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2013年6月25日火曜日

海外からの日本の方位についての考察



こんにちは、あべけいこです。

最近、海外からのご相談が増えています。

MSNさんで連載をさせていただいている影響もあるのかもしれませんね。


それで、いつも頭を悩ませるのが「海外から見た日本の方位」について。

正統な気学では、方位の取り方は正距方位図法、あるいは球面三角法を採用して、丸い地球上での正しい方位を出しています。

正統な気学を名乗らない先生方は、メルカトル図法で(おそらく)方位を出しています。

そこでいつも意見がぶつかるわけです。

私自身は、起きた事象を見て決めるのが一番だと思い、もちろん文献等も参考にしますが、自分自身で行ってみて感じたり、人の身に起きたことを考察したりして、やはりメルカトル図法(にアレンジを加えたもの)が正しいのではないかと感じています。

そして、冒頭に戻るのですが、やっかいなのが、海外から見た日本の方位です。

まあ、単純にメルカトル図法ならば、日本から見て東北にあたる場(たとえばカナダ)は、逆から見れば南西となるわけなのですが、正距方位図法の場合、北西になってしまいます。

また(これは別の話ですが)、メルカトル図法では、実はニューヨークもトロントもバンクーバーも東の範疇に入ってしまいます。

しかし、ニューヨークは東北と感じる事例をいくつも見ているので、東北だと思いますし、するとバンクーバーもトロントも東ではなく東北ということになります。

この辺が、私が「基本はメルカトル図法だけどちょっと異なる」と思うゆえんなのですが・・。

まあつまり、なにがいいたいかというと、カナダから見た日本は、南西、西、北西の3つの可能性、あるいは説がある、ということです。

実際のところ、どうなのか、ということに、真剣に悩んだわけです。


単純に、私の考えでは南西なのですが。

カナダから日本に帰国する場合、相当距離がありますから、間違えて凶方位で帰国すると大変なことになります。

ご相談を受ける身としては、それはもう、慎重にならざるを得ません。

調べると、正統な気学の方は堂々と「北西です!」と書いています。

確かに、私の愛用サイト「あちこち方位」でも、球面三角法で見ると、カナダから日本は北西になっています。

でも、違うと思う・・・。

そう思った私は、ネット中をひっくり返して、ニューヨークやカナダから帰国された人のブログを読んだり、芸能人のニュースや事件を調べたりして・・・・・・・

そして、確信しました。

カナダから日本はやはり南西です。

メルカトル図法(の変形版)が正しいと。


そして、つい先ほど、こんな興味深いサイトを見つけたので、シェアします。

「夢と星の幸せ占いサイトAngel’s wing」より「メルカトル図法VS正距方位図法」

なるほど!!

これはめちゃくちゃわかる!

私もそう思う!!

と納得。

簡単に言えば、そもそも気学は陰陽五行説にのっとっているものなので、地図上での正確な方位を求めることより、天体の運行、とくに太陽の動きから方位を求めることのほうが大事、ということです。

とてもすっきりしました。


そして、私がなぜ、カナダ、あるいはニューヨークから日本が南西方位だと確信したかというと、以前も取り上げた元フジテレビアナウンサーの長谷川豊さんの例と、「間違いない!」の長井秀和さんの例、元プロ野球選手の新庄剛志さんの例、それから、ニューヨークから帰国した知人の例を考察した結果、です。

以前の長谷川さんを取り上げたブログでは、「ニューヨークから日本は北西」「年盤が暗剣だからさらに悪いことが起きるかも」と書いたのですが、このときは、自説に決め手を欠いていたので、セオリーで言われていることを採用したのです。

しかし、最近、長谷川豊さん、フリーアナウンサーとして活動を開始されましたよね。

それを見て「おかしいな・・やはりニューヨークから日本は北西ではないのかな?」と思ったのが、再考する一つのきっかけともなりました。


長谷川さんの例では、NYから日本に帰国したのは2012年6月のこと。

七赤金星の長谷川さんにとって、南西であれば、月盤は七赤金星の本命殺で凶、年盤は三碧木星の吉凶なし。

自分の間違った行動によって、当初はお金には困るが、仕事ではいいとも悪いともいえないことが起きる、という感じになります。

フリーアナウンサーへの転身は、いいとも悪いともいえない感じが確かにしますね。


わかりやすかったのが、長井秀和さん。

長井さんは四録木星ですね。

そして、「国際的に通用する芸人になる」とNY留学をしたのが2007年9月初旬のこと。

このときは「9月初旬」というので、おそらく8月の月盤になるでしょう。

すると、月盤は八白土星の月破、年盤は五黄殺で大凶。

悪い変化、腐る、崩壊する、財を失うという意味になります。

周知の通り、留学中に不倫がバレて報道され、下降気味だった人気に拍車がかかりました。

ちなみに、同じ年の5月、フィリピン滞在中につつもたせの被害にあって、1000万円をだまし取られましたよね。

初期の報道では未成年の少女にわいせつ行為をして拘束された、というもので、人気と名誉も失墜しました。

このときの南西(フィリピン)の方位は月盤が五黄殺、年盤が八白土星の暗剣殺で大凶でした。

降ってわいたような災難、腐る、崩壊する、安定性を失う、悪い方向に変化する、大きな財を失う・・・。

意味通りの最悪なことが起きたわけです。

5月に大凶、9月にも大凶方位を犯す。

しかも、両方似たような意味の星まわりで、最悪の暗剣殺、五黄殺、八白土星。

悪い方位に行くとまた悪い方位に呼ばれる、とよく言いますが、まさにそうですね。

五黄殺を取ると、また五黄殺、次も五黄殺というように、どんどん悪い方位に行ってしまう人は多いです。

気をつけたいですね!


その後、2008年11月に帰国。

このときの南西は月盤が五黄殺、年盤が七赤金星の本命的殺でやはり大凶方位。

このときは、家庭運が悪くなる、安定性に欠く、腐る、崩壊する、金銭的に困窮するという意味。

帰国直後、離婚。

慰謝料と養育費を月々払うことになり、同時に仕事も激減して最盛期は1800万円あった月収が、15万円まで落ち込んだとか。

五黄殺はジワジワきて、すべてを壊すとか腐敗させ状況を悪化させるので、本当に怖いですね・・・。


そしてですね、このときの西方位、北西方位が、ともに大吉方位でした。

もしNYから日本が北西、もしくは西であれば、NY滞在中に悪い気をため込んでいたとしても、ここまで運を下げることはありません。

むしろ、リカバリーされていたはず。

そう考えると、やはりNYから日本は南西としか考えられないなと思ったわけです。


年盤の効果は4年~7年をピークに約11年半ほどといわれていますが、長井さんが帰国されてから今年で6年目。

凶効果も緩和されてくる頃(もっとも強く出るのは4年目)なので、そろそろまたテレビに出始めるのではないかなと思います。

運勢的にも、長井さんは1970年1月3日生まれで、ちょうど2009年終わりごろから昨年秋までは最悪の運気だったんですね。

今年から運気が上がりますから、両方から考えても、再ブレークあるかなと思います。


そんな、方位の考察でした。

海外にお住まいで、一時帰国を考えていらっしゃる方は参考にされてみてください。

年盤が悪い場合、1年間帰国できない!と思われるかもしれませんが、多少、凶効果は入ってしまうかもしれませんが、月盤が吉の時を選べば、そして滞在を1週間程度にすれば大丈夫と思いますよ。

ではでは、また~!