ワークショップ・ツアー予定


新しいブログはアメブロで更新しています。 コチラ⇒http://ameblo.jp/happy-abekeiko/

《あべけいこの活動一覧》
★LINE占い★専属占い師として番組公開中 『愛叶える天使占い』はコチラから♪
★Facebookファンページ『ライフアップコーチあべけいこの幸せのタネ』 イイネはコチラから♪
★メールマガジン★『あべけいこHappy通信』 登録はコチラから♪
★Instagram★不思議写真、パワスポ写真公開✨ 登録はコチラから♪

ワークショップ、ツアー情報はコチラから♪

2013年5月31日金曜日

金函玉鏡による6月前半の開運方位



こんにちは、あべけいこです。

今日は、金函玉鏡(きんかんぎょっきょう)による開運方位をご紹介しようと思います。

金函玉鏡は、東洋占術師の林巨征先生のご著書『現代方位術大全』で紹介されている、非常に行いやすくて効果の高い開運術です。

古代中国が発祥の占いや開運術は、長い時間をかけて語り継がれているうちに、改ざんされたり、あとから付け加えられたり、いろいろな流派が出てきたりして、説もさまざま。

いったいどれが正しいの!?と混乱することしきりですが、論より実践、というわけで、私はともかく自分で試してみています。

効くと思いながらやってるからプラシーボ効果なんじゃないの!?と思ったり、たまたま偶然が重なっただけかもしれないなどと、最初は疑いもありました。

でも、繰り返しやっていると特徴というか出方がつかめてきて、これはやはり効果があるなと思わざるを得ない、という感じになっております。

気学はもう15年ほど行っているので、出方にしろ、効果にしろ、膿み出しにしろ、もうばっちり理解をしております。

奇門遁甲も初めて行ってから7~8年、真剣にやり出してから4~5年くらいは経つので、だいたい効果の出方や時期はわかっています。

ここ2~3年、ものごとの進む速度が速く、願いが驚くべきスピードでかなってきている理由の一端は、やっぱり奇門遁甲効果かなと思います。


で、今とっても興味があるのは金函玉鏡。

これもとても効果が高い開運術。

わりとすぐに「ラッキー!」「やったー!」と思うことが起きるそうです。

「そうです」というのは、実はまだ数回しか試したことがないから  。

ただ「効く!」という話だけはよく聞きます。

なので、これから集中的に試してデータを取る予定。

これ、日帰りでできますし、車や電車に乗らずとも、歩いたり自転車で移動してもOKなので、すごく手軽なんですよね。

ちょうど明日は土曜日でお休みですし、みなさんも試してみられてはいかがでしょう?

6月前半の金函玉鏡の吉方位は下記の通り。

効果は細かくは変わるのですが、おおむね何にでも効くので(財運、仕事、喜びごと、恋愛、結婚、人間関係、諸事)ここでは省略します。

  
61(土)北西・東南 出発=10時・14時・16

62(日)東 出発=8時・12時・14
 
63(月)北西・東南・西 出発=6

64(火)西 出発=6

65(水)北西・北 出発=10

66(木)南西・西 出発=12

67(金)南西 出発=8時・10

68(土)南西 出発=8

69(日)北・東 出発=12

610(月)南西 出発=10
 
611(火)東 出発=8時・10

612(水)東南 出発=12時・14

613(木)南 出発=10

614(金)南 出発=12

615(土)北・南 出発=12


【やり方】
●自宅から見て上記の方位に向けて、上記の時間に出発する。自宅から見た方位は、あちこち方位で調べてみて。方位の取り方は風水45/45°に合わせる。
●設定した方位に向けて、
2時間程度の移動をする(移動の手段は何でもよく、徒歩なら8キロ程度、電車なら100キロ程度が目安​)

●家を出る時刻ではなく、乗り物に乗って出発する時間を上記に合わせる。徒歩の場合は家を出る時刻(前後30分くらいはずれてもOK)
●目的地についたら、2時間以上滞在する。1泊滞在してもよい。できれば近所の神社仏閣に参拝して帰る


私もこの土日に試してみようと思います。

効果のほどは、また改めてご報告しますね~。

ではでは^^

2013年5月29日水曜日

運を上げるのって簡単です



いつもブログの最後に「次これ書きます!」って言っといて、書いたためしがないっていうツッコミは置いておいて・・・。

今日は、久しぶりに開運術について書こうかなって思います。


開運術っていったいなに??

運を上げるってどういうこと??

人為的にできるもんなの、それ??


と思う方は多いのではないかと思います。

はい、運は上げられます。

誰だって!


運を上げるって、すごく簡単なんですよ、本当は。

原理さえ知ってしまえば。

そして、その原理、おおもとは、すべて「エネルギー」なんですね。


エネルギーって何!?

と思う人も多いでしょう。

私も昔はさっぱり理解ができず、「どういうこと?」と思っていました。

日本人なら「気」という言い方をしたほうがわかりやすいかもしれませんよね。

要するに、この世のすべてのものは「エネルギー=気」を発していて、自分に良い気を取り込めば、運が上がるんですね、めっちゃ簡単に言うと。

なぜなら、「エネルギー=気」は同じ波長のもの同志引き合う、という性質があるから。

だから、良い気を取りこめば、良い人が集まり、良いことが起きる、わけなんです。

運を上げたいなら、恒常的に良い気を自分に集める、ということをしていけばいいだけなんです。

ね、簡単でしょ。

良い気を集める方法法はたくさんあって、その方法ごとに強さや効果も違うんですが、普段から小さな良い気をしっかり集めつつ、開運術をやってときどき大きな良い気を集めていけばいいんですね。

「良い気」というのも、ざっくりいい悪い、だけじゃなくて「金の気」「仕事の気」「恋愛の気」とかね、細かくあって、ほしい気を集めればいいんです。

「成功の気」を取り入れたいなら、成功している人のそばにいつもいて、吸収するのもいいですね。

成功している人が多く集まる場所に出向いて、その場で長く過ごすのもいいですね。

お金も愛も同じ理論です。

そして、開運術で、ときどき大きな良い気を取りに行けばいいんですね。


開運術でほしい気を取りに行く方法はいくつかあって、私の場合は、方位術として気学(スタンダードではないですが)、奇門遁甲(きもんとんこう)、金函玉鏡(きんかんぎょくきょう)というのを主に使っています。


それから、名前ですね。

名前もエネルギーなんですね。


前に、お客さんに「屋号はどういう名前がいいですか?」って聞かれて、チャネリングしたときに降りてきた答えになるほど!と納得したのですが・・・

要するに、「ことだま」という考え方ですね。

名前にも固有のエネルギーがあって、それがその人とピッタリマッチしたとき、あるいは、その人のなりたい方向に合ったときに、後押しするような力が生まれるんですね。

その人のエネルギーに合わない名前だと、なんかギクシャクしちゃって、うまくその人自身のエネルギーが使えないような感じになっちゃうんです。

私の場合は、基本は古典的かつオーソドックスな「姓名判断」という形で見ています。

あとは、チャネリングで視たときに、「こういう方向性の名前がいい」というイメージが来るので、お伝えする感じかなあ。


たとえば以前、スピリチュアル系のセラピストさんの屋号について聞かれたとき。

花のイメージがしました。

花開く、というか、芽吹くようなイメージ。

入ってきた情報は「女性の心と体の美しさや、スピリットを目覚めさせることをしたい、という思いがあってこの仕事をやっている。その想いを乗せた名前がいい」ということ。

その方にそれを伝えると「そうです。私がこの仕事をやっている一番の想いはそれです」という返事。

「私がいつも言っていることです。ちょっと変化のお手伝い、って。その人の内側にあるものを花開かせる、そのきっかけになりたいと思ってやっています」と。

「その想いを込めた名前をつけるといいんですね。そうすると、その名前が、あなたの活動を後押ししてくれます」

と言いました。

自分で言いながら、なるほど~、名前にはそんな力があるんだな~と思った次第。


「名は体を表す」じゃないですが、画数だけでなく、その名前に込められた思いは、ちゃんと本人に届くんですね。

そういえば、私の名前は「啓子」で、父親が昔から「啓蒙思想の啓だ」と言っていましたが、私自身はそのようなことをしていきたいな、それが理想であり夢だなと思っています。

そして、姉は「知子」で、「知識の知」と言われていましたが、本当に知識を集めるのが好き!

勉強家というか研究家ですね。

大学の研究者になればよかったと本人は言っているくらい。

ついでにいえば、母親は「幸子」。

ほわーんとして能天気で深いことを考えられず、幸せな人と思います。

父親は「重徳」。

めっちゃ道徳心のかたまりのような人でした(笑)。

面白いですね。

画数も重要と思いますが、込められた想いについてもあわせて考えてみると、より運を開くことができるでしょうね。


話が若干それましたが、ほかには、パワースポット、パワーストーンとかですね、「良い気」を集める方法は。

これは、大きさとしては中くらいかな。


あとは、見えない力の後押しを得る、ということで、氏神様参りとご先祖供養ですね。

これはけっこう大きいですね、パワーとしては。


そのほかには、自分の持って生まれた運勢というのを知ることと、現在の運気の流れを知ってそれに乗るということが大事です。

こうやって運を意識していると、スパイラル状に運気が上がって行くんですね。

金の相場のように、小さな上げ下げを繰り返しながら、基本は上がって行くという・・・。


ちなみに私は旦那の運気を「V字回復」させた(笑)というのがネタになっていますが、最初は「本当にそんなの効くの~?」と一番疑っていた当人が、めっちゃ開運術のトリコになっています(笑)。

これをもっとたくさんの人に伝えたいな~、そして幸せに生きるお手伝いをしたいな~というのが、私の目下の願いです。


方位効果について、日々実感することが多いので、それについて書こうと思ったのに、まったく違う内容になってしまいました(汗)

それについては、また書きます!

っていって書かないなら、予告するなっつーの!

と、自分でつっこみを入れつつ、それではまた~!

2013年5月25日土曜日

別れたい相手との縁を切る方法



こんにちは、あべけいこです。

さっき、テレビを見ていたら、NHKドキュメンタリーで京都にある縁切り神社の特集をやっていました。

祇園にある安井金比羅宮という神社ですね。

この神社、縁切りで有名なのだそう。

なんでも、境内には縁切り縁結び碑(いし)というものがあって、丸くくりぬかれた穴を表から裏へ、また裏から表へと通り、願いを書いた形代(かたしろ)を貼りつけると、縁切りの願いがかなうのだそう。

この碑には山のように形代が張り付けられ、白い髪の毛のおばけのよう…。

絵馬もたくさんかけられていて、そこに書かれたお願いごとを見ると、「夫がガンになって苦しんで死ぬように」とか「誰々と誰々の縁が切れますように」とか…。

テレビでは放映されていなかったけど、「息子の交際している人と縁を切ってほしい」とか「奥さんと別れてとか」「嫌いな人全員、現世と縁が切れますように」とか、まあ、恐ろしい縁切りの願掛けがいっぱいあるようです。

怖いですね…。

でも、こんな願掛けをしなくても、もっと簡単に悪縁を断ち切れる方法があるんです。

それは「エネルギーコードを切る」という方法です。


エネルギーコードとはなんぞや?

それはつまり、人と人とを結ぶ、目に見えないエネルギーのひものようなもの。

私たちはみな、かかわり合った人とエネルギー的にすぐつながっちゃうんです。

たとえば、コンビニで買い物をしただけでも、レジの人とつながっちゃっうとか、それくらい簡単に。

こんな軽いつながりはすぐに切れますが、日常的にかかわっている人や、深い気持ちを持つ相手、執着している(されている)人なんかとは、けっこうしっかりつながってしまいます。

エネルギーコードがつながっていると、現実的に縁を切ろうと思ってもなかなか切れないんですね。

それこそ、「腐れ縁」という感じになって、別れたいのになぜだか別れられない…というふうになってしまうんです。

そこで、エネルギーコードをバチっと切ってしまうと、あら不思議。

現実世界でも急速に縁が切れて、かかわりがなくなっていくんです。


じゃあ、どうやったらエネルギーコードって切れるの?といったら、これもとっても簡単。

目をつぶって、コードを断ち切りたい人を思い浮かべてみてください。

すると、その人から自分に、あるいは誰かにつながっているコードが視えてくるはずです。

なんとなくある気がする…という感じでもOK。

わからないなら、「あることにする」と視えたことにしてしまいます。

そうしたら、それをバチっとイメージのハサミで切る。

これだけです。


え~、こんなんで本当に縁が切れるの??と疑うなかれ。

私は実際、自分や家族、友達のエネルギーコードを断ち切って(もちろん本人の了承を得てです)、それ以降、急速に関係性が薄れて行った例を、いくつも見ているのです。

これね、本当~に不思議なの。

本当に、切った翌日から、すぐ変わっちゃうの。

一例を挙げると、ある人(Aさん)が、仕事の取引先の面倒くさい社長(B社長)とずっとかかわっていたのね。

B社長はけっこう粘着質なので、もう離れたいんだけど、Aさんは自分から取引をやめると言うと恨まれそうでなかなか言えなかったの。

でも、損ばっかしてるし面倒くさいから離れたいと。

そこで、私が「エネルギーコード切ってあげようか?」と言って視てみたら、真っ黒い腐りかけたコードが視えたわけです。

で、それをバチっと切った翌日、B社長が別の取引先の社長(C社長)に電話をしてきて「A君とはもう取引するのをやめたから」って言っていたと。

C社長からAさんのところに電話がかかってきて「Aさんと取引やめるってB社長が言ってましたけど、本当ですか?」って言われて、びっくりしたという…。

向こうから取引をやめると宣言してくれたので、AさんからもさりげなくB社長に取引停止を持ちかけたら、スムーズに関係性が解消できたというわけです。


ほかにも、離婚してもなかなか縁が切れない相手とのコードを切ったらすぐ疎遠になったとか、離婚話をするときにコードを切ることをイメージしたらスムーズに別れられたとか、恋人と浮気相手のコードを切ったらほどなく別れてくれたとかね、実体験がいろいろあるんです。

もし、縁を切りたい相手がいるのなら、ちょっと試してみてください。

まあ、でも、悪用はしないでくださいね。

勝手に誰かと誰かのコードを切っちゃうのはよくありません。

本人に聞いて了承を得てからにしてくださいね。


ではまた~!

2013年5月22日水曜日

双子座はカーニバル!



気まぐれな私は今日は2回もブログを書く!

どうでもいいですね。


たった今、ボイドに突入したんですよ~~~~~(涙)。

めずらしくサクサク集中して仕事をしていたのですが、ふと気が緩んで、星の配置見よって占星術ソフトを立ち上げたら、月と木星がぴったんこトライン。

で、これを過ぎると、そこからボイドなんですねえ。

ボイドの説明はこちら


ほんと、ボイドに入るとパタッとやる気がなくなってしまったり、どーでもいいネットサーフィン続けちゃったりするんですけど・・・。

意味ねえ~!ということにね、なりがちなんですね。

なんかふわふわ~っとし出したときに「もしや今ボイド?」と思って調べてみると、本当にボイドでやっぱり!ってこと、ホントによくあります。

面白いです。


さて、話はほんの少し変わりますが、いまラッキースター木星は双子座の22度にいて、6月13日前後の生まれの人の真上を通過中ですね。

この頃の生まれの方はラッキーですよ。

じゃんじゃん行動を起こしてくださいね。

ほかにも、水星、金星、太陽が双子座入りして、双子座の人はお祭り状態ですね。

カーニバルですよ、カーニバル!

今やらないでいつやるの!?ですよ。

(「今でしょ!」に乗っかろうかと思ったけどやめときました)

ていうか、双子座って、私だよ!

え~、今、今??そう、今だよ~、今、うーん、どうしよって、言ってる本人がアタフタしてますが・・・(笑)。

が、頑張ります(汗)。

まあ、頑張らなくてもよい話が来たりね、いま普通にやってることが良い方向に転んだりしますね。

だから、焦らず、あわてず。

双子座だけでなく、天秤座、水瓶座の人もよい影響を受けますね。

あとは、獅子座と牡羊座も。

射手座の人は、パートナー運、対人関係が華やかですね。

星の巡りってホント、面白いです・・・。


蟹座、魚座、蠍座、牡牛座、乙女座、山羊座の人は、もうちょっとの辛抱ですね。

7月に入って木星が蟹座に移動したら、パーっと良くなりますよ。

楽しみですね。


ではでは、また~。

ヘミシンクとモンロー研究所

ヘミシンク、ってご存知でしょうか。

今はすごく広がってきていて、精神世界系では一つのジャンル化している感もあるので、知っている方も多いでしょうね。

知らない方に簡単に説明をすると、ヘミシンクとはアメリカで特許を取っている音響技術で、右耳と左耳から異なる周波数の音を聴かせることで脳波にうねりを与えて、変性意識状態に導く、というもの。

変性意識状態とはどういうものか、というと、本当にいろいろあって、体は寝ているけど意識は起きている状態、とか、知覚が広がった状態、とか、体外離脱をして意識が体を抜けちゃっている状態、とか、時空を超えて過去世に意識が飛んだりとか、ガイドと交信できたりとか、まあ、怪しい感じなんですけどね(汗)いろいろなんです。

どういう周波数の音を組み合わせるかで体験は変わってきます。

発祥がアメリカなので、めちゃくちゃ合理的なのですが、中身はすっごいスピです。

スピというかですね、スピリチュアルな教えというか世界がすべて丸々おさめられていて、それを実体験を通して、その人の速度で体感して知って行く、なんというか・・・アトラクション型の体験学習みたいな感じなんですね。

本を読んだだけではわからないことってありますよね。

とくにスピの世界って、目に見えないことですし、特別な能力がないと体験できないわ~と思うじゃないですか。

でも、サイキック能力が開いていない人にも、「このツールを使えば実体験できるよ」というのがヘミシンクなんですね。

誰もがスピの世界を経験を通して知り、理解していく・・・というのがヘミシンクの目的というか、目指しているところ、なんです。

まあ、目指すところの究極はもうちょっと違うんですけど。

ヘミシンクによって体験したことは、最初は一つの出来事だと思っていたら、実はパズルのピースの一片で、繰り返していくうちに、パズルのピースが次々はまって、一つの大きな絵が見えてくる・・・という感じになるんですね。

その絵とは、自分の人生の全体像というか、魂全体、トータルセルフも含んだより大きな自分ですね。

 そして、自分の人生や魂の全体像を知ると同時に、スピリチュアルな世界への知識が深まり、さらにサイキック能力も開いていくという、なんというか、壮大なものなのです。

もうホント、言葉では説明しきれないんですよね・・・。


今日は、私がヘミシンクを知ったきっかけについて話したいなと思います。

あとで考えてみると「これが導きというものなんだな~」と、しみじみしてしまう感じなのですが・・・。


私がヘミシンクを初めて知ったのは、2005年の夏でした。

2005年の3月頃、あるヒーラーの方に視てもらったとき、仕事について聞くと

「頭で考えて“これはやる、これはやらない”と決めないで、来たものを順番に受けなさい。そうすると未来が白く光ります。“これはこうだからやらない”とか頭で考えると未来が暗くなります」

と言うんです。

それからほどなくして、GWにかかる日程でギャラが安くてスケジュールが急な仕事の依頼があったんですね。

一瞬、「GWなのに・・・ギャラめちゃ安いし・・・急だし・・・」とか思って、相手も「ムリですよね~?ムリならいいんです」的な雰囲気をかもし出していたので、断ろうかなって思ったんです。

その瞬間、ヒーラーさんに言われた「頭で考えず、来たものをとにかく順番に受けろ」という言葉を思い出した。

それで「大丈夫です」と引き受けたんです。

その仕事はある整体師の先生のダイエット本だったのですが、その先生が、めちゃスピでですね、気の流れの話とか「この経絡は金経だからこう刺激すると金運が上がる」とかね、「引っ越した家が霊の通り道で霊障にあって一気に30キロ太った」とかね、おもしろい話をいっぱいしてくれたんです。

私は中学、高校のころからスピ大好き人間で、20代の頃はよくエドガー・ケーシーとかね、シャーリー・マクレーンとか精神世界系の本を読んでたんですけど、30代に入ってなんか現実的になっちゃって「そういう世界って夢だよな」とか思ってすっかり離れてたんですね。

ところが、その先生にあって再びスピ魂に火がついたわけです。

忘れてたわ~、こういう面白い世界があった!と。

それで、久しぶりに本屋の精神世界コーナーを訪ねて、何かないかな~と物色した結果、レバナ・シェル・ブドラさんの『ヒーリング・プラクティス』という本を買ったんですね。

余談ですが、その頃はまだスピのことがぜんぜん理解できてなくて、レバナさんのこの本も「本当かな~?」「胡散臭い・・・」とかね、ちょっと思ってたんです。

だって、前書きのところで、「電車に乗ってきたおばあさんの背中に恨みを持った男が乗っかっていて腰が曲がってたから、それを取ってあげた」とか、「飛行機に乗っていたら白い柱が天に向かって上がり、同時に飛行機が(エンジントラブルで)急降下し始めた。白い柱を取り去ったら急降下が止まって無事に空港までたどり着けた」というようなことが書いてあるんですね。

え~、そんなことってできるの???って思ったし、うそついてるとまでは思いませんけど、レバナさんのことを知らないし、何の確証もないし、証拠もないし、わかんないな~って思ったんです。

しかし、最近ふと読みなおしてみたら「ああ、わかる、わかる」「そうそう、そうなんだよね~」と、すんごくすんなり心に入ってきて。

冒頭の話も「ああ、そういうことってあるよね~」とか「そういうことを無償の愛で出来る素晴らしい人なんだな」って思えるようになりました。

あの頃はスピへの理解度が低すぎてわかんなかったんですね・・・。

まあそれでですね、本当かな~なんて疑い半分で読みつつ、その本の中にあった「オーラを視るには努力をしないことです」という言葉がなぜか心に引っかかっていたんですね。

それで、また別の日に本屋の精神世界コーナーに行き、「私は今日ここで私に必要な本を買う」「必要な本と出合う!」と念じながら本を物色していたわけです。

すると、『ハンドルを手放せ』というタイトルが目に入ったんですね。

レバナさんの「オーラを視るためには努力をしないこと」という言葉が頭にあった私は、「努力をしない」=「ハンドルを手放す」という図式が頭に出来上がって、パッとその本を手に取ったわけです。

その本は、森田健さんの本でした。

普段こういう系の本は、外国の著者の実績のある方のものしか買わないようにしていて、日本人の著者の本は一度も買ったことがありませんでした。

なぜなら、精神世界って目に見えないもので、証拠が示せな胡散臭いものだし、できるだけ確証を得られる、多くの人が賛同しているものを知識として読みたいなという気持ちが強かったんですね。

だから、よく知らない人が自分の主観だけで書いてるよな、っていう本は避けたくて、外国の著者で有名な人の本ばかり読んでたわけです。

エドガー・ケーシー、シャーリー・マクレーン、ブライアン・ワイス博士、シュタイナーとかね、オーソドックスな。

でも、そのタイトルに惹かれた私は、森田健って聞いたことない人だけど(当時は)、まあたまには日本人の本も買ってみるかという感じで買ったわけです。

そしたら、まあ、その本が面白くて・・・。

モリケンさんは、不思議研究所という、不思議なことを探求するサークルというか、ラボを主宰されていて、有名な方なのでご存じの人も多いと思いますが、その頃の私はまったく知らなかったんですね。

で、その本に、ヘミシンクのことが書かれていたんです。

ヘミシンクはアメリカ人の故ロバート・モンローさんが開発したもので、ヴァージニア州のモンロー研究所というところでワークショップが行われているんですね。

そこに行った体験記が書かれていたんです。

ヘミシンクを聴いて体外離脱をしたとか、ガイドに会ったとか。

ヘミシンクを聴けば、誰でもそんな不思議体験ができる・・・みたいなことが書かれていたので、強烈に興味を引かれて「私も行きたい!」「不思議世界を体験したい!!!」と猛烈に思ったんですね。

それで、ネットで検索してみたら、「モンロー研究所のことだったら坂本政道さんの『死後体験』という本のほうが詳しく書いてある」という情報があったわけです。

今度は「『死後体験』だ!」とばかりに本屋さんに走ったのです。

坂本さんのその本は確かにめちゃ詳しくて、モンロー研究所の体験レポートみたいな感じで、「こういうガイドに会った」とか「こういう過去世のビジョンを視た」とか「過去世の自分がこんな風にとらわれていた」とか、ヘミシンク体験がたくさん書かれてたんですね。

もうめっちゃワクワクしながら読んで、「ああ~~~~、私もモンロー研究所に行きたい!!!!!」と悶絶しながら思ったわけです。

しかし、英語がしゃべれない。

今は国内でヘミシンクのセミナーが受けられるところは増えましたけど、当時はアメリカに行くしか手段がない。

CDは売っていたけど英語版だったし、「家でただ聴くだけだとあまり体験できない」というようなことがネットや本に書かれていて、実際に取り寄せて聴いてみたけどそうでした。

それで「モンロー研究所に行きたいな~」「いつか行ける日が来るといいな~」なんて思っていたある日、坂本さんのホームページに「坂本政道が通訳付きで日本人をモンロー研究所に連れて行くツアーを始めた」と書かれてあったんです。

「ナヌ!?」と目を疑いました。

あこがれのモンロー研究所に行ける!!!!!

興奮した私は、同じようにスピ好きの姉に「こういうところがあるんだけど、一緒に行かない?」と誘ったわけです。

姉は占い師で占い大好きっ子だったのですが、サイキックはぜんぜんなくて(当時は)、「行くのはいいけど私は絶対そういうの視れないと思うよ~」と言っていました。

ヒプノセラピーの講座に行った時も、自分ひとりだけ何も視えなかったし、そういうの諦めてる・・・と。

まあでも、よくわかんないけどいいよ、みたいな感じでOKをもらい、申し込みをしたわけです。

今考えてみれば、そこに行くためだったんでしょうね、当時、会社がバブルでお金がすごくあったんですね。

だから気軽に「いいよ~」みたいな感じで行けたんですね。

よく知らない海外のスピツアーに「まあいいよ」って気軽にOKする姉も姉ですけど。

行ってみてはじめて「こういうことするところだったんだ~」とか言ってて、ヘミシンクやモンロー研のことなにも知らずに来てたのって姉くらいなもんでした(笑)。

募集は第2回目ツアーだったのですが、「もう定員がいっぱいなので、12月に予定している第3回に行きませんか」と言われ、そこに行くことにしたんです。

そして、これが、私の人生を大きく変えたんですね。

さらに言ってみれば、姉の人生も変えましたね。

あんなに「サイキック能力は私はない」と断言していた姉が、そのツアーでやすやすと開いてしまい、またすごく引っ込み思案で自己否定が強く、人が怖いという人間だったのに、そこをきっかけに心も変わってきて、人が怖くなくなったというんですよね(そこに至るにはもう少し時間がかかったようですが)。

私自身の人生がどう変わったかという話は、長くなるのでまた今度にします。

ともかく、このモンロー研究所体験が私の人生を大きく変えたわけで、冒頭のヒーラーさんの「来た仕事は考えずに受けろ」という教えは、ここにつながっていたんだな~というふうに感じたわけです。

そして、モンロー研究所でつらつらと「そうか、ここに来るための導きだったんだ・・・」と、まるでそこがゴールかのように考えていたら、スタートだったということが、あとになってわかるわけなんですね。


とまあ、とにかくヘミシンクってすごいんです。

口では説明しきれないのでね、ぜひみなさんも体験してみてもらいたいなって思います。

いろんなヘミシンクセミナーが国内で行われてますけど、私はやっぱり自分がお世話になった坂本さんのアクアヴィジョン・アカデミーをオススメしますね。

モンロー研のメソッドをしっかり受け継いでいるものなので、安心というか、信頼がおけるし、モンロー研公式コースをやっているのはここだけだし。

できたらモンロー研究所にも行ってほしいなあ。

すごーく素敵なところなんですよね。

私ももう一回行きたいな~~~~~。


そんな感じで、また~!

2013年5月20日月曜日

心に向き合えば楽に生きられるようになる!

5月がもう半ばを過ぎてしまって本当にびっくり・・・しませんか!?

2週間も更新できなかった~><

毎回同じことを冒頭に書くのはやめよう。


私の敬愛するヒーラー恒美麗子さんが、「最近は時間軸がおかしくなってる」というようなことを言っていました。

子供のころはもっと1時間は長かったし、1週間は長かったし、1ヵ月は長かった。

って、みんな思いません??

子供の頃とまで言わなくても、数年前はもう少し1ヵ月も1年も長かったような気がしますよね?

これって、「気がする」だけじゃなくて、本当に短くなっているらしいです。

時空がゆがんでいるというのか、なんというのか。

時空がゆがむとか、時間軸がおかしくなるというのが、実際にはどういうことなのかわかりませんが、起きてくる現象としては

・日時に関する勘違いをしやすくなる→今日だと思っていたら明日だった、とか

・過去の自分、未来の自分に会いやすくなる→ふと過去世が見えてしまうとか、未来のビジョンを見てしまう、とか

などだそうです。

もともと私は日時を間違えがちな人間ですが、そうでない人でも「あら、明日だった」「え~、今日だったの!?」ということが起こりやすくなるそうです。

霊感のない人でも、ふとした拍子に未来が見えちゃったりとね。

こういうことがなくても「1週間が3日に感じる」と思うこの感覚、これがすでに時間軸が変化していることを表しているような気がします。


このようにエネルギーが変わって、何事もスピードが速くなってくると、何でも実現する速度が速くなりますね。

「こうしたい!」と思っていたら「あれ、なってる」みたいな。

これ、いいことなのですが、「こうなったら嫌だ!」ということも現実化しやすいので、気をつけましょう。

意識して明るい気持ちを保つようにしましょうね。

           *  *  *

さて、私は最近(というか昨日)、非常に大きな発見をしました。

私自身のブロックに関することです。


私の長年の悩み、心の苦しさの一番の原因は「ダメな自分」でした。

「ああ~、やると言ったのにやってない・・・本当に私ってダメ人間」

「また締め切り守れなかった・・・ごめんなさい、ごめんなさい」

「また遅刻だ・・・なんで約束の時間に行けないんだろう?」

なんて具合。

これでいつも心がほんのりグレーなんですね。

誰かに「ごめんなさい」と思ったり、「ああ、あれやらなくちゃ」「うー間に合わない!!」とか思ったりすることがいつもストレスで、そんな生活から逃げ出したくて、「仕事を辞めたら楽になるかな」とか「怪我で入院したら追われなくて済む」とか「子供ができたらやらなくていい理由ができる」なんていつも考えていました。

ところが、つい昨日、たぶん、エネルギーブロックがはずれたんですね。

ふと、「自分で自分を苦しめていただけだったんだ!」と、本当の意味でわかった、腹落ちしたんです。

要するに、まあ失敗や約束破りで人様に迷惑をかけるわけですが、それによって自分が心底イヤ~な気持ちになる。

実はこれ、自分が自分をイヤ~な気持ちにしたいがために、わざとやってたことだったんだ・・・と気がついたんです。

このロジック自体には、少し前から気が付いていて、「罪悪感があるから、罪悪感を引き起こすような行動に出る」ということを理解していました。

でもそれについて、腹落ちして、罪悪感を感じさせない行動が取れるようになれていたか、というと、そうではなかったんです。

相変わらず、「ごめんなさい~~~~」ということがそこかしこにある日々。


え?そんなことあるの??と思いますよね。

「罪悪感があると罪悪感を感じる行動を取る」って、ただだらしないだけでしょ。

ダメ人間がダメな自分を正当化させるいいわけでしょって。

違うんです。

心の内側(…潜在意識と言っておきましょう)が現実を作るわけです。

人の意識の97%は潜在意識、つまり、頭で把握できていない意識です。

この潜在意識が、無意識のうちに私たちを操って、行動を起こさせるんです。

潜在意識に「自分を攻撃したい」「幸せにさせたくない」という思いが潜んでいると、知らず知らずのうちにそのように行動をとって、自分を苦しくさせるような状況に自分を追い込むんですね。

私はまさにこの典型で、ワーカホリックだったし、自分を傷つけるような人を好きになったり、あえていばらの道を進みまくっていました。

だいぶエネルギーが変わって、自分に優しくなれて、幸せに生きられるようになっていたんですが、完璧ではなかったんです。

まだ「あ~、ダメだな自分」という、ほんのりグレーさんが心にいたわけです。


ところが、突然、ふと昨日です。

パチッと思ったわけです。

「あ、言ったことを守ればいいんだ」
「できない約束はしなければいいんだ」
「できなかったらできないと言えばいいんだ」
「ムリして手に余ること引き受けなければいいんだ」

と。

ええっ!?なんて当たり前のこと言ってるの????

って、思いますよね。

私も書いていて思うのですが、これが実はできなかったんです。

「できないんじゃないかな~」と思いながらも、言われたら「頑張ってみます」と引き受けてしまう。

そしてやっぱりできなくて自己嫌悪。

謝りまくる。

サイテーな自分と落ち込む。

じゃあなんで引き受けたの?と考えてみると「悪いかなあと思って・・・」「せっかく言ってくれたのに・・・」「できるような気がして・・・」とか、そんな理由。

何回も繰り返してしまう。

反省して、次はやめようって思うのに、やっぱりやってしまう。

もういい年の大人なのに!恥ずかしくない!?って…。


でも、もっと掘り下げて考えてみたら、それって、自分を苦しくさせたいための行動だったんですね。

できないなら「ムリです」と断れば、相手に迷惑もかけないし、自分も嫌な気持ちにならずに済む。

でも、ムリと断るのが悪い。自分が頑張ればいい。でも、頑張れなかった・・・ごめんなさい。

実はこれ、相手に迷惑をかけているのと同時に、自分に迷惑をかけていたんですね。

本当は、こっちのほうがメイン。「自分に迷惑をかけたかった」だけ。


「できるかな」と思って引き受けても、できないこと、やらなかったこと、間に合わなかったこともしばしば。

これも同じことで、やらずに人に迷惑をかけて、自分を責める、ということが目的。

なんという迷惑人間・・・。


でも、本当に腹落ちしたんです。

ああ、嫌な思いをしないためには、やればいいんだって。できないことはできないと言えばいいんだって。

できる、って気がしたんです。


そして私は今日から気持ち軽々。

仕事を辞めなくても、怪我で入院しなくても、子育てに逃げなくても、心安らかに暮らせるようになった!と思う、たぶん・・・。


心って不思議です。


ガイドのこととか、龍神のこととか、あの世のこととか、書いているけど、やっぱり私たちは現実世界を生きています。

肉体を持って、地球にいます。

だから、目に見えないことだけじゃなくて、現実も大事。

現実をよりよく生きて行くためには、心が大事。

そんなふうに思います。

心に向き合うことが大事ですね。


 (私は単なる迷惑女かもしれませんが・・・)セッションをさせていただくなかで、やっぱり、不器用な方ってたくさんいます。

「こうすればいいとわかってながらできない」

という方。

それも、やろうと自分に強制するとか、必死に意志力を強化しようとするのではなく、心の中にある原因を探ってひもといていくといいですね。

そうすれば、だんだんと楽に生きられるようになりますよ。


思うにまかせて書いたら、今日はこんな感じのブログになりました。


今度こそ、ヘミシンク体験について書くぞ!


ではまた~!

2013年5月3日金曜日

ガイドの話

昨日、ガイドと魂の話を書きました。

そのときに、ガイドとハイアーセルフの違いってなんだろう?と、以前からも思っていた疑問があったので、スネークに聞いてみました。

すると、まあ、納得の答え。

イメージで来たので、言葉にするとこんな感じ。


あなたたちはすぐに名前をつけたがったり、それはこういうものだと定義したがる。

それは人間がそのように(勝手に)決めただけであって、結局は同じである。


ええとつまり、言葉にするのは難しいのですが、まあつまり、トータルセルフ的な概念ですね。

大いなる自己の一部分であり、発露の仕方がときどきによって異なるだけで、「それはガイド」「それはハイアーセルフ」「それは魂」「それは前世」って、切り分けられるものじゃなくて、みないっしょくたでしょと。

勝手に切り分けて名前つけてるのは人間でしょ、あなたたちってすぐそうやって「○○はこう」とか決めつけたがるよね。

ってな感じでした。


そして今日は久しぶりに、朝ちゃんと瞑想をして、スネークにつながろうとやってたら、その上から新しい存在が降りてきて、びっくりしました。

白髪のニコニコしたふくよかなおじいちゃん天使・・・って、ほかにもっと素敵な表現はないのか!?

今初めてみたので、この存在が何なのか、もうちょっと観察したいと思います。


そう、ガイドって(知ってる方は知ってらっしゃると思いますが)、一人じゃないんですよね。

私にはこの天使おじいちゃんをぬかしてガイドが4体います。


ずっと前からいたのが、おなかの中にいる、白髪の白い着物着たおじいちゃん。なぜか関西弁(笑)。コミカルでかわいらしいマンガで見るドジな仙人みたいな、へんてこりんな存在。

「ワシのことヘンとか言うなー!」とか言いながら、おなかの中を飛び回ってる(笑)。

ヘミシンクをやるようになって、知覚が開いてきてから気がついたのが、左側にいるクールな男の人。

めっちゃクールで、目も細くて表情があんまり変わらなくて、黒いピタッとしたTシャツ着てて、余計なことしないし言わない、でも、必要なことはピッとやる、みたいな。

この人の名前はスワン。

そうそう、おじいちゃんの名前はイワンね。

なんで似てんのか「?」ですが(笑)。


このスワンさんの存在に気付いたときもすごい面白いことがあって。

瞑想していたら出てきて、いろいろ教えてくれて、名前を聞いたら「スワン」というわけです。

だからまた私は「あなたが私の妄想でなく、本当にスワンであるなら証拠を見せて」と言ったわけです。

そうしたらスワンは「じゃあスワンを見せる」と言ったのです。

その3日後、私は恒美麗子さんのスピリチュアルワークで富士登山に行ったのですが、そこで山頂まで案内してくれる山岳ガイドさんの名前が「白鳥(しらとり)さん」だったんです。

途中までまったく気がつかなくて、登っている最中に友達が白鳥さんのことを「ねえ、スワン」とかって呼び始めて、「は?なぜスワン?」と思ったら、名前が白鳥(はくちょう)だったからっていう・・・。

ガイドのスワン!

けっこうその瞬間、衝撃的でした・・・。

そして、富士山を登りながら、はるか下界に湖が見えるわけです。

そこに、たくさんの白鳥の船が浮かんでいるのが見えて、友達が「スワンだ、スワンだー」とか言うわけです。

それを白鳥さんが指しながら「あれが山中湖で、冬になると白鳥がたくさん飛んでくるんですよ~」なんて説明してくれていまして。

まあ、これはやっぱり、ガイドのスワンは間違いないのかなと。

これを書いていたら、ふだんはクールなスワンが珍しく笑ってるわ・・・。


それから、頭の上、スネークの右隣りに、マリア様的な優しげな女の人。

ベールをかぶってて、優しく献身的な母のようなエネルギーの人ですね。

名前聞いたことなかったなあ・・・。

今聞いたけど、よくわからなかった・・・。

そして、龍のスネークと。


ちなみに、スネークが現れたときに聞いたことでは、以前からスネークはそばにいたけど私の波動レベルが低くて気付けなかったのだそうです。

こんなふうに言っていました。


私はいつでもあなたとともにいた。

あなたのレベルがあがったのでようやく認識できるようになった。

私とあなたは同じものに含まれる。

あなたは私の一部でもある。

アークトゥルスから一緒だった。



アークトゥルスって、そういう星なんでしょうか??

私はあまりそういう知識がなくてわからないのですが・・・。

勉強不足ですね。


波動レベルが上がったから認識できるようになったということは、さっき視たおじいちゃん天使も、ようやく認識できるようになったのかなあ・・・。

わからないのですが、人のお役に立つためには、まずは自分のレベルアップですね。

人間的な努力がまったくできないので(勉強とか忍耐とか論理的思考とか)、楽しく霊的レベルアップをはかります!!


みなさんも、ご自身のガイドとつながれるようになったら楽しいし、安心できますよ。

そのためにはヘミシンクをやっぱり私はオススメしますね。

私がいろいろ感じられるようになった発端も、やっぱりヘミシンクなので。

本当に素晴らしいメソッドです!

ヘミシンクについて詳しく知りたい方は、こちらがオススメです。

アクアヴィジョン・アカデミー(http://www.aqu-aca.com/


今度はヘミシンクおよび、モンロー研究所のことについて、書いていきたいと思います・・・。

(またあてにならない予告を・・・)


さあ、鑑定書に取り組もう~。

ではでは、また~。

ガイドと魂の話

こんにちは、あべけいこです。

今日、「引き寄せの法則」に関する記事を書きました。

まもなくアップされると思いますが・・・。

それを書きながら、そうだそうだ、引き寄せ術について私なりに「これ!」という考察があったのだった、と思い、今回はそれを書くことにしました。

案の定・・・前回コラムの予告は完全無視ですね(笑)。

さすが自分!適当!

すみません・・・。


また別に、実は書きたいテーマがあって・・・これは次に書こうかなと思っていたり・・・。

それは、みなさんにもついて護ってくれている「ガイド」の存在について。

私は前回、龍のガイド・スネークのことを書いたのですが、何もこのような存在は私にだけついているわけではなく、みなさんにも必ずいるんですね。

セッションで視させていただくようになってから、それがわかって、本当に面白いな~と思うことが多いです。

脱線ついでに書いてしまうと、よく「守護霊様はひいおばあちゃん」とか「何代前のご先祖が」なんて言ったり、「龍神系」だの「狐系」だの、なんというか、カテゴライズされがちではないですか。

宇宙人というと「プレアデス系」とか「シリウス系」とかね。

まあ、それもあるとは思うのです。

ただ、私がそれに関してはわからないというか、感知しないだけで・・・。

でも、私が視る限りでは、このような高次の存在は千差万別!

まったくカテゴライズできません。

わー、こういうの初めてみた~と思うようなことも多いです・・・。

まあ、その存在のエネルギーというのか、キャラクターというのが、その人の人格なり考え方なりに影響を与えているので・・・いや、ある意味、その方の別の側面、高次の部分でもあるので同一人物といえばそうなのですが。

だからこそ、人間に同じ人がいないように、高次の存在にも同じものがない、といえばそれまでですが。

そう考えると、私に視えるのは、ガイドではなく、ハイアーセルフなのかしら?と思ったり。

勉強不足ですね。

今度スネークに聞いてみます(笑)。


ああ、これがこの人の魂なんだな・・・というふうに象徴的に視えるときもあれば、パッとある存在がその人の右上に視えてきたり、前世の姿として視えてきて、それが今のその人の魂の形だったり、ガイドだとわかる場合もあったり・・・いろいろですが。

まあ、でも、結局はガイドも前世も魂も同一ですからね、存在としては。

そういっちゃうと、すべての源は一緒ですけどね。

もとい。まあ、ともかく、視える存在が、本当にさまざまなのです。


あちらの方ですから、もちろんみな深い英知があり、力があり、(当たり前ですが)「人間ではない」と感じます。

多いのはやっぱり、その方の前世的な存在で、江戸時代の着物姿で視えることですね。

前世が視えてきて、それがその人の前世なんだな、そして、今世ではガイドなんだなあとわかったりするわけですが。

大奥の奥方だったり、あんみつ姫みたいなお姫さまだったり。

男性では武士とか商人とか。

ちなみにうちの母は、江戸時代の女中でしたが・・・。

大名行列が通るとき、頭を地面にくっつけて土下座してたし・・・(ちなみに大名行列って、通るとき、本当にみんな道端に土下座するんですね。わーみんな頭すごい下げてるって言ったら、母にあたりまえじゃない、大名行列なんだから!と言われました・・・超余談)。

お城の廊下をピカピカに磨き上げてたし・・・。

でも楽しそうというかなんとも思っておらず、疑問も抱かず生きていて。

母っぽかった(笑)

あ、これは前世ですね。でも、おそらくガイドの一人でもあるんですね。


江戸ばっかりでなく、外国の方もいますね。

外国の場合は、やっぱり中世ヨーロッパとか多いです。ドレス着たお姫様とか、サリバン先生みたいなピシッとした方とか。

うーんでも、前世だけどガイドじゃなくて、何らかのよくない影響があるから視えてくる場合もあるので、一概にはいえないのですが。


あとは、やはりこういうことが好きな方は、もともとサイキックセンスがあったり、物心ついた頃から不思議好きだったりするのもあるのでしょうか、不思議な存在が守ってらっしゃる方もけっこう多いですね。

赤ちゃん妖精みたいなのとか、不思議の魔法少女みたいのとか、魔法使いのおばあさんみたいだったり・・・。

この存在がついているなら、なーんにも心配いらないよな、私が何も言うことないなって思うこともしばしばあるのですが、やはりみなさん人間として生きているので、人間として現実世界に不安になることがあるようで。

こういうときは、ちゃんとしかるべきときにしかるべきことが起きるから大丈夫ですよ~とお伝えします。

じっさいそういう方に「これまでもそうだったでしょ?」と聞くと、そういうえばそうだった、とおっしゃいますね。


あと、ガイドが宇宙人の方もたまにいますね。

あー地球由来じゃないんだ、この方の魂は・・・と(ガイドであり、その人の魂であり、なので)。

まあこれも広義の意味でいえば、私たちはみな宇宙人ですけど。

なんか、そのあたりの整理がなかなか難しいですね。

「宇宙人の魂なんですね!」っていうと、みなさん、「だから違和感がこれまであったのかあ」とか「周りからも宇宙人とか変わってるって言われます」とおっしゃいます。

そして、「そうか、だから馴染めなかったのか、これまで悩んできたけど、すっきりしました!」と元気になられる方が多いです。

この宇宙人、地球に来た目的もいろいろですが・・・。

視た中では、人間を助けに来てるというより、採取、だったり、体験、だったり、観察、だったり、あとは単純なツーリストですね、そういういいでも悪いでもない宇宙人、というのがほとんどです。

一度だけ、なんか怖い感じの宇宙人だか魔神みたいな魂をみたことがありますが・・・。


あとですね、わずかに神様だ!という方がいました(あれ、なんだかんだカテゴライズしてるな・・・)。

たとえば、如来。たぶん、生まれ変わらなくてもいいんだけど、助けるために降りてきた、アセンションしている魂ですね。すっごい温かい太陽の大きなエネルギーを感じました。

それから、巫女的な存在だけど、地球でいう巫女とはちょっと違う。神様に仕える存在みたいな感じの方。

それから天使。ただし、この方、男性でした。

この方は直接視たわけでなく、知人の知り合いでしたが、話に聞くと、本当に純粋で潔癖で「天使と聞いて納得!」とのことでした。

ちなみに、天使がサポートとしてついている方はときどきいらっしゃいますが、魂そのものが天使だった人は、まだこの方一人しかみたことないですね。

あ、あとお一方、大きな立派な龍のガイドがついている方がいました。

この方も、ガイドが龍なんだけど、魂の故郷??も龍と同じところにある・・・つまり、龍神の魂なんだなーと感じました。

大きく温かく、かつ勇敢で勇ましい。


天使の方はわからないのですが、それ以外の方は皆やはりサイキックで、ヒーラーのようなお仕事をされています。

ただ、神様系の方は、非常に慎み深くて、清廉潔白で、奉仕的というか、「我欲」がないというか・・・。

それだけに、ひっそりやられていて、あまり表に出ていないんですね。

ご自分でもおそらく自分の魂の由来に気づいているのに「特別な存在なんて思ったらダメ!」と自分を律しているというか、否定しているというか・・・。

人間と価値基準が違うので、人生的には、人から見たら「損ばっかり!」みたいだったり・・・。

これもまたおもしろいなあと。

こういうところに、本物ってひっそりいるんだよなあ・・・なんて思ったりします。

まあ、世の中で活躍されている方をみな視たわけでないので、なんともいえませんが。

そうそう、そういえば、発達障害といわれたお子さんが、自然の精霊の魂だったことがあります。

これは確かに人間界では生きづらいよなあ・・・価値基準やものの見方、考え方が完全に人間と違うからなって思いました。

あれ、ガイドの話のはずが、いつの間にか魂の話に・・・まあいいか。


まあ、そんな感じで、面白いな、ガイドも魂の由来もいろいろなんだなあと、感じることが多い今日この頃。

しかし、ただ一ついえることは、すべての人に、素晴らしい高次の存在がついているということ。

そして、その方の魂自体が高次元のスピリットである、ということですね。

どんな存在がついてるから特別とか、こんな魂だからすごいとかでなく、ただ、人間に個性があるのと同じように、魂の形というか、エネルギーが違って、役割が違うだけなんですね。

人間的にいうと、優劣つけるような話し方になっちゃいますが・・・。

もしかしたら私が視えているものは、その人のエネルギーの象徴でしかないかもしれませんし。

なんともいえません。


は!

そして今日は引き寄せについて書くはずだったのに・・・。

思いっきり脱線!!(汗)

次に書きます!

(ホントか!?)


ではまた~!