちゃって、いわゆるサターンリターンで大変そうな感じはありますが・・・。

まあ、あと、土星が絡んでいるとはいえ、太陽に海王星の合は、やっぱり「夢」という感じなんだろうなあ・・・。

舞い上がっちゃって現実見えない、みたいなね。


しかし、とにかく、現在の降ってわいたようなバブル人気を見事に表しているホロスコープでした。


そして、もう一つ興味深いのが、ご本人の安定したお人柄に反する恋愛運の危さ・・・。

白黒くっきりカラーが違う感じで、これもまたおもしろいです。

恋愛の男星・火星と女星・金星が、魚座の29度で付近で重なっています。

そして、海王星と月とT字(凶角)を形成。

そもそも、魚座の29度は「涙の度数」と呼ばれる度数。

ここに恋愛の星が重なっている美奈子さんは、悲恋の運の持ち主と感じます。

魚座の金星火星はもう恋愛にどっぷりという感じですね。

恋や愛情に溺れやすく流されやすく夢見がち。

金星火星がぴったり合ですし、めちゃくちゃ恋愛体質なんですね~。

そして、これが海王星と月とそれぞれスクエア(凶角)でしょう。

・・・もうなんというか、すごいですね。

どっぷりずっぷり恋愛に溺れる人で、コントロールは効かなそう。

手が届かない人や幸せになれなそうな相手に入れあげて、悲劇のヒロインになって涙、涙・・・みたいな感じかもしれません。

あるいは、恋愛に溺れがちで、なし崩し的に複数恋愛、同時進行もあり、とか。

結婚して子供をたくさん持っても、恋をしないわけにはいかない人です。

一人の人で安定できませんから、当然、離婚・・・ということになりがち。

あるいは、結婚しても婚外恋愛をするタイプですね。

ちょっとこの傾向は、ご本人にとってはつらいのではないかと思います。

愛憎に振り回されちゃうのでね。


聞きかじりの情報ですが、現在、美奈子さんはフライデーの担当者(40代・既婚・3人の子持ち)に入れあげているとかいないとか(知ってる人だったらどうしよう(汗))。

もちろん、男女の関係はないそうで、美奈子さんがオネツというような報道内容でした。

でもまあ、このホロスコープを見たら、十分あり得るなあ・・・。


そして、方位の影響ですね。


長くなってしまったので、これは、次のブログに書こうと思います。

ではでは、また~!!

2013年7月2日火曜日

ビッグダディの元妻・林下美奈子さんを方位で検証





こんにちは、あべけいこです。

またまた有名人のニュースを方位で検証しちゃうコーナーです。

本当に面白いんですよね~、これ・・・。


さて、今日取り上げるのは、最近話題のビッグダディの元妻・林下美奈子さん。

フライデーにグラビアが掲載され、書籍は30万部突破の大ベストセラー、金スマにも出演し、芸能事務所にも所属(芸能活動をするわけではないそうですが)。

一気に時の人になってしまいました。


美奈子さんのwikipediaには、しっかり移転の時期と場所が記されていました。

これを元に、現在のブレイクについて探っていこう!と思ったわけです。

・・・・・・が。

気になって、誕生日からホロスコープも眺めてみました。

そうしたら・・・。

納得。

何がって、現在の人気が、です。

なかなかどうして、ものすごく人を惹きつける要素のある方です。

しっかりされていて、肝っ玉も座っている。

そして、なにより、人気運、時代のブームを扇動する運を持った方でした。

生まれた時間によっても違うのですが、おそらく朝方生まれではないかなと思います。

もともと持っている、そのブームを作る力に、現在ぴったりラッキースター木星が重なっているんですね。

ああ~、これかあ・・・と思った次第。

ただのラッキーガール、吉方位への移動による棚ボタ的な幸運だけではないんですね。

(むしろ、方位の移動は吉効果もあれば凶の要素も・・)

ご本人に人を惹きつける要素が十二分にあるんだな~と思った次第。

しかし、あれです、恋愛のほうだけは、見事に奔放でしたが・・・。


そして、細かくホロスコープ&方位解説をしたいところなのですが、私自身に時間がなく・・・。

テレビの予告のように盛り上げておいてごめんなさい。

後日改めて解説したいと思います。


ではでは、また~!

2013年7月1日月曜日

MSNライフスタイルコラム



みなさまこんにちは。

本日ふたたびあべけいこでございます。

MSNのライフスタイルコラム、オープンしていました。

こちらのページでした。

私のコラムはコチラ

よかったら読んでみてくださいませ。


ではでは、また~。


本日よりMSNライフスタイルで人生相談コラムの連載が始まります



こんにちは、あべけいこです。

本日、7月1日(月)より、MSNライフスタイルにて、私、ライフアップコーチあべけいこのコラム連載「あべけいこの人生開運相談室」が始まります!

・・・とリンクを貼りたかったのですが、まだ更新されていないようです。

更新されたらあらためてリンクでご紹介させていただきますね。


さて、この開運相談コラム。

MSNのドニッチ!時代から続いているものでございます。

(過去の相談コラムはコチラ

残念ながらドニッチ!が今年の6月14日をもって終了してしまったため、場所をライフスタイルに移しての再スタートとなりました。


以前は普通の開運コラムを執筆していたのですが、ややネタ切れ気味なこともあり、「ご相談コラムに変更するのはどうでしょう?」と担当者に相談し、かる~い感じで始まったこのコラム。

私のようなものがみなさんのご相談に答えさせていただくなんておこがましいという思いもありましたが、開運術や人生の考え方を伝えることで、何かお役にたてればよいかな~、という感じでございました。

しかし、回を重ねるうちに、みなさんからたくさんのご相談をいただき、「なるほどなあ、本当にいろんな方がいるし、いろんな悩みがあるんだなあ」と、私自身が非常に勉強になったという次第。

セッションにいらっしゃる方からも「いつもコラムを読んでます!」とおっしゃっていただくことが多いです。

本当にありがとうございます。

中でも心に残っているのが、あるクライアントさんがおっしゃった言葉。

(あのコラムを読むと)「世の中にはいろんな悩みがあるんだな~、というか、いろんな悩みがあっていいんだな~という気にさせられます」


そう、いろんな悩みがあっていいんです!

「こんなことで悩むのはおかしいかしら?」とか「こんなことで悩んでいるのは私だけかも」なんて思う必要はありません。

みんな、何かしらの悩みを抱えていて、人生が順風満帆、すべてオールオッケーなんて人はいませんし。

こんなことをいうとあれですが、人の悩みを聞くと、ちょっとホッとしますよね。

「ああ、悩んでいるのは私だけじゃないんだ~」って。

そう。みんな悩んでいるのです。

でも、とりあえず頑張って、なんとか前に進んでいるのですね。

それが生きるということなんですね・・・。

と、またエラソーに(すみません)。


さて、このコラム、まだまだ続いていきますので、お悩みのある方は、ぜひごご相談文をお送りください。

軽い悩みでもよいし、愚痴のようなものでもよいですよ。

男性からの悩みが少ないので、男性の方もどうぞ~。

あべけいこが、コラムでサクッと(!?)解決方法をお伝えします!


ご相談がある方は、あべけいこHPの問い合わせ欄から、お悩み内容と生年月日(生まれた時間も)と生まれた場所を明記してお送りください。

こちらに鑑定料はかかりません。

悩みとうまくつき合いながら、成功や幸せを求めて、今日も一日がんばりましょう~!


ではでは、また~^^