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2013年3月1日金曜日

龍神様のはなし 1

龍神様の続きの話です。


さて、実は私はずーっと昔から、生粋の龍好き。

物心ついた頃からの不思議・オカルト・スピリチュアル大好き人間ですが、そことはぜんぜん関係なく、動物(?)として普通に好きでした。

ライオンかっこいい!みたいな感覚ね。

龍かっけー、みたいな。


伊勢丹の寝具売り場で15年前に買った龍のベッドカバーはいまだに愛用中。

ウラハラを歩いていて龍の長Tを見つけたらフラフラと買ってしまう。

イケアに行って、家具も雑貨も買わず、ただ龍のぬいぐるみだけを買って、首に巻いて帰ってくる。

そんな感じ。

普通に大好きだから、世の中の人みんな龍が好きだろうと、無意識に思っていたくらい。


だんだんスピの知識がディープになってくるに従って、そうか、龍って眷族なんだなあとか、龍神様とあがめられる存在なんだなあ、という意識が芽生えてきました。

もしかしたら、護ってくれている存在の一つなのかも…と思い出したのは、ここ数年のこと。

だからあんなに好き!と思ったのかもなあ…と。

以前からなのか、ここ最近からなのか、ちょっとわからないのですが。


私の敬愛するヒーラー、クレッグ・ジュンジュラスさんは、護ってくれる存在の一つにピンクゴールドの龍がいるそうで、セミナー中にドラゴンのエネルギーを送るワークを行ってくれます。

クレッグさんがエネルギーを送ってくれるとき、うしろにドラゴンのようなエネルギー体が見えたことがあります。

太陽のエネルギーを送るワークもあります。

クレッグさんのセミナーとセッションに通うようになってから、太陽と龍のエネルギーを感じるようになりました。


時を同じくして、神道と仏教両方に精通した先生に、月に1回ご先祖供養を行ってもらうようになりました。

この先生も、観音様や眷属としての龍神様にご縁の深い方のよう。

もちろん、ご自分でそのようなことをおっしゃるような方ではありません。

ご一緒させていただき、お話をうかがっているうちに、なるほどそうなんだなあと私が感じたレベルなのですが。


このお二人にご縁をいただくようになってから、やたらと龍神様づいてきたのです。

一つ、面白いことがあって。

おととしの夏、沖縄の宮古島に行ったのですが、そこで、龍神様の雲の写真を撮りました。

玉をくわえた白い龍神様に見えます…。

車を運転しながらふと空を見上げると、なんだか雲の様子がおかしな気がしました。

「麒麟?」

と思い、助手席の夫に

「あの雲の写真撮って!なんか変だから」

とお願いしました。

アイフォンでパシャパシャ撮っていた夫が

「おーすげー、龍だ!」

というので、

「そうなんだ、麒麟かと思った」

なんて言いながら車を運転し、ホテルについてから見せてもらうと、本当に龍!

しかも、玉をくわえているように見えます。

「すごいねえ」

なんて言っていたけど、それきりそのことは忘れてしまっていました。


そして翌日。

実は、宮古島に3泊する予定で行ったのですが、急きょ最終日の予定を変更し、宿をキャンセルして伊良部島に向かったのです。

なぜか。

出発する直前、めったに会わない知人にたまたま会って、宮古島に行くんだと話したら、

「それなら絶対に行ったほうがいいすごいパワースポットがある」

というのです。

伊良部島にある「なべ底」というパワースポットが、とにかくすごいらしい、と。

ほえ~と思ったのですが、「とにかくすごいらしい」という話ではよくわからないので、うーん、どうしようかなあなんて思っていたのですが。

でも、その知人とは、本当に普段めったに会わないのです。

15年前からの知り合いなのですが、15年間で会ったのは4~5回くらい。

そのときも「なんで会ったんだっけ」と思うくらいだったのですが、「なべ底」の話を聞いて、「この情報を得るために会ったんだ…」とピンと来たというわけです。


実は「なべ底」は、ただのパワースポットではありません。

神様のいる聖地で、何も知らない人間が無遠慮に訪れると、神々の怒りをかって大変なことが起きる…なんていわれている、恐れ多い場所でもあります。

そこをちゃんと守っている、巫女さんのような方がいて、その方の案内でないと入ってはいけないのです。

それは、てぃだの郷というホテルを経営している猪子さんという方で、てぃだの郷に泊ると、早朝に猪子さんがなべ底まで案内してくれる…というしくみ。


宮古島にいた私は、そんなことは知りません。

ただ、知人から「なべ底に行きたいなら、てぃだの郷に連絡して」とだけ聞いていたので、気軽に、宮古島から日帰りするつもりで、てぃだの郷に電話をかけたのです。

そうしたら「宿に泊っていただかないとなべ底にご案内はできません」というすげない返事。

おまけに、

「泊ってもらっても、人によってはご案内できないことがあります。ちゃんと事前にお話しさせていただいて、そこに行ってもいい人かどうかを見極めてからでないとご案内できません」

なんて言うんです。

びっくりしたのですが、その電話に出た女性(それが猪子さん)の口調、剣幕から、「これはほんとうにただのパワースポットじゃないな…」と感じたのです。

それで、急きょ宮古島のホテルをキャンセルして、一路、伊良部島のてぃだの郷を目指したわけです。


てぃだの郷に泊り、猪子さんとお話をして、無事、翌日、なべ底に連れて行ってもらえることになりました。

何も知らずに来たのですが、実はこのなべ底、龍神様が護っている場所で、「龍の子宮」なんて言われているところだったのです。

生まれ変わりの場所ともいわれ、再生、生き直しが可能になる場所でもありました。

龍神様以外にも、観音様やガネーシャ様や火の神様やいろいろな神様が集う場所でした。

伊良部島に向かうフェリーの中から。
海の向こうに見える島が伊良部島。

なべ底までの道のり。
木立の中を抜けて行きます。

途中にある通り池。これはなべ底ではございません。

上から見ると「龍の顔になってる」ともいわれる。
道の左右に小さな池があり、上空からは目玉に見えます。

朝の光がきれいです。

こんな歩道を延々行きます。

実はなべ底は、神様のお住まいになる聖地なので、撮影禁止。

残念ながら、途中の景色しかお見せすることができません…。


さてこのなべ底。

本当~に、すごい場所でした。

これまで、こんなところには行ったことがない、後にも先にも。


猪子さんが、お清めの塩と酒を置いて、お祈りをしてから入ります。

水着の上に白い胴着を着ます。

入るのも順序があって、 「胎動くぐり」といって、ぐるっと回りながら降りて行きます。

神様に失礼のないように、お詫びとお礼をしつつ…。


なべ底じたいは、小さな小さな池。

直径10mくらいでしょうか。

ごつごつした岩に囲まれ、きれいな水がたんたんと湧いています。

猪子さんが

「泳げるなら時計まわりに7回まわるといいよ」

と言うのですが、私は泳げない…。

水は満潮でたっぷり、もちろん足がつくわけもありません。

でも…。

不思議なことに、プカーッと浮くんです。

仰向けになって力を抜いたら、プカーッと。

気持ちよく、ぷかぷか浮きながら7回まわりました。

また猪子さんが

「あそこに龍神様の顔があって、鼻先からしずくが垂れてくるから、そのしずくを飲めたら飲んでごらん」

と言います。岩が龍神様のお顔になっている場所があるんですね。

「すんごいタイミング合わせないと飲めないでしょ??」

と思いながらも、仰向けになって浮きながら龍神様の顔の下にスーッと入ると、ポタッとしずくが落ちてきて、ちょうど通り過ぎる私の口の中に入ったのでした。

このタイミングは、マジですごかった…。


そんなこんなで、伊良部島ですんばらしい体験をさせてもらったのです。


でも、本当にここは神様のおすまいになる聖地なので、興味本位で勝手に行かれないようにお願いいたします。

ちょうど私たちが行った日、観光客の女の子が一人で来て、なべ底の岩を降りて水面近で写真を撮っていました。

それを見た猪子さんが、ものすごい剣幕で怒っていました…。

「近づいたときから、神様が怒っているのが聞こえてたんだ、順序が違う、順序が違うって声が聞こえていた」

って。

ちゃんとお詫びとお礼をして、順序どおりに入る、撮影はしない、入った後はお礼をする…。

神様の場所ですから、きちんと守ってくださっている方の案内で、ルールを守って行っていただきたいなと思います。

ご興味のある方は、てぃだの郷にお問い合わせください。

ちなみに、私はてぃだの郷には何も関係がないので、名前を言っていただいてもぜーんぜんわからないと思いますので、あしからず…。


さてさて、これには後日談があるのですが、長くなってしまったので、また今度…。

龍神様づいてきた話、これだけでは終わらないのでした。